業界動向
日鍛工、「レーザ機器管理者講習会」を名古屋で開催
日本鍛圧機械工業会(日鍛工)は2026年6月25日㈭、愛知県名古屋市で「レーザ機器管理者講習会」を開催する。
厚生労働省の「レーザ光線による障害防止対策要綱」(2025年発令)では、レーザ機器の取り扱いおよびレーザ光線による障害の防止について、十分な知識と経験を有する者のうちから「レーザ機器管理者」を選任し、その管理者の下で障害防止のためのさまざまな対応をすることが定められている。この要項は、レーザ機器を取り扱う業務またはレーザ光線にさらされるおそれのある業務に常時従事する労働者の障害を防止することを目的としている。
日鍛工のレーザ・プラズマ専門部会では、これを受けてレーザ機器管理者へ向けた「レーザ機器管理者講習マニュアル」を作成・公開。2024年から東京・大阪で計4回、「レーザ機器管理者講習会」を開催した。第5回となる今回は、東京・大阪以外で初の開催となる。
▶「第5回レーザ機器管理者講習会」案内
※申込要領・申込書もこちら
※講習会開催後、アクセスできなくなります。
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