
今年春に導入した工程統合マシンLC-2012C1NT+MP-2512C1
早くから生産管理システムを導入するなどデジタル化に意欲的だった同社は、2001年に板金ネットワークサーバーASIS100PCL(SDD)を導入したのを皮切りにネットワーク化を加速。まずは現場端末PEU/Winを導入して既存の汎用マシンをネットワークに対応させ、2004年には曲げ加工データ作成全自動CAM Dr.ABE_BendとともにFBDⅢ-8020/1025NTを導入して曲げ加工データ作成の外段取り化を実現、2006年にはEMZ-358NTをPDC(パンチ・ダイ自動交換装置)付きで導入し、自動倉庫SI-MARSと接続して夜間の自動運転に対応した。