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ステンレス加工技術で会社設立 植木次義社長「灘吉厨房設備有限会社」の船出 植木剛彦専務設備は溶接機くらいしかなかったが、以前の勤め先や近在から仕事を貰い、まわしていった。当時、トラックの艤装部品の道具箱は2.3oの鉄製が普通だったが、ステンレス1.2oで図面を貰って3時間で仕上げて持ち込み、驚かれたこともあった。それが喜ばれ、業界の主流となった。以後、順調に推移し1991年に現住所に新築移転、社名をナダヨシと改め、斬新さで出会いの場を広げた。 山あり谷ありの30年 「金賞」と中央職業能力開発協会会長賞を受賞した「宝箱」つづきは本誌2010年8月号でご購読下さい。 |



植木次義社長
植木剛彦専務
「金賞」と中央職業能力開発協会会長賞を受賞した「宝箱」