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	<title>マシニスト出版 株式会社 &#187; Forum</title>
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	<description>Machinist Publishing Co.,Ltd.</description>
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		<title>ジェイテクト子会社が展開する受発注マッチングサービス</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2020/10/13354/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2020/10/13354/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Oct 2020 07:16:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[11月]]></category>
		<category><![CDATA[Forum]]></category>

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		<description><![CDATA[ジェイテクト子会社の㈱ファクトリーエージェントは2020年7月、製造業マッチングサービス「ファクトリーエージェ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_intro">
<p><a href="https://www.jtekt.co.jp/" target="_blank">ジェイテクト</a>子会社の<a href="https://www.factory-agent.co.jp/" target="_blank">㈱ファクトリーエージェント</a>は2020年7月、製造業マッチングサービス<a href="https://www.factory-agent.com/" target="_blank"><strong>「ファクトリーエージェント」</strong></a>の本格展開を開始。併せて、板金加工企業の<a href="https://hamano-products.co.jp/" target="_blank">㈱浜野製作所（東京都墨田区）</a>との業務提携を発表した。</p>
<p>「ファクトリーエージェント」は2019年3月にテストサービス（β版）を開始した。「発注者」がWebサイト上で図面データをアップロードすると、独自のプログラムと“目利き力”によって最適な「受注工場」とのマッチングを実現する。</p>
<p>ファクトリーエージェントの最大の特徴は自動車部品・軸受け・工作機械を手がける大手製造業・ジェイテクトのグループ企業であり、確固たる技術基盤を備えていること。言語化・数値化が困難なものづくりのノウハウを尊重し、「受注工場」の立場に当たる浜野製作所をパートナーとして迎え入れた。「ITは最大限活用するが、あくまで主役は“人”」（上出武史社長）とし、技術的な提案にも力を注ぐ。</p>
<p>今回の本格展開にあたり、ジェイテクトの佐藤和弘社長は「企業は社会貢献のための器」であり「製造業の一義的な社会貢献は“良品廉価”。ファクトリーエージェントは“良縁廉価”がビジネスモデルになる」と語った。</p>
<p>10月には製造業向け資金繰り支援サービスとして、ファクトリーエージェント内でマッチングした案件の「スピード入金」サービスと、MF KESSAI㈱（マネーフォワードグループ）との業務提携により、従来の一般取引も対象となる売掛債権早期資金化サービス「資金調達あんしんサポート」の提供を開始した。（インタビュー時は未発表）</p>
<p>ファクトリーエージェントの<strong>上出武史社長</strong>に話を聞いた。</p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>ジェイテクトが全面的にバックアップ</h3>
<p class="right_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2011_foru01_01.jpg" alt="画像：ジェイテクト子会社が展開する受発注マッチングサービス" width="250" height="200" class="size-full wp-image-13358" /><span class="caption-text">㈱ファクトリーエージェントの上出（かみで）武史社長</span></span></p>
<p><strong>― 製造業マッチングサービス「ファクトリーエージェント」を設立するまでの背景を教えてください。</strong></p>
<p><strong>上出武史社長</strong>（以下、姓のみ）　私がジェイテクトに入社し、新規事業として「ファクトリーエージェント」のビジネスを提案してから、数カ月間という極めて短い期間でテストサービスを開始しました。従業員規模5万人弱（連結）の企業としては、かつてないようなスピードで事業化が進められました。</p>
<p>これはひとえにジェイテクトの経営トップが、このビジネスモデルを総合的に見たうえで「応援すべき価値ある事業」と判断し、応援してくれたためです。</p>
<p>そこには<strong>「このままでは日本のものづくりはダメになる」という共通の危機感</strong>がありました。国内では少子高齢化、海外ではアジア諸国の技術力の向上により、日本の製品は競争力を失いつつあります。その結果としてサプライヤーへの発注が減り、サプライヤーは事業承継の問題とも相まって、設備や人材への投資ができなくなり、技術が失われ、最悪の場合は廃業に至ります。サプライヤーの技術力に支えられているメーカーは、部品の供給力が落ちることで競争力を失い、製品の販売がさらに減少する ― そういう負のスパイラルに陥りつつあります<strong>（図1）</strong>。</p>
<p>ものづくりの実力があるのに、主力得意先からの仕事が減ったり、営業力が弱かったりといった理由だけで事業の継続を諦めざるを得ないような状況は放置できない―当社が経営理念として掲げている<strong>「壊れゆくサプライチェーンを食い止め、新たな産業クラスターを再構築し、日本のモノづくりに活力と笑顔を取り戻す」</strong>は、ジェイテクトの安形哲夫前社長、佐藤和弘社長にも共通する思いであり、両者とも「やるべき価値がある事業」と見なしてバックアップしてくれています。</p>
<p class="single_img"><a href="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2011_foru01_02_large.jpg" target="_blank"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2011_foru01_02.jpg" alt="画像：ジェイテクト子会社が展開する受発注マッチングサービス" width="620" height="257" class="size-full wp-image-13359" /></a><span class="caption-text">図1：製造業の負のスパイラル</span></span></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>「新たな産業クラスター」のかたち</h3>
<p><strong>― 経営理念の中の「新たな産業クラスター」とは、どのようなものでしょうか。</strong></p>
<p><strong>上出</strong>　日本のサプライチェーンはピラミッド型の下請け構造で、中小サプライヤーが何社もつらなり、部品を供給しています。サプライチェーンの頂点にあるメーカーが、どれだけ安くて良いプロダクトを生み出せるかは、サプライチェーンを構成するサプライヤーにかかっています。</p>
<p>しかし、各メーカーのサプライチェーンはクローズドで、相互にはつながっていません。そのため「発注者」であるメーカーは、基本的には自社のサプライチェーンの中からしか部品を調達できませんでした。</p>
<p>それに対して当社は、独自のネットワークとプログラムで、<strong>サプライチェーンや業種の垣根を越えた新しい調達ルートを接続</strong>します。たとえば半導体業界のメーカーと自動車業界のサプライヤー、建築業界のメーカーと設備業界のサプライヤーをマッチングし、異なるサプライチェーン・業種に属する企業同士で受発注を成立させる。これが、私たちが考える<strong>「新たな産業クラスター」</strong>のかたちです。</p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>マッチングの流れ ― 代金回収の代行も</h3>
<p><strong>― マッチングの流れを教えてください。</strong></p>
<p><strong>上出</strong>　まず、「発注者」が図面をアップロードし、必要な情報（数量・希望納期など）を入力します。当社はプログラムやアルゴリズムでフィルタリングしたうえで、その製品をつくる技術を持った「受注工場」数社に連絡します。「受注工場」は仕事の内容を精査して見積りをアップロードし、「発注者」が「受注工場」を選んで注文すると、ものづくりがスタートします。</p>
<p>当社は、<strong>マッチングが成立して調達が完了した段階で、「受注工場」から成果報酬</strong>をいただきます。入会金や月会費などは不要です。また、当社が<strong>代金回収を代行するとともに保証も付け</strong>、「ファクトリーエージェント」を通じて成約した案件については必ず翌月に現金で支払います<strong>（図2）</strong>。</p>
<p><strong>― 発注企業がアップロードする図面データは、2次元の画像データ（PDF、JPGなど）が主で、DXFやSTEP、IGESなどは補足データと位置づけていますね。</strong></p>
<p><strong>上出</strong>　今のところは、紙図面の画像データや2次元の図面データを主に取り扱っています。3次元モデルはデジタル処理をするうえで扱いやすいのですが、世の中ではまだまだ2次元の図面が支配的。それを当社スタッフや浜野製作所様のメンバーなどが精査して、最適と思われる「受注工場」に割り振っていきます。</p>
<p class="single_img"><a href="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2011_foru01_03_large.jpg" target="_blank"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2011_foru01_03.jpg" alt="画像：ジェイテクト子会社が展開する受発注マッチングサービス" width="620" height="294" class="size-full wp-image-13360" /></a><span class="caption-text">図2：「ファクトリーエージェント」利用の流れ</span></span></p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>BCPは「経営環境の変化に対応する取り組み」（後編）</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2020/06/12704/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2020/06/12704/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Jun 2020 13:18:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[7月]]></category>
		<category><![CDATA[Forum]]></category>

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		<description><![CDATA[「災害対応」（線形・静的マネジメント）と「事業継続」（非線形・動的マネジメント） 「BCP-HRCモデル」（企 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_block">
<h3>「災害対応」（線形・静的マネジメント）と「事業継続」（非線形・動的マネジメント）</h3>
<p><strong>「BCP-HRCモデル」（企業価値を高めるBCP）</strong>のフレームワークは大きく7つ<strong>（図1）</strong>。このフレームワークに沿って説明していく。最後に「中小企業強靭化法」についても触れる。</p>
<p>「BCP-HRCモデル」のポイントは、繰り返しになるが、<strong>“平時”と“有事”を統合して考えること</strong>だ。危機管理は、ISO的には“平時”であれば「情報セキュリティマネジメントシステム」（ISMS）や「リスクマネジメント」（RM）、“有事”であれば「事業継続計画」（BCP）がある。“平時”と“有事”は“災害”を間に挟むかたちで単独で存在しており、相互に整合が取れていない。「BCP-HRCモデル」では、それを統合して考える。</p>
<p>“平時”と“有事”は、同じ時間軸で連続している。まず“平時”があり、災害が発生して“有事”になり、BCPによる事業継続が発令される。しかし実際にはもう少し複雑で、事業継続の前に<strong>「災害対応」</strong>が発生する<strong>（図2）</strong>。</p>
<p><strong>「災害対応」と「事業継続」は似て非なるもの</strong>だ。<strong>BCPの目的は“事業継続”だが、災害対応マニュアルの目的は“人命”</strong>だ。“事業継続”では「どの事業を優先させるか」と明確にプライオリティを設けるが、“人命”には優先順位をつけられない。災害が発生した直後の“初動”―最初の72時間は、“人命”ありきで動く。そのため、災害対応マニュアルには避難・安否・連絡・参集・救助といった行動が盛り込まれている。そして“人命”が担保されてはじめて、“事業継続”へとシフトしていく。</p>
<p><strong>「災害対応」は線形で、事業継続フェーズは非線形</strong>だ。「災害対応」の目的は“人命”なので、県庁でも大手企業でも中小企業でもやることに大差はない。しかし「事業継続」の内容は、環境や経営戦略のちがいで大きく変わる。「災害対応」と同じ線形的な考え方でBCPをつくってしまうと、必ず想定外が生まれてしまう。</p>
<ul class="double_img">
<li><span class="alignnone"><a href="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2007_foru01_01_large.jpg" target="_blank"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2007_foru01_01.jpg" alt="画像：BCPは「経営環境の変化に対応する取り組み」（後編）" width="295" height="208" class="size-full wp-image-12798" /></a><span class="caption-text">図1：「BCP-HRCモデル」のフレームワーク</span></span></li>
<li><span class="alignnone"><a href="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2007_foru01_02_large.jpg" target="_blank"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2007_foru01_02.jpg" alt="画像：BCPは「経営環境の変化に対応する取り組み」（後編）" width="295" height="208" class="size-full wp-image-12799" /></a><span class="caption-text">図2：“有事”の対応は「災害対応」と「事業継続」</span></span></li>
</ul>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>継続事業（業務）の範囲の特定</h3>
<p>BCPでは、継続事業（業務）の範囲を決めて、それに対して持っているリソースをすべて投入し、早く立ち上げることを目指す。<strong>継続事業（業務）の範囲が狭ければ狭いほど、事業継続はやりやすくなる</strong>。</p>
<p>継続事業の範囲を決めるファクターとして、多くの企業が“重要度”で考える。しかし、すべての企業活動は重要であり、<strong>重要度で考えると範囲の絞りこみは困難</strong>をきわめる。“重要度”だけでなく、<strong>“緊急度”</strong>や<strong>“公共性”</strong>といったファクターも含めて考えていくと良い。</p>
<p>継続事業（業務）の範囲を決めることは非常に難しいが、範囲が曖昧になってしまうと事業継続は難しくなる。特に範囲を広く設定してしまうと、その企業のBCPは破綻する。広範囲に設定することは、リソースの冗長化（設備二重化、在庫保有増など）により“平時”の企業経営を圧迫する要因となる。<strong>範囲の適切な絞りこみはBCPの成否を左右する非常に重要な要素</strong>といえる。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>“集約”と“分散”の両立 ― 「集散両立化」が最重要テーマに</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2020/06/12688/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2020/06/12688/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Jun 2020 11:29:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[7月]]></category>
		<category><![CDATA[Forum]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.machinist.co.jp/?p=12688</guid>
		<description><![CDATA[部品加工の受発注プラットフォーム「CADDi」を展開するキャディ㈱の成長が止まらない。板金・製缶・切削部品まで ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_intro">
<p class="single_img"><a href="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2007_foru02_01_large.jpg" target="_blank"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2007_foru02_01.jpg" alt="画像：“集約”と“分散”の両立 ― 「集散両立化」が最重要テーマに" width="620" height="242" class="alignnone size-full wp-image-12692" /></a></p>
<p>部品加工の受発注プラットフォーム<a href="https://caddi.jp/" target="_blank"><strong>「CADDi」</strong></a>を展開する<a href="https://corp.caddi.jp/" target="_blank"><strong>キャディ㈱</strong></a>の成長が止まらない。板金・製缶・切削部品まで領域を拡大し、加工を委託するパートナー企業は600社を超えた。得意先企業は、装置・産業機械メーカー1,500社を含め、計5,000社を突破した。</p>
<p>新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中、キャディは<strong>「withコロナ時代の製造業 たった2つの新戦略」</strong>をテーマにオンラインセミナーを開催し、発注企業（調達）・加工会社の両方に対して問題提起を行った。このセミナーで加藤勇志郎社長は「withコロナ、with感染症を前提とした経営戦略が必要になる」と述べ、その解決策として<strong>「オープン化」</strong>と<strong>「リモート化」</strong>を提案した。</p>
<p>以下、加工会社向けセミナーの概要を紹介する。中小製造業にとって関わりが深い「オープン化」の部分にフォーカスし、「リモート化」については割愛した。また、セミナー後に小誌が行った単独インタビューの内容も併せて紹介する。</p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>コロナ禍は10年スパンで考える必要がある</h3>
<p class="right_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2007_foru02_02.jpg" alt="画像：“集約”と“分散”の両立 ― 「集散両立化」が最重要テーマに" width="250" height="200" class="size-full wp-image-12693" /><span class="caption-text">キャディ㈱の加藤勇志郎社長。インタビューもオンラインで行った</span></span></p>
<p>新型コロナウイルス（以下、新型コロナ）は、過去の疫病（SARS、MERS、エボラなど）と比較しても類を見ないスピードで拡散しており、そのスピードはまったく衰えていない。どこで収束するかまったくわからない状況だ。</p>
<p>社会的免疫の達成には最低でも数年かかるといわれている。ワクチンや新薬の開発・普及も、通常は数年かかるといわれている。海外では、一度感染して抗体を持っているはずの人が再感染した事例が報じられており、再発も織り込むと10年くらいのスパンで考える必要がある。</p>
<p>しかも、新型コロナ以外の新型感染症が、今後増殖するといわれている。温暖化によって感染症のリスクが高まり、凍土融解による新型ウイルス発生の可能性も示唆されている。つまり、これからは<strong>感染症のリスクを前提とした経営戦略</strong>が必要になってくる。</p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>コロナ禍の経済的インパクトとリスク</h3>
<p>新型コロナによる経済的インパクトは非常に大きい。リーマンショックの時は、日本の実質GDPが元に戻るまで5年かかった。今回のコロナショックはそれ以上のインパクトで、<strong>元に戻るまで5年以上かかる前提で事業を進めるべき</strong>だ。</p>
<p>新型コロナの影響でサプライチェーンにも支障（納期遅延や生産停止など）が出ており、大手メーカーは自社の生産拠点・調達先の分散を始めている。</p>
<p>加工会社の場合、仕入先は材料の1次加工会社、材料商社、材料メーカーとつながっていく。販売先としては、まず直接のお客さま（装置メーカーなど）があり、その先にはプラントやゼネコンや食品工場などがあり、さらに何層も連なって、最終消費者にたどり着く。このサプライチェーンのどこかで感染が起こったり、ロックダウン（都市封鎖）によって生産が止まったりした瞬間、調達難・納期遅延・販売難・販売遅延が発生する。</p>
<p>われわれの試算では、今の新型コロナの感染力を踏まえると、1年間のうち40%くらいの時間は、どこかでサプライチェーンが断絶している状態になる。そうした状況に向けたリスク分散が重要な課題になる。現時点でほとんどの会社が等しくこの課題に対応できていないことは、慰めになるかもしれない。しかし逆に言えば、<strong>この場面での対処のしかたが周りとの大きな差につながる</strong> ― この認識は非常に重要だと思う。</p>
<p>コロナ禍が企業のバリューチェーンに与える影響はさまざまだが<strong>（図1）</strong>、ここでは短期的かつ事業の存続に関わるリスクにフォーカスし、経営戦略―経営層のレイヤーとして何をすべきか、話していきたい。</p>
<p class="single_img"><span class="alignnone"><a href="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2007_foru02_03_large.jpg" target="_blank"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2007_foru02_03.jpg" alt="画像：“集約”と“分散”の両立 ― 「集散両立化」が最重要テーマに" width="620" height="296" class="size-full wp-image-12804" /></a><span class="caption-text">図1：コロナ禍がバリューチェーンに与える代表的なインパクト ※キャディ配布資料から編集部が一部編集（以下、同様）</span></span></p>
</div>
<div class="post_table">
<h3>プロフィール</h3>
<dl class="table">
<dd><strong>加藤 勇志郎</strong>（かとう・ゆうしろう）<br />
1991年生まれ。東京大学卒業後、2014年に外資系コンサルティング会社のマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。日本・中国・米国・オランダなどグローバルで、製造業メーカーを多方面から支援するプロジェクトをリード。特に、重工業、大型輸送機器、建設機械、医療機器、消費財をはじめとする大手メーカーに対して購買・調達改革をサポート。2017年11月にキャディ㈱を創業した。</dd>
</dl>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>BCPは「経営環境の変化に対応する取り組み」（前編）</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2020/05/12552/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2020/05/12552/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 May 2020 09:20:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[6月]]></category>
		<category><![CDATA[Forum]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.machinist.co.jp/?p=12552</guid>
		<description><![CDATA[ISO27001：ISMS（情報セキュリティマネジメントシステム）から展開した「BCP-HRC（Holisti ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_intro">
<p class="single_img"><span class="alignnone"><a href="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2006_foru02_01_large.jpg" target="_blank"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2006_foru02_01.jpg" alt="画像：BCPは「経営環境の変化に対応する取り組み」（前編）" width="620" height="250" class="size-full wp-image-12555" /></a><span class="caption-text">3つの複合的な要素を反映した「事業継続回復曲線」</span></span></p>
<p>ISO27001：ISMS（情報セキュリティマネジメントシステム）から展開した「BCP-HRC（Holistic RISK Controls）モデル」を提唱するBCPの専門家、<strong>堀池眞臣氏</strong>のセミナー<strong>「リスクに備えて持続可能な経営を～BCP（事業継続計画）セミナー」</strong>の内容を2回に分けて紹介する。</p>
<p>大規模な自然災害や感染症の発生は、中小製造業の企業経営にも大きく影響する。事業再開が遅れれば資金繰りは悪化し、サプライヤーとしての供給責任を果たせなければ顧客との信頼関係の低下につながり、雇用の維持や事業の継続が困難になって倒産・廃業に至る例も珍しくない。</p>
<p>想定外の自然災害が多発するなか、近年は中小製造業の間でもBCPへの関心が急速に高まっている。BCPとは、企業が大規模な災害や不測の事態に遭遇した場合に、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続、早期復旧を実現するための事業計画のことだ。</p>
<p>堀池氏が提唱する<strong>「BCP-HRCモデル」（企業価値を高めるBCP）</strong>のポイントは「いかにして想定外をなくせるか」「いかにして現場力を高めることができるか」の2点であり、そのプロセスにより平時の業務改善にもつながるBCPとして注目されている。</p>
<p>以下、セミナーの内容をダイジェストで紹介する。</p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>「リスクに備えて持続可能な経営を」</h3>
<p>今回のテーマは「リスクに備えて持続可能な経営を～BCP（事業継続計画）セミナー」。前半では、「BCPとは何か」について、概念や定義、要件を整理する。また、専門家としていろいろな企業のBCP策定指導に関わってきた経験から、「残念なBCPケース」についても解説する。</p>
<p>後半は、私が提唱している<strong>「BCP-HRCモデル」（企業価値を高めるBCP）</strong>について説明する。また、最後に2019年7月に施行された中小企業のBCP策定を推進する法律「中小企業強靱化法」など、制度面の簡単な解説をする。</p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>想定外の自然災害が多発する日本</h3>
<p>地球の陸地全体のうち、日本の国土はわずか0.25%にすぎない。<strong>しかし、地球上で発生するマグニチュード6以上の地震のうち、約20%が日本で発生している</strong>といわれている。実に世界で起こる大きな揺れの5回に1回が狭い国土の日本で起きている。普通の国・地域の80倍の発生率だ。日本の狭い国土の中には約2,000もの活断層が確認されているが、実際にはその2倍以上の活断層があるといわれている。さらに活火山は110、原子力発電所は稼働停止中のものを含め56基ある。</p>
<p class="left_img"><span class="alignnone"><a href="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2006_foru02_02_large.jpg" target="_blank"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2006_foru02_02.jpg" alt="画像：BCPは「経営環境の変化に対応する取り組み」（前編）" width="310" height="192" class="size-full wp-image-12556" /></a><span class="caption-text">図1：BCPが対象とする「想定外」の災害</span></span></p>
<p>こうした環境のなかで、東日本大震災（2011年）を筆頭に、近年は大規模な自然災害が多発している。最大のリスクは地震だが、近年は西日本豪雨（2018年）、令和元年東日本台風（2019年）のような風水害も立て続けに発生している。そして現在は大規模感染症―新型コロナウイルスが猛威を振るっている。</p>
<p>こうした災害が発生するたびに、<strong>「想定外」</strong>という言葉が流布される<strong>（図1）</strong>。BCPは、こうした<strong>「想定外」の事象に対してマネジメントをする取り組み</strong>だ。</p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>BCPサプライチェーンドミノ</h3>
<p>2011年に内閣府の中央防災会議が、「南海トラフ巨大地震の巨大地震の被害想定」を発表した。それを受けて、トヨタ自動車は2012年に、グループ企業やサプライヤーへ向けてBCPの大号令をかけている。トヨタ本体はBCPを持っていたが、自社だけがBCPを持っていても不十分で、<strong>グループ企業やサプライヤーも自分たちと同じレベルのBCPを持っていないと立ちゆかなくなる</strong>と考えた。これは、新潟県中越沖地震（2007年）のときに、サプライヤーのピストンリングメーカーが被災して、トヨタ本体のラインが止まった経験があるためだ。</p>
<p>トヨタをはじめ、大手メーカーは自社だけでなく1次サプライヤーへ向けて、1次サプライヤーは2次サプライヤーへ、2次は3次へと、ドミノ式にBCPの評価作業を行っていった。私も評価作業に関わったが、アンケート・モニタリング・調査・監査など、手を替え品を替えて取引先を多角的に評価する作業を行った。</p>
<p>サプライチェーン全体を見直して、ボトルネックはないか、シングルソースになっていないか、地域的な偏りがないか、チェックする。サプライチェーンの“かたち”も見ていて、きれいなピラミッド型になっていることは意外に少なく、ダイヤモンド型で最終的な調達先は1社に集中していることも珍しくない<strong>（図2）</strong>。</p>
<p class="single_img"><span class="alignnone"><a href="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2006_foru02_03_large.jpg" target="_blank"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2006_foru02_03.jpg" alt="画像：BCPは「経営環境の変化に対応する取り組み」（前編）" width="620" height="209" class="size-full wp-image-12560" /></a><span class="caption-text">図2：サプライチェーン構造図（イメージ）とリスク評価</span></span></p>
</div>
<div class="post_table">
<h3>プロフィール</h3>
<dl class="table">
<dd><strong>堀池 眞臣</strong>（ほりいけ・まさおみ）</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dd>日本アイ・ビー・エム㈱出身。情報通信のエキスパートとして企業通信ネットワークの設計・構築・運用などの事業に関わる。2000年以降は専門分野を情報通信から情報セキュリティへ移行し、ISO審査員などを経て現在に至る。専門は情報セキュリティ、リスクマネジメントネットワーク、ITガバナンス、そしてBCP。BCPにおいては独自の「BCP-HRCモデル」を提唱している。BCP指導実績80社、BCP講演実績200回。</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>所属・役職</dt>
<dd>内閣官房国土強靭化推進室レジリエンスジャパン 参与／経済産業省日本情報経済社会推進協会 審査員／中小企業庁ミラサポ 専門家派遣登録専門家</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>連絡先</dt>
<dd>H.R.C（Holistic RISK Controls）<br />
電話：080-3485-5737<br />
電子メール：hrc26@moon.tnc.ne.jp</dd>
</dl>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>BCPを支えるアマダのセキュリティサポート</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2020/05/12541/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2020/05/12541/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 May 2020 08:29:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[6月]]></category>
		<category><![CDATA[Forum]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.machinist.co.jp/?p=12541</guid>
		<description><![CDATA[BCP（事業継続計画）の必要性 昨今は大規模な地震、水害、台風、落雷、サイバーテロ、感染症など、企業の中核事業 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_block">
<h3>BCP（事業継続計画）の必要性</h3>
<p>昨今は大規模な地震、水害、台風、落雷、サイバーテロ、感染症など、企業の中核事業に重大な影響をおよぼす災害・障害が頻発しています。現在も、新型コロナウイルスの感染拡大により外出自粛を余儀なくされ、企業活動にも大きな影響が出ていることと思います。<strong>BCP（事業継続計画）</strong>は、このような有事の際に損害を最小限にとどめ、中核となる事業を継続、あるいは早期復旧するために事前に取り決めておく計画です。</p>
<p>製造業・流通業・サービス業などに関わる多くの企業は、部品・製品の製造から輸送、販売まで、複数の企業間が連携するサプライチェーンの中で仕事をしています。もし、地震や水害などの自然災害により工場や製造設備などに被害が発生した場合、サプライチェーンが寸断され、自社のみならず多くの関連会社に影響がおよぶことになります。</p>
<p>東日本大震災でサプライチェーンの分断による生産停滞を経験した大手メーカー各社は、サプライヤーに対して自社と同レベルのBCPを策定することを強く求めるようになりました。</p>
<p>アマダでは、クラウドを活用したお客さまのBCPを支援するサービスをご用意しています。</p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>工場を止めないバックアップサポート「お客さまデータ保全サービス」</h3>
<p>加工データが保存されているサーバーに不具合が発生すると、マシンからサーバーへアクセスできなくなり、工場の稼働が停止してしまいます。稼働が停止する期間が長引くと、納期遅延が発生し、得意先からの信用の低下、最悪の場合は転注や取引停止など、大きな損害につながる可能性があります。</p>
<p><a href="http://www.ai-link.ne.jp/free/products/cloud/04_databackup.asp" target="_blank"><strong>「お客さまデータ保全サービス」</strong></a>では、お客さまの大切な加工データを、代行サーバー（SDDサポートBOX）およびクラウドサーバーへ自動でバックアップをします。サーバーの障害が発生した際には、代行サーバーをメインサーバーに切り替えることで、工場の稼働を停止することなく生産を続けることが可能になります。オプションで生産管理のデータもバックアップが可能で、生産管理システムWILLの場合は代行サーバー機能もご用意しております。</p>
<p>震災や水害で被災し、復旧に並々ならぬ苦労をされたお客さまは、データの安全な保管と早期復旧がいかに重要か実感され、「お客さまデータ保全サービス」を導入いただく事例が増えています。</p>
<p class="single_img"><a href="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2006_foru01_01_large.jpg" target="_blank"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2006_foru01_01.jpg" alt="画像：BCPを支えるアマダのセキュリティサポート" width="620" height="227" class="alignnone size-full wp-image-12543" /></a></p>
<div class="sigle_block">
<h3>ウイルスの脅威から守るウイルスサポート「ネットワークセキュリティ・サービス」</h3>
<p>BCPは自然災害だけでなく、コンピュータウイルスなどによるサイバーテロも想定する必要があります。ここ数年、さまざまな企業を狙ったサイバー攻撃が増えています。大企業がサイバー攻撃を受けて大規模な情報漏洩が発生したと報じられることがありますが、米国のサイバーセキュリティ企業FireEyeの調査によると、サイバー攻撃の77%超が中小企業を標的にしています。</p>
<p><a href="https://www.ai-link.ne.jp/free/products/cloud/02_security.asp" target="_blank"><strong>「ネットワークセキュリティ・サービス」</strong></a>では、ウイルス対策ソフトを導入するだけでなく、ウイルスの侵入などを遠隔で監視し、侵入が確認された場合はリモートで駆除対応します。</p>
<p>さらにオプションで、より強固なネットワークセキュリティ装置として「UTM」（統合脅威管理）の導入も提案しています。UTMはネットワークへの攻撃や不正アクセス、社内からの情報漏洩などを検知し、防ぐ役割をするため、ネットワークの入口・出口対策として有効です。</p>
<p class="single_img"><a href="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2006_foru01_02_large.jpg" target="_blank"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2006_foru01_02.jpg" alt="画像：BCPを支えるアマダのセキュリティサポート" width="620" height="210" class="alignnone size-full wp-image-12544" /></a></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>図面をデジタル管理する図面サポート「図面共有クラウドサービス」</h3>
<p>2017年の九州北部豪雨で被災したお客さまからは、「床上浸水した際に、紙図面が水につかり、大部分が使用できなくなってしまった。書き込んでいたコメントも読めない状態になってしまった」という声が寄せられました。</p>
<p>事務所や現場ではまだまだ紙図面が一般的に使用されていますが、水害によるダメージ―紛失・汚れ・破損や、図面のコメントの書き直しのほか、膨大な量の図面の管理が難しいといった課題があります。</p>
<p><a href="https://www.ai-link.ne.jp/free/products/cloud/05_zumen.asp" target="_blank"><strong>「図面共有クラウドサービス」</strong></a>は、図面をデジタル化してクラウド上に保管するサービスで、図面データの共有や検索、編集も簡単に行うことができます。どこからでもアクセスでき、デジタル化した図面にコメントやスタンプ、検査内容などを記録できる仕組みです。図面データやコメントなどはすべてクラウドに保存され、事務所・工場が災害に遭ったとしても消失する心配がありません。</p>
<p>タブレットで検査内容を記録し、検査報告書として得意先へ送付するといった使い方もでき、図面データの保全だけでなく、工場運営がより便利になります。</p>
</div>
</div>
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		<item>
		<title>「金型段取りの自動化」は人手不足・働き方改革への対応に不可欠</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2020/02/12053/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2020/02/12053/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2020 23:35:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[3月]]></category>
		<category><![CDATA[Forum]]></category>

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		<description><![CDATA[アマダは2019年11月30日、アマダ・ソリューションセンター（神奈川県伊勢原市）で、「HG-ATCフォーラム ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_intro">
<p>アマダは2019年11月30日、アマダ・ソリューションセンター（神奈川県伊勢原市）で、<strong>「HG-ATCフォーラム」</strong>を開催した。自動金型交換装置付きベンディングマシンHG-ATCを活用している板金企業4社をパネリストとして招き、パネルディスカッションを行った。</p>
<p>パネリストは、<a href="https://fujisaki-fk.co.jp/" target="_blank"><strong>㈱フジサキ</strong></a>（愛媛県伊予市）・<strong>藤崎文吾社長</strong>、<a href="http://www.tanaka-sng.co.jp/" target="_blank"><strong>田中産業㈱</strong></a>（静岡県三島市）・<strong>田中公典社長</strong>、<a href="http://www.uchida-ss.co.jp/" target="_blank"><strong>㈱内田製作所</strong></a>（神奈川県厚木市）・<strong>内田健一郎社長</strong>、<a href="https://s-d-s.co.jp/" target="_blank"><strong>㈱佐藤電機製作所</strong></a>（工場：山梨県山梨市）・<strong>佐藤薫宏常務</strong>の4人。司会・進行は小誌編集主幹の石川紀夫（マシニスト出版㈱・代表取締役）が務めた。</p>
<p>聴講者は、HG-ATCの導入を検討している企業を中心に56社・95名となった。パネルディスカッション終了後は活発な質疑応答が行われた。</p>
<p>以下、パネルディスカッションと質疑応答の内容を一部紹介する。</p>
<p class="single_img"><a href="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2003_foru01_01_large.jpg" target="_blank"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2003_foru01_01.jpg" alt="画像：「金型段取りの自動化」は人手不足・働き方改革への対応に不可欠" width="620" height="252" class="alignnone size-full wp-image-12065" /></a></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>ベテラン作業者が退職 ― 省熟効果に期待</h3>
<p><strong>― まず、HG-ATC導入に至る背景として、曲げ工程にどのような課題があったか、うかがっていきます。</strong></p>
<p><strong>㈱フジサキ・藤崎文吾社長</strong>（以下、姓のみ）　私が12年かけて育て、RGでバリバリ曲げ加工していた社員が、3年ちょっと前に退職してしまいました。私が代わりをできるような状況ではなかったので、即戦力で、退職した社員と同じレベルの曲げ加工ができる社員を確保する必要がありました。</p>
<p>しかし、曲げ作業は段取りが難しい。当社では金型選定、金型レイアウト、曲げ順序まですべて現場の職人に任せていました。特殊な曲げ加工も多く、新しい人にすべてを伝えるには多くの時間がかかります。</p>
<p>HG-ATCは、そうした課題を解決でき、<strong>経験の浅い社員でも曲げ加工ができるようになると考えました。CAMもしっかりしていたので、すぐに成果が出るだろう</strong>と思いました。実際、ほかの社員―金属の材料や表面処理のことがある程度わかっている社員がHG-ATCで加工できるようになるまで1カ月かかりませんでした。今は、パンチ・レーザ複合マシンLC-C1NTのオペレータが、ブランク加工中の待ち時間にHG-ATCで曲げ加工を行っています。</p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>外国人労働者の早期戦力化に対応</h3>
<p><strong>田中産業㈱・田中公典社長</strong>（以下、姓のみ）　当社も基本的には同じような事情でした。日本人の職人を募集してもなかなか集まりません。そうした中で、どうすれば工場を止めずに動かせるかと、以前からいろいろ検討してきました。</p>
<p>その結果、当社は社員63名のうち半数以上がベトナム人となっています。数年で帰国してしまう技能実習生ではなく、エンジニアとして日本人と同じ待遇で雇用しています。</p>
<p>ベトナム人の社員に曲げ加工を教えるには、スキルが必要な金型段取りを自動化できるHG-ATCが適していると考えました。<strong>NC端末（AMNC 3i）の画面は、曲げ形状や曲げ順序の表示がわかりやすい</strong>。実際、1カ月もかからずにベトナム人の社員がHG-ATCの操作を習得してくれました。</p>
<p><strong>― 曲げの稼働率や生産性に対する課題もありましたか。</strong></p>
<p><strong>田中</strong>　ベンディングマシンの稼働実績を見てみると、実加工をしているのは8時間のうち30%あれば良いほうでした。曲げ工程がどの段階で価値を生み出すかといえば、やはり実際に曲げているとき。HG-ATCは、たとえば作業者がトイレへ行っている間に次の段取りが終わって、戻った瞬間に曲げられる―これは非常に効率的だと考えました。</p>
<p>また、2018年に複合マシンをEMLからACIES-AJに更新したことで、ブランク工程の生産性が3倍以上改善しました。通常なら曲げ工程で滞留が発生してしまうところですが、HG-ATCを活用することで小ロット製品の対応が改善されたため、ボトルネックにはなりませんでした。できればもう1～2台、HG-ATCがほしいというのが本音です。</p>
</div>
<div id="btn_pdf">
<p><a class="imglink" href="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2003_foru_01.pdf" target="_blank"><img class="pc" alt="全文掲載PDFはこちら" src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/single_pdf_btn.png" /><img class="sp" alt="全文掲載PDFはこちら" src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/smp-single_pdf_btn.png" /></a></p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>高付加価値な溶接で小ロット品にも対応するファイバーレーザ溶接</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2020/01/11873/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2020/01/11873/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Jan 2020 12:16:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[2月]]></category>
		<category><![CDATA[Forum]]></category>

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		<description><![CDATA[アマダは2019年11月16日、アマダ・ソリューションセンター（神奈川県伊勢原市）で「ファイバーレーザ溶接フォ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_intro">
<p>アマダは2019年11月16日、アマダ・ソリューションセンター（神奈川県伊勢原市）で<strong>「ファイバーレーザ溶接フォーラム」</strong>を開催した。すでにファイバーレーザ溶接システムFLW-3000ENSISを導入している板金企業5社をパネラーとして招き、導入を検討している企業が疑問に思うテーマについてパネルディスカッションを行った。</p>
<p>パネラーは、<a href="http://www.k-cosmic.co.jp/" target="_blank"><strong>㈱コスミック</strong></a>（千葉県八街市）・<strong>齋藤聡社長</strong>、<a href="http://www.takamura-kk.co.jp/" target="_blank"><strong>㈱高村興業所</strong></a>（広島県廿日市市）・<strong>髙村隆晴社長</strong>、<a href="https://shinnihon-kohki.co.jp/" target="_blank"><strong>新日本鋼機㈱</strong></a>（大阪府八尾市）・<strong>今村一義専務</strong>、<a href="http://www.sanjyo-seimitsu.co.jp/" target="_blank"><strong>三条精密工業㈱</strong></a>（新潟県三条市）・<strong>丸山正晴専務</strong>、<a href="http://www.hosoyaseiki.co.jp/" target="_blank"><strong>細谷精機㈱</strong></a>（神奈川県横浜市）・<strong>阿部詞男社長</strong>の5人。司会・進行は小誌編集主幹の石川紀夫（マシニスト出版㈱・代表取締役）が務めた。</p>
<p>聴講者は22社・40名となった。パネルディスカッション終了後は活発な質疑応答が行われた。また、第2部ではFLW-ENSISのデモ加工と、パネラー各社が用意した溶接サンプル製品のポイント解説が行われ、聴講者で賑わった。</p>
<p>以下、パネルディスカッションの内容を一部紹介する。</p>
<p class="single_img"><a href="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2002_foru01_01_large.jpg" target="_blank"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2002_foru01_01.jpg" alt="画像：高付加価値な溶接で小ロット品にも対応するファイバーレーザ溶接" width="620" height="250" class="alignnone size-full wp-image-11876" /></a></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>ロボットかハンディか ― ロボットを選んだ理由</h3>
<p><strong>― ファイバーレーザ溶接機には、ロボットタイプとハンディタイプの2種類があります。なぜ、ロボットタイプのFLW-ENSISを導入したのでしょうか。</p>
<p><strong>㈱コスミック・齋藤聡社長</strong>（以下、姓のみ）　導入にあたり、ハンディとロボットの両方を検討しました。ロボットはティーチングが必要で、慣れるまでは手間も時間もかかります。ハンディを先に導入する、あるいはロボットと一緒にハンディも導入すると、社員が面倒くさがってロボットを使ってくれないと考えました。</p>
<p>また、ブランク工程にはタレパンの無人化ライン、曲げ工程にはベンディングロボットを導入しているので、溶接工程にもロボットタイプのFLW-ENSISを導入して、<strong>社員のモチベーションをアップしつつ、工場全体で自動化を実現したい</strong>と考えました。</p>
<p><strong>三条精密工業㈱・丸山正晴専務</strong>（以下、姓のみ）　当社も<strong>人手不足が課題</strong>でした。求人をかけてもなかなか人が集まりませんし、溶接技術を持った人を育てるには時間がかかります。退職してしまうリスクもあります。今後はますます労働力人口が減っていきますから、スキルがある社員にしか対応できない属人化した仕事を、<strong>スキルのない社員でも担当できるように</strong>していきたい ― そう考えて、誰でも扱えるロボットタイプを選択しました。</p>
<p>FLW-ENSISを導入して半年くらいは専属の溶接作業者が使っていましたが、2018年末くらいから、女性のパート社員に作業を覚えてもらいました。今では、ハンディもロボットもひとりで操作できるようになりました。</p>
</div>
<div id="btn_pdf">
<p><a class="imglink" href="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2002_foru_01.pdf" target="_blank"><img class="pc" alt="全文掲載PDFはこちら" src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/single_pdf_btn.png" /><img class="sp" alt="全文掲載PDFはこちら" src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/smp-single_pdf_btn.png" /></a></p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ファイバーレーザマシンの3つの進化</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2018/09/9079/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2018/09/9079/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Sep 2018 12:55:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[10月]]></category>
		<category><![CDATA[Forum]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.machinist.co.jp/?p=9079</guid>
		<description><![CDATA[ファイバーレーザマシンの3つの進化 ― ①パワーアップで進化したENSISテクノロジーによる安定加工の追求（E ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_intro">
<p class="single_img"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1810_foru01_01.jpg" alt="画像：ファイバーレーザマシンの3つの進化" width="620" height="380" class="alignnone size-full wp-image-9082" /></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<p>ファイバーレーザマシンの3つの進化 ― <strong>①パワーアップで進化したENSISテクノロジーによる安定加工の追求（ENSIS-3015AJ、6kW・9kW）</strong>、<strong>②平板とパイプ・形鋼加工の両用マシン（ENSIS-3015 RI）</strong>、<strong>③レーザマシンの自動化システム（TK-3015L）</strong>について紹介します。</p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>高出力化 ― ENSIS-3015AJ（6kW・9kW）</h3>
<p>ひとつめの進化が、<strong>高出力化・ハイパワー化</strong>です。ファイバーレーザマシンENSIS-AJに6kWと9kWの発振器を搭載し、ハイパワー化しました。それによって、軟鋼・厚板の高速加工、中・厚板の高品位加工、そして高出力化にともなう新しい加工技術の付加を実現できました。</p>
<p>すでにENSIS-AJには<strong>「ビーム可変テクノロジー」</strong>が備わっています。これは、レーザダイオードから出た光を、ビーム可変ユニットによって、加工する材料の板厚に最適なビーム形状に変えてくれるテクノロジーで、6kW・9kWの高出力マシンにも水平展開しています。</p>
<p>このテクノロジーによって、加工する材質・板厚・アプリケーションに応じて、無段階にビームをコントロールできます。薄板であればファイバーレーザ特有のパワー密度が非常に高い極細ビームで高速加工を行い、厚板であればビームの幅を広げて加工します。</p>
<p>高出力化を考えたとき、中・厚板の加工頻度が増えることが想定されます。そうしたなかで、6kW・9kWの高出力機ではビーム可変テクノロジーに「オートコリメーション機構」を付加。最適なビームをより深く使えるようなテクノロジーに進化しました。</p>
<p>進化したENSISテクノロジーの実力についてご紹介します。まず、アマダが<strong>「エコカット」</strong>と呼んでいる酸素カットの技術があります。小径ノズルを使うことで非常に省エネな酸素カットを行える技術で、このエコカットの加工領域を、従来の軟鋼・板厚12㎜から25㎜まで拡大しました。</p>
<p>これにより、たとえば軟鋼・板厚19㎜にピアス加工をした場合、CO2レーザマシン（4kW）だと12秒かかっていたのが、ENSIS-AJ（9kW）だと0.5秒でピアスが貫通できます。板厚25㎜でも、1秒でピアスが完了します）。製品1個あたり、シート材1枚あたりのピアスの数と累積加工時間をイメージしていただくと、時短効果の大きさを感じていただけると思います。</p>
<p>ピアスの加工時間の短縮とともに、加工速度も向上しました。CO2レーザマシン（4kW）と比べると、1ケタちがう速度で加工できます。</p>
<p>加工速度のみならず加工品質も向上しています。従来のファイバーレーザマシンで中・厚板を加工する際に問題になっていたベベル角（テーパー）が改善し、切断面の面粗度も向上しました。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>デジタル技術に対応したファイバーレーザの普及が加速</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2018/09/9072/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2018/09/9072/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Sep 2018 12:42:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[10月]]></category>
		<category><![CDATA[Forum]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.machinist.co.jp/?p=9072</guid>
		<description><![CDATA[アマダは8月24日、アマダ・ソリューションセンター（神奈川県伊勢原市）で「ファイバーレーザフォーラム」を開催し ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_intro">
<p>アマダは8月24日、アマダ・ソリューションセンター（神奈川県伊勢原市）で<strong>「ファイバーレーザフォーラム」</strong>を開催した。すでにファイバーレーザマシンを導入している板金企業4社をパネラーとして招き、導入効果やモノづくりの変化についてパネルディスカッションを行った。司会・進行は小誌編集主幹の石川紀夫（マシニスト出版㈱・代表取締役）が務めた。</p>
<p>パネルディスカッションの模様は、アマダの各地のサテライトセンター・営業所に同時中継され、聴講者は同時中継先を含め43社・57名となった。パネルディスカッション終了後は、各地の聴講者を交え、活発な質疑応答が行われた。</p>
<p>以下、パネルディスカッションの内容を一部紹介する。</p>
</div>
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<p>― ファイバーレーザマシンを早い時期に導入した4社のみなさまをパネラーとしてお招きしています。導入された経緯と導入効果 ― 生産性・ランニングコスト・品質といった面でお話しいただこうと思います。それと同時に、これからのモノづくりを考えるうえでファイバーレーザマシンにどういった要件を付加していけば良いか ― ご要望を含め、お聞きしていきたいと思います。志村プレス工業所・志村正廣社長から順番にお願いします。</p>
<p><span class="alignnone"><img class="size-full wp-image-9074" alt="画像：デジタル技術に対応したファイバーレーザの普及が加速" src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1810_foru02_01.jpg" width="620" height="220" /><span class="caption-text">左から、<a href="http://www.kakou-nisso.co.jp/" target="_blank">日創プロニティ㈱</a>・石田徹社長、<a href="http://www.kk-makino.co.jp/" target="_blank">㈱マキノ</a>・牧野拳一郎社長、<a href="http://www.lastec.co.jp/" target="_blank">㈱シンキレーザ</a>・中嶌秀樹社長、<a href="http://www.shimura-press.co.jp/" target="_blank">㈲志村プレス工業所</a>・志村正廣社長</span></span>
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<p><a class="imglink" href="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1810_foru_02.pdf" target="_blank"><img class="pc" alt="全文掲載PDFはこちら" src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/single_pdf_btn.png" /><img class="sp" alt="全文掲載PDFはこちら" src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/smp-single_pdf_btn.png" /></a></p>
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