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	<title>マシニスト出版 株式会社 &#187; Event</title>
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	<description>Machinist Publishing Co.,Ltd.</description>
	<lastBuildDate>Fri, 27 Mar 2026 07:29:55 +0000</lastBuildDate>
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		<item>
		<title>インバウンドや設備需要の増加に沸く厨房業界</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2026/03/23714/</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 01:40:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[4月]]></category>
		<category><![CDATA[Event]]></category>

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		<description><![CDATA[自動化や省エネ、安全衛生が注目される厨房機器 宿泊・外食・中食・給食など産業向け厨房機器の専門展示会「第26回 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_block">
<h3>自動化や省エネ、安全衛生が注目される厨房機器</h3>
<p>宿泊・外食・中食・給食など産業向け厨房機器の専門展示会<strong>「第26回 厨房設備機器展」</strong>が2月17日から20日までの4日間、東京ビッグサイトで開催された。主催は、一般社団法人日本厨房工業会と一般社団法人日本能率協会。同展は、「国際ホテル・レストラン・ショー」「フード・ケータリングショー」ともに合同展示会「HCJ2026」を構成する展示会のひとつ。同時開催展も合わせた出展者数は前年比4.2%減の823社・団体、会期中の来場者数は同11.8%増の5万5,146名となった。</p>
<p>出展者からは「前年に比べても引合いは好調。やっとコロナ禍以前まで回復しそう」「受注は好調。インバウンド効果も大きい」「材料費高騰で商品を値上げしたが、良い製品、長く使える製品を使いたいというお客さまが多く、受注に大きな影響はなかった」などの明るい声が多く聞かれた。</p>
<p>キーワードとしては、「省エネ」「自動化・省力化」「作業効率化」など産業界全体のトレンドに加え、「安全衛生性」「手入れのしやすさ」といった食品・厨房業界ならではの要素を強調した展示も目立った。また、配達員や店員の負担を軽減する屋外専用冷凍庫、時間や曜日によってプログラム運転が可能な食品保管庫、自動で在庫管理などを行うクラウドサービスなど、顧客の声から生まれた製品なども出展された。</p>
<p>冷凍需要拡大により注目が高まる解凍機は、解凍時間短縮や品質低下を防ぐため、各社が独自の解凍技術を披露した。</p>
<p><strong>ホシザキ</strong>の「真空マイクロ波解凍機」は、マイクロ波が食材内部に浸透して食材自体の水分子を振動させることで生じる「加熱」と、真空引きによる減圧で食材表面の氷や霜が昇華する際の昇華熱によって生じる「冷却」を交互に行うことで中外の両面から解凍する。冷やしながら温めるという相反する作用で解凍することにより、細胞の破壊が少ない急速解凍が可能になる。ドリップの流出が抑えられ、食材本来の旨味や鮮度を閉じ込めたまま解凍することができるとした。</p>
<p><strong>フクシマガリレイ</strong>の「ノンフロン ステップ運転機能付解凍庫」は、風を当てて解凍を行うが、食材の品質劣化が発生しない温度までは8～15℃の高温度解凍、表面温度が上昇した時点で3～10℃の低温度解凍と2段階に分けて解凍するところに特徴がある。解凍後は自動で保冷モードに切り替わる。ノンフロン冷媒を活用しており、環境にも優しいとPRした。</p>
<p><strong>パナソニック産機システムズ</strong>の「解凍保冷庫」は、解凍用ヒーターとインバーター冷却器で庫内温度を制御し、解凍ファンで各段の温度ムラを制御する。また、取り出し不要で冷凍食品の追加投入も可能。しゃぶしゃぶ店やステーキ店に導入すると、解凍時間を80%以上削減できると紹介した。</p>
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2604_even01_01.jpg" alt="画像：インバウンドや設備需要の増加に沸く厨房業界" width="620" height="220" class="size-full wp-image-23717" /><span class="caption-text">左：ホシザキはマイクロ波加熱と真空冷却を交互に行う「真空マイクロ波解凍機」を出展／右：フクシマガリレイは高温と低温の2段階に分けて解凍を行う「ノンフロン ステップ運転機能付解凍庫」を出展</span></span></p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>安全・安心・高効率な洗浄ソリューションを提案 ― 「汚れの9割は、水だけで落とせる」</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2026/01/23464/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2026/01/23464/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Jan 2026 00:32:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[2月]]></category>
		<category><![CDATA[Event]]></category>

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		<description><![CDATA[「脱脂・洗浄オンラインセミナー」を開催 アマダは11月11日、「脱脂・洗浄オンラインセミナー」を開催し、強アル ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_intro">
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2602_even01_01.jpg" alt="画像：安全・安心・高効率な洗浄ソリューションを提案 ― 「汚れの9割は、水だけで落とせる」" width="620" height="320" class="size-full wp-image-23467" /><span class="caption-text">SAIWシートメタル洗浄機「MSW-1000HE-A」</span></span></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>「脱脂・洗浄オンラインセミナー」を開催</h3>
<p>アマダは11月11日、<strong>「脱脂・洗浄オンラインセミナー」</strong>を開催し、強アルカリイオン電解水<strong>「SAIW」</strong>（スーパーアルカリイオン水）を使用したSAIWシートメタル洗浄機などをユーザーの声とともに紹介した。</p>
<p>製造元である<strong>㈱Eプラン</strong>の<strong>松澤竜輔専務</strong>は「汚れの9割は、水だけで落とせる」として、高い洗浄性を備えながら人体と自然環境にやさしいSAIWの特性を説明するとともに、さまざまな導入効果を紹介した。</p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>SAIWの特性 ― 洗浄・安全・防錆・除菌</h3>
<p>「SAIW」は、水道水を純水レベルまでろ過し、特許技術により電気分解することで生成したpH12.5/13.1の強アルカリイオン電解水。洗浄力と防錆効果に優れる一方、99.83%が水で、合成界面活性剤や有害化学物質などを含まず、人体や自然環境に負担をかけない。無色・無臭・無刺激で、引火や爆発の危険もない。</p>
<p>松澤専務は<strong>「環境にやさしい」「人に安全」「優れた洗浄力」「さびにくい」</strong>というSAIWの4つの特徴を挙げ、シンナーなどの有機溶剤に代わる金属加工業界向け洗浄ソリューションとして提案した。SAIWシートメタル洗浄機とSAIW生成機は2025年10月、「中小企業省力化投資補助金」（カタログ注文型）にも登録されている。</p>
<p>「SAIWは99.83%が水で、自然環境を汚さない。シンナーのような刺激や匂いがなく、第三者機関による化粧品レベルの安全性試験によって人体への安全性が確認されている。油や汚れを浮かせて洗浄する能力に優れ、加工油・防錆油・鉄粉・粉じんなどの脱脂・洗浄に適しており、大手自動車メーカーの塗装前洗浄や、大手装置メーカーの金型洗浄などでも採用されている。また、ワーク表面のアルカリ性を高めて洗浄・乾燥させるため、酸化を遅らせる効果があり、2～3週間の短期防錆にも役立つ」（松澤専務）。</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>「未自動化領域」へのロボット化提案が活発に ― 「フィジカルAI」への期待が高まる</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2026/01/23455/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2026/01/23455/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Jan 2026 00:20:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[2月]]></category>
		<category><![CDATA[Event]]></category>

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		<description><![CDATA[自律制御を実現する「フィジカルAI」が主役 世界最大規模のロボット専門展「2025国際ロボット展」（iREX2 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_block">
<h3>自律制御を実現する「フィジカルAI」が主役</h3>
<p>世界最大規模のロボット専門展<strong>「2025国際ロボット展」（iREX2025）</strong>が12月3日から6日までの4日間、東京ビッグサイトで開催された。主催は日本ロボット工業会と日刊工業新聞社。出展者数は前回（2023年）比2.9%増の673社・団体で過去最多。会期中の来場者数は同5.4%増の15万6,110名だった。</p>
<p>人手不足が深刻化する中、出展各社はロボットを活用した自動化の提案を活発に行った。AIが周囲の状況を判断して自律的にロボットを制御する「フィジカル（物理）AI」はとりわけ注目を集めた。海外メーカーを中心に「ヒューマノイド」（ヒト型ロボット）の出展も目立った。</p>
<ul class="double_img">
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2602_even02_01.jpg" alt="画像：「未自動化領域」へのロボット化提案が活発に ― 「フィジカルAI」への期待が高まる" width="295" height="220" class="size-full wp-image-23458" /><span class="caption-text">ファナックによるフィジカルAIアプリケーションの実演。AI協働ロボットが動くワークを認識し、リアルタイムで追従しながらねじ締めを行う</span></span></li>
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2602_even02_02.jpg" alt="画像：「未自動化領域」へのロボット化提案が活発に ― 「フィジカルAI」への期待が高まる" width="295" height="220" class="size-full wp-image-23459" /><span class="caption-text">安川電機は製品データからの動作プログラム自動生成と、自律ロボット「MOTOMAN NEXT」による変種変量生産の加工・組立デモを披露した</span></span></li>
</ul>
<ul class="double_img">
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2602_even02_03.jpg" alt="画像：「未自動化領域」へのロボット化提案が活発に ― 「フィジカルAI」への期待が高まる" width="295" height="220" class="size-full wp-image-23460" /><span class="caption-text">協働ロボット「AMTES ST+CR」（参考出品）がパレット上のワークを溶接治具にセットする</span></span></li>
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2602_even02_04.jpg" alt="画像：「未自動化領域」へのロボット化提案が活発に ― 「フィジカルAI」への期待が高まる" width="295" height="220" class="size-full wp-image-23461" /><span class="caption-text">ダイヘンはAMRにロングリーチ協働ロボットを搭載した大型構造物向け溶接自動化システムを参考出展</span></span></li>
</ul>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>進化した加工技術・自動化ソリューションが集結</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2025/11/23125/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2025/11/23125/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Nov 2025 08:25:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[12月]]></category>
		<category><![CDATA[Event]]></category>

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		<description><![CDATA[自動化・知能化ソリューションの提案が目立つ 国内最大級の工作機械見本市「メカトロテックジャパン2025」（ME ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_block">
<h3>自動化・知能化ソリューションの提案が目立つ</h3>
<p>国内最大級の工作機械見本市<strong>「メカトロテックジャパン2025」（MECT2025）</strong>が10月22日から25日までの4日間、ポートメッセなごやで開催された。主催はニュースダイジェスト社。出展者数は524社・団体で過去最多。会期中の来場者数は7万7,613名で、前回（MECT2023）を上まわった。</p>
<p>出展各社は、進化した加工技術や最新の製品・ソリューションを多数出展。中でも、人手不足に対応する自動化ソリューションや、熟練技能者不足に対応する知能化ソリューションの提案が目立った。</p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>ブランク・曲げ・溶接の各工程で自動化を提案</h3>
<p>板金加工機械としては、<strong>アマダ</strong>がブランク・曲げ・溶接の各工程で自動化を提案した。</p>
<p>ファイバーレーザマシン「VENTIS-3015AJe」（9kW）は、高輝度・高出力シングルモジュール発振器と「LBCテクノロジー」（軌跡ビームコントロール技術）を搭載。レーザ光のみを動かすことで丸穴・角穴を高速に加工する「LBCフラッシュカット」や、高輝度レーザ光を高速で振幅させて熱影響を抑制する厚板（高炉材SN490B・板厚32㎜）の安定加工を実演した。</p>
<p>省スペースパレットチェンジャー「CREST-3015」（5段）は、加工機上部の空間を有効活用し、シャトルテーブル仕様と同等のスペースに設置できる。パレット上の材料の積載位置を撮影して、NC画面上でパーツを割り付ける「棚i-CAS」も紹介した。</p>
<p>協働ベンディングロボット「CR-010B」は「AMNC 3i」以降のNC装置を搭載したベンディングマシンに後付けできる。進入防止柵が不要のため省スペースで、簡単に着脱を行える。既存の曲げ加工プログラムを用いてロボットの動作プログラムを自動作成でき、柔軟な現場運用が可能となっている。</p>
<p>ファイバーレーザ溶接システム「FLW-3000ENSISe」は、「VPSS 4ie WELD」によるオフラインティーチングと「AI-TAS」による溶接点の自動補正を活用することで、従来のペンダント操作が不要になり、作業者の負担を軽減する。ティーチングと補正の外段取り化により機械稼働率を高め、多品種少量品から量産品まで運用できる。</p>
<ul class="double_img">
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2512_even01_01.jpg" alt="画像：進化した加工技術・自動化ソリューションが集結" width="295" height="220" class="size-full wp-image-23129" /><span class="caption-text">アマダはファイバーレーザ「VENTIS-3015AJe」（9kW）と省スペースパレットチェンジャー「CREST-3015」（5段）を出展</span></span></li>
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2512_even01_02.jpg" alt="画像：進化した加工技術・自動化ソリューションが集結" width="295" height="220" class="size-full wp-image-23130" /><span class="caption-text">省スペースで簡単に着脱できる協働ベンディングロボット「CR-010B」による曲げ加工の自動化を提案</span></span></li>
</ul>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>各社が強みをPR ― 進化するレーザ加工機</h3>
<p><strong>ヤマザキマザック</strong>は、テーブル駆動方式の省スペース2次元ファイバーレーザ加工機「STX-3015」（3kW）を出展した。フライングオプティクスタイプ（テーブル固定型）と比較して設置スペースを約60%削減できる。切断用途に最適化し、保証サポートを充実させた自社ブランドのファイバーレーザ発振器「Mazak SmoothCUT」を搭載した。</p>
<p>また、FSW加工機「FSW-460V」による摩擦撹拌接合（FSW）とプレス・板金加工を組み合わせたテーラードブランクの加工サンプルを展示。FSWは材料を溶融させないため接合部強度の低下が少なく、接合深さも一定で信頼性が高いとして、レーザ溶接からFSWへの置き換えを提案した。</p>
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2512_even01_03.jpg" alt="画像：進化した加工技術・自動化ソリューションが集結" width="620" height="220" class="size-full wp-image-23131" /><span class="caption-text">左：ヤマザキマザックは自社ブランドの発振器を搭載したファイバーレーザ加工機「STX-3015」（3kW）を出展／右：ヤマザキマザックは摩擦撹拌接合（FSW）とプレス・板金加工を組み合わせたテーラードブランクの加工サンプルを展示</span></span></p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>アマダが提案する「誰でも簡単」で「安全」な最新ファイバーレーザ溶接ソリューション</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2025/10/22989/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2025/10/22989/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 07:45:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[11月]]></category>
		<category><![CDATA[Event]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.machinist.co.jp/?p=22989</guid>
		<description><![CDATA[「溶接課題解決オンラインセミナー」を開催 アマダは8月27日、「溶接課題解決オンラインセミナー」を開催し、新型 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_block">
<h3>「溶接課題解決オンラインセミナー」を開催</h3>
<p>アマダは8月27日、「溶接課題解決オンラインセミナー」を開催し、新型ハンディファイバーレーザ溶接機「FLW-1500MTS」と専用協働ロボット「CR-700W」を紹介した。</p>
<p>加工能力が大幅に向上した溶接機と協働ロボットによって、熟練者不足・担当者育成・人材確保といった溶接現場の課題をどのように解決できるか、溶接のベテランスタッフと経験の浅いスタッフが実演を交えながら説明した。</p>
<p>また、ファイバーレーザ溶接の特徴としてしばしば目にする「誰でも簡単」という謳い文句の妥当性や、ファイバーレーザ溶接の危険性と安全対策についても解説した。</p>
<ul class="double_img">
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2511_even01_01.jpg" alt="画像：アマダが提案する「誰でも簡単」で「安全」な最新ファイバーレーザ溶接ソリューション" width="295" height="220" class="size-full wp-image-22993" /><span class="caption-text">新型ハンディファイバーレーザ溶接機「FLW-1500MTS」</span></span></li>
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2511_even01_02.jpg" alt="画像：アマダが提案する「誰でも簡単」で「安全」な最新ファイバーレーザ溶接ソリューション" width="295" height="220" class="size-full wp-image-22991" /><span class="caption-text">FLW-1500MT/MTS専用協働ロボット「CR-700W」</span></span></li>
</ul>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>高輝度発振器により溶接能力・溶接品質が向上</h3>
<p>今回紹介した「FLW-1500MTS」（図）は、ハンディファイバーレーザ溶接機の最新モデル。定格出力1500W、ピーク出力2500Wの高輝度発振器を搭載し、従来機（FLW-1500MT）と比べ溶け込み深さが1.5倍向上した。開先なしで鉄・ステンレス・アルミの板厚6.0㎜まで貫通溶接が可能になり、高反射材である銅も板厚2.0㎜の共付け溶接に対応できる。</p>
<p>ファイバーレーザ溶接は従来のTIG溶接と比べて加工速度が3～5倍速く、材料に対する熱影響が少ないため、溶接後の仕上げ工数を大幅に削減できる。高輝度発振器を搭載したFLW-1500MTSは、エネルギー密度の向上により、従来機よりも低い出力（最大33%減）で同等の溶接能力を実現でき、「これまで以上に焼け・ひずみの少ない溶接が可能になる」（セミナー担当者）と説明した。</p>
<p>アルミの溶接品質も大幅に改善し、溶接表面やビード表面、ビード内部の品質が向上する。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>メーカーの垣根を越えたDXが進む包装業界</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2025/10/22978/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2025/10/22978/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 07:27:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[11月]]></category>
		<category><![CDATA[Event]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.machinist.co.jp/?p=22978</guid>
		<description><![CDATA[包装業界の課題解決にIoT技術を活用 「JAPAN PACK 2025」（日本包装産業展）が10月7～10日の ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_block">
<h3>包装業界の課題解決にIoT技術を活用</h3>
<p class="right_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2511_even02_01.jpg" alt="画像：メーカーの垣根を越えたDXが進む包装業界" width="300" height="200" class="size-full wp-image-22982" /><span class="caption-text">包装システムのIoT標準「JPack-Fmt」で6社の機械データを統一させた</span></span></p>
<p><strong>「JAPAN PACK 2025」</strong>（日本包装産業展）が10月7～10日の4日間、東京ビッグサイトで開催された。主催は一般社団法人日本包装機械工業会。出展者数は前回（2023年）比36%増の572社・団体。来場者数は同2.5%減の3万3,464名となった。</p>
<p>同展は2年に1回開催され、国内外の包装機械、包装資材、包装材料加工機械などの新製品を展示公開する。今回は特別企画「包装×DX」「包装×GX」、「IoT特別展示コーナー」を含め、最新技術を用いることで、人手不足や生産性向上、食品ロスやプラスチックの削減など、包装業界全体を取り巻く課題の解決を目指す展示が多く見られた。</p>
<p>中でも着目したいのは、「IoT特別展示コーナー」で展示された包装システムのIoT標準<strong>「JPack-Fmt」</strong>だ。包装機メーカーごとの仕様だった機械データを統一フォーマットで一括表示することで、生産工場の全体最適化を実現。さらに、従来は包装機メーカー各社で異なっていた用語を共通化し、生産現場の意思決定スピードを飛躍的に向上させる。会場では「異なる機械、言葉は揃う」をテーマに大森機械工業、京都製作所、イシダ、協和電機、川島製作所、ゼネラルパッカーの6社の包装機械が、「JPack-Fmt」に基づく共通言語でつながる様子をダッシュボードで表示した。</p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>ゼネラルパッカーが「アワード大賞」を受賞</h3>
<p>独創性、安全衛生性、省エネなどに優れた包装機械・関連機器などを表彰する「JAPAN PACK AWARDS」には、アワード大賞1社、カテゴリー最優秀賞2社などが選ばれた。</p>
<p>「アワード大賞」は<strong>ゼネラルパッカー</strong>のロータリー式給袋充填機「Smart Set Packer」が受賞した。包材の構成・厚みに応じた最適なシール条件を自動算出する機能により設定ミスを防ぐとともに、袋サイズやパーツ位置の設定をボタン1つで切り替えできる機能により、段取り時間を短縮し、作業者の負担を軽減できるとPRした。</p>
<p><strong>川島製作所</strong>のモジュール型横ピロー包装機「KBF-7000MX」は優秀賞を受賞した。従来の包装機は製品や包材の仕様が変更されるたびに機械全体を買い替える必要があった。しかしKBF-MXの場合、機械はそのまま、機能モジュールを交換・追加するだけで対応可能となる。会場でもモジュールちがいで3種類の自動化ラインが展示された。</p>
<p><strong>大森機械工業</strong>の「エシカル包装ライン」も優秀賞を受賞した。被舗装品の自動供給に加え、ピロー包装機からカートナーまでの連動ラインにおいて包装資材の供給を自動化し、オペレータの負担を軽減しつつ、長時間の連続運転も可能となった。会場では包装機器12台と1ラインによる資材供給から箱づめまでのデモンストレーションが行われた。</p>
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2511_even02_02.jpg" alt="画像：メーカーの垣根を越えたDXが進む包装業界" width="620" height="220" class="size-full wp-image-22983" /><span class="caption-text">左：ゼネラルパッカーのロータリー式給袋充填機が「JAPAN PACK AWARDS」の「アワード大賞」を受賞／右：川島製作所はモジュール型横ピロー包装機「KBF-7000MX」を出展</span></span></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>「包装×DX」により作業者の負担を軽減</h3>
<p>特別企画「包装×DX」では「生産性向上」「リモートメンテナンス」「人手不足解消」「属人化解消・技術伝承」の4つのカテゴリーによる課題解決事例が紹介された。</p>
<p><strong>イシダ</strong>は、IoTシステム「Cloud Owl」など、包装工程のコスト課題解決に向けた製品を提案。「袋抜き取り検査システム」は、抜き取り検査に対応したシステムで、重さ・厚みなど測定内容は測定器との連携で自動化。検査結果はサマリーと詳細画面で閲覧できるとした。</p>
<p><strong>トパック</strong>は、超高速三方シール充填包装機「RF-66JA型」にオムロンと共同開発した設備稼働管理システムを搭載。リアルタイムに状況を把握し、稼働率や不良率などのデータを分析することで、問題発生時にも迅速かつ的確な対応ができ、生産性向上に期待できるとした。</p>
<ul class="double_img">
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2511_even03_03.jpg" alt="画像：メーカーの垣根を越えたDXが進む包装業界" width="295" height="220" class="size-full wp-image-22984" /><span class="caption-text">イシダは生産ライン全体の見える化など、包装工程のコスト課題に向けた幅広い製品を提案</span></span></li>
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2511_even03_04.jpg" alt="画像：メーカーの垣根を越えたDXが進む包装業界" width="295" height="220" class="size-full wp-image-22985" /><span class="caption-text">トパックはオムロンと共同開発した設備稼働管理システムを搭載した超高速三方シール充填包装機を出展</span></span></li>
</ul>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>太陽光を中心に効率化や多様化の動きが加速</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2025/10/22972/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2025/10/22972/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 06:51:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[11月]]></category>
		<category><![CDATA[Event]]></category>

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		<description><![CDATA[再エネの主力電源化に貢献する製品が多数出展 世界最大級の新エネルギー総合展「スマートエネルギーWEEK【秋】2 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_block">
<h3>再エネの主力電源化に貢献する製品が多数出展</h3>
<p>世界最大級の新エネルギー総合展<strong>「スマートエネルギーWEEK【秋】2025」</strong>が9月17日から19日までの3日間、幕張メッセで開催された。主催はRX Japan。同展は毎年、関東2回、関西1回の年3回開催される。今回は「水素・燃料電池展」「太陽光発電展」「二次電池展」「スマートグリッド展」など、10展から構成されていた。出展者数は【秋】として過去最多の505社・団体。会期中の来場者数は前回の【秋】から15%増の4万5,741人となった。</p>
<p>会場では、再生可能エネルギーの主力電源化とエネルギーの安定供給という社会課題に貢献するさまざまな製品・サービスが見られた。</p>
<p>具体的には、高効率化と設置方法の多様化に対応するソーラーパネルやパワーコンディショナー（パワコン）などの太陽光発電関連、発電量の変動の吸収や需給バランスの改善に貢献する蓄電システム、受配電盤などの配電制御システム、電気自動車に蓄えた電力を家庭で利用するV2Hシステムなどが出展していた。</p>
<p>太陽光発電に関しては、経年劣化が進んだ太陽光発電システムの発電効率を高める提案も目立った。蓄電池に関しては、家庭用の小型製品が多く、リチウムイオン電池以外の次世代技術の展示も見られた。</p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>多様化が目立つ「太陽光発電」</h3>
<p>再生可能エネルギーの国内市場において5割以上を占める「太陽光発電」では、建材一体型太陽光発電（BIPV）に加え、すでに太陽光発電システムを導入しているユーザー向けの「リパワリング」「セカンダリー取引」などの提案が目立った。また、太陽光パネル用清掃ロボットや屋根形状に対応した取り付け用金具、金属ケーブル等の盗難防止装置など、さまざまな関連商品が展開されていた。</p>
<p>大和ハウスグループの<strong>デザインアーク</strong>は、カーポートの駐車場裏の空間を活用する柵塀タイプや、学校などにも取り付けやすい庇タイプの太陽光発電システムを参考出品、従来導入が難しかった場所への可能性を示す興味深い展示となった。また<strong>エリーパワー</strong>のV2H蓄電システムを展示。蓄電池・電気自動車・太陽光パネルによる活用イメージなどを示した。</p>
<p><strong>ニプロン</strong>は、太陽光発電用昇圧コンバーター「PVマキシマイザー」を出展。太陽光発電所に追加することで、太陽光パネルの発電状態を監視・制御するストリングコントローラーにおよぼす影響を最小化。各ストリングの動作電圧を最適制御することで、出力最大化を実現できるとした。</p>
<p><strong>エクソル</strong>は、電池モジュールやパワコンなどを出展したほか、蓄電所の開発提案を含むさまざまな支援サービスを紹介。太陽光発電の総合企業としての強みをPRした。</p>
<ul class="double_img">
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2511_even03_01.jpg" alt="画像：太陽光を中心に効率化や多様化の動きが加速" width="295" height="220" class="size-full wp-image-22975" /><span class="caption-text">デザインアークは柵塀タイプや庇タイプを含む多様な太陽光発電システム、蓄電システムなどを出展</span></span></li>
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2511_even03_02.jpg" alt="画像：太陽光を中心に効率化や多様化の動きが加速" width="295" height="220" class="size-full wp-image-22976" /><span class="caption-text">ニプロンは太陽光発電用昇圧コンバーターを出展。太陽光発電所に導入すれば出力を最大化できるとPR</span></span></li>
</ul>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>独自ノウハウと差別化提案で新規開拓に挑む</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2025/09/22809/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2025/09/22809/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Sep 2025 19:22:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[10月]]></category>
		<category><![CDATA[Event]]></category>

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		<description><![CDATA[強みをPRし、新規得意先の開拓に挑む 「第37回ものづくりワールド 東京 2025」が7月9日から11日までの ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_block">
<h3>強みをPRし、新規得意先の開拓に挑む</h3>
<p><strong>「第37回ものづくりワールド 東京 2025」</strong>が7月9日から11日までの3日間、幕張メッセで開催された。主催はRX Japan。同展は「設計・製造ソリューション展」「機械要素技術展」「製造業DX展」「ものづくりODM/EMS展」など、10の専門展で構成されている。全体の出展者数は前回比±0%の1,975社・団体。会期中の来場者数は同20%減の5万5,749名だった。</p>
<p>東京ビッグサイトが大規模改修工事で一部休館となり、会場を幕張メッセに移したことで、来場者数が大幅に減少した。全体の出展者数は前回並みだったが、中国・韓国・台湾・タイなど海外からの出展者が大幅に増えた。</p>
<p>板金企業は「機械要素技術展」を中心に出展し、自社の強みをPRした。建設機械・農業機械・工作機械・半導体製造装置などのサプライヤーを中心に、出展者からは「業況は良くない」「2025年後半からの本格回復を期待していたが難しそう」といったコメントが多く聞かれた。その一方で、医療機器・配電盤・鉄道保守部品などを手がける一部の出展者からは「引き続き堅調」との声もあり、「廃業する企業からの生産移管の引合いが増えている」とのコメントもあった。</p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>単価の明示、成長産業への技術訴求で存在感</h3>
<p><a href="https://www.fujimurass.com/" target="_blank"><strong>フジムラ製作所（埼玉県）</strong></a>は、オリジナルの加工サンプル31点を図面・材料単価・ロット単価とともに展示した。ロット単価は、1個・5個・10個・50個のロットサイズ（注文数量）ごとの単価で、受託製造の分野でオープンにするのはきわめて珍しい。抜き・曲げのみであればさらにコストダウンが見込める「2D CAD自動見積りサービス」も紹介した。2024年にリリースした直後は担当者のチェックが必要だったが、検証期間を経て、完全自動化を果たした。併せて、航空宇宙・防衛産業向け品質マネジメントシステムJIS Q 9100の認証取得や、付加価値創出のため新たに導入した金属用インクジェットプリンタ、非金属（アクリル・プラスチック・ガラスなど）対応CO2レーザ加工機もパネルで紹介した。</p>
<p><a href="https://www.tsutsumi-s.co.jp/" target="_blank"><strong>ツツミ産業（神奈川県）</strong></a>は、精密試作板金の専門企業として、電気自動車や航空宇宙といった成長産業へ向けて加工技術を紹介し、技術者の注目を集めた。特殊材を含むさまざまな素材の難加工や、米粒サイズから畳サイズまでのロット1～500個に対応可能とPR。ファイバーレーザ溶接ロボットによる材質・板厚・出力・工法（フィラーの有無など）別の加工サンプル、電動化にともない需要が高まっているバスバー・熱交換器部品などの銅製品サンプル、航空宇宙分野などで使用される6-4チタンや純チタンで製作した高圧ボンベなど、注目分野の加工事例を展示した。</p>
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2510_even01_01.jpg" alt="画像：独自ノウハウと差別化提案で新規開拓に挑む" width="620" height="220" class="size-full wp-image-22812" /><span class="caption-text">左：フジムラ製作所（埼玉県）は図面・材料単価・ロット単価とともにオリジナルの加工サンプル31点を展示。「2D CAD自動見積りサービス」も紹介した／右：ツツミ産業（神奈川県）はファイバーレーザ溶接ロボットの加工サンプル（写真）、バスバー・熱交換器などの銅製品サンプル、チタン製高圧ボンベなどを出展した</span></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>人手不足・人材多様化に対応する自動化・工程統合ソリューションの提案が活発</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2025/08/22662/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2025/08/22662/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Aug 2025 07:44:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[9月]]></category>
		<category><![CDATA[Event]]></category>

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		<description><![CDATA[過去最大規模で開催、コロナ前の来場者数を超える 塑性加工技術の総合展示会「MF-TOKYO 2025」（第8回 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_block">
<h3>過去最大規模で開催、コロナ前の来場者数を超える</h3>
<p>塑性加工技術の総合展示会<strong>「MF-TOKYO 2025」</strong>（第8回プレス・板金・フォーミング展）が7月16日から19日までの4日間、東京ビッグサイト東4～8ホールで開催された。</p>
<p>出展者数は内部出展・共同出展を含め329社・団体（前回比21.4%増）、出展小間数は1,736小間（同3.5%増）で、過去最大規模での開催となった。期間中の来場者数は3万1,207名で、前回の2万8,219人から10.6%増えた。コロナ前に開催された「MF-TOKYO 2019」の3万113名を超え、過去2番目の来場者数となった。</p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>自動化・工程統合のソリューション提案が活発</h3>
<p>板金機械は省エネに貢献するファイバーレーザ加工機のほか、生産年齢人口・熟練技能者の減少に対応する自動化・スキルレス化・工程統合の提案が目立った。</p>
<p>ブランク工程では、アマダ、トルンプ、村田機械、ヤマザキマザックが複合マシンを出展し、工程統合を提案した。コマツ産機も複合マシンの映像展示を行った。また、全体の傾向として、ファイバーレーザの高出力化などにともない、中厚板の加工能力・加工品質が高まってきた。</p>
<p>曲げ工程では、アマダ、トルンプ、村田機械、コマツ産機、バイストロニックジャパン、吉野機械製作所がロボットによる自動化ソリューションを提案した。サルバニーニジャパンと協和マシンはパネルベンダーを出展した。ロボットやCAMの進化にともない、自動化の提案内容もレベルが高まり、バリエーションが充実してきた。</p>
<p>一方、今回はレーザ加工機（切断・溶接）をはじめ新興国（中国・台湾・韓国・トルコ）の製品の出展が目に見えて増えた。新興国のレーザ加工機メーカー、新興国製レーザ加工機を代理店販売する日系企業、新興国製レーザ発振器などを組み込んだ日系メーカーは、確認できただけでも20社以上におよんだ。</p>
<p>日欧メーカーは先進技術を採り入れた自動化・工程統合ソリューションを提案し、新興国メーカーなどは単体機を中心にコストパフォーマンスを訴求する構図となった。本稿では日欧メーカーが出展した板金機械を中心にレポートする。</p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>板金全工程の自動化・最適化ソリューションを提案</h3>
<p><strong>アマダグループ</strong>は「自動化との出会いが、モノづくりの未来を変える」をコンセプトに、①板金・微細溶接事業（アマダ）、②プレス自動化ソリューション事業（アマダプレスシステム）、③ばね成形機事業（同）、④大型プレス事業（エイチアンドエフ） ― が、それぞれブースを構えた。</p>
<p>「板金事業」からは、ブランク・曲げ・溶接の全工程で最新ソリューションを出展した。国内初披露のマシンは、高輝度・高品質・高出力ファイバーレーザマシン「VENTIS-3015AJe」（9kW）、ファイバーレーザマシン「ENSIS-3015AJe」（6kW・単体仕様）、協働ロボット付きベンディングマシン「EGB-8025e+CR-010B」、小物サーボベンディングマシン「EGB-4010e」の4機種。また、製造DXソリューション「LIVLOTS」による工場全体の最適化 ― 生産管理システム・CAD/CAM・各マシンと「LIVLOTS」の連携による情報の一元管理と工場運営の最適化も提案した。</p>
<p><strong>「VENTIS-3015AJe」</strong>（9kW）は、新型の高輝度・高出力シングルモジュール発振器と「LBCテクノロジー」（軌跡ビームコントロール技術）を搭載。従来は複数のモジュールをつないで高い出力をつくり出したが、ひとつのモジュールで9kWの出力を生み出すことによりレーザ光の品質を高め、中厚板の高速切断と安定加工を実現した。出展機はパレットチェンジャー「AS-3015C」（10段）と接続し、中厚板加工の長時間連続運転も提案した。</p>
<p>ベンディングマシン用の協働ロボット<strong>「CR-010B」</strong>は、コンパクトで脱着可能なスポット自動化システムで、手曲げとロボット曲げをフレキシブルに切り替えられる。最大可搬質量10㎏で、最大ワークサイズは400×400㎜。ベンディングマシンのNC装置と連携し、CAM不要でロボット用プログラムの作成が可能な「ロボットプログラム簡易作成ツール」を搭載する。外力検知機能を持つ協働ロボットと、人の接近を監視するレーザスキャナーの採用で、進入防止柵が不要となり、限られたスペースにも設置できる。「AMNC 3i」以降のNC装置を搭載した既存のベンディングマシンへの後付けも可能だ。会場では、協働ロボット付きベンディングマシンと、自動金型交換装置付きベンディングマシンの2台をオペレータ1名が操作する「多台持ち運用」を実演した。</p>
<ul class="double_img">
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2509_even01_01.jpg" alt="画像：人手不足・人材多様化に対応する自動化・工程統合ソリューションの提案が活発" width="295" height="220" class="size-full wp-image-22668" /><span class="caption-text">アマダは新型の高輝度・高出力シングルモジュール発振器と「LBCテクノロジー」を搭載したファイバーレーザマシン「VENTIS-3015AJe」（9kW）を出展した</span></span></li>
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2509_even01_02.jpg" alt="画像：人手不足・人材多様化に対応する自動化・工程統合ソリューションの提案が活発" width="295" height="220" class="size-full wp-image-22669" /><span class="caption-text">手曲げとロボット曲げをフレキシブルに切り替えられる協働ベンディングロボット「CR-010B」。会場では自動金型交換装置付きマシンとの「多台持ち運用」を実演</span></span></li>
</ul>
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2509_even01_03.jpg" alt="画像：人手不足・人材多様化に対応する自動化・工程統合ソリューションの提案が活発" width="620" height="220" class="size-full wp-image-22672" /><span class="caption-text"><br />左：ファイバーレーザ複合マシン「EML-2512AJe」。端材認識カメラによる端材への割付とジョイントレス加工を実演／右：ファイバーレーザ溶接システム「FLW-3000ENSISe」。熱ひずみに合わせて倣う「i-Seam Tracking」の機能を披露</span></span></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>切削工程を統合した中厚板向け複合加工機</h3>
<p>ファイバーレーザ発振器の高出力化などにともない、中厚板の工程統合ソリューションが登場し始めた。</p>
<p><strong>村田機械</strong>は、ファイバーレーザ複合加工機「LS3015MC」を出展した。フライングオプティクス方式のレーザ加工機をベースに、レーザ加工・切削加工の2つのユニットを同一エリアに搭載し、中厚板の切削加工を統合した。出展機は8kWファイバーレーザ発振器を搭載し、板厚25㎜（軟鋼・酸素切断）まで切断可能。切削加工（ドリル・タップ・深ザグリ・皿ザグリ）との複合加工は板厚16㎜まで対応する。</p>
<p><strong>ヤマザキマザック</strong>は、高出力ファイバーレーザ加工機「OPTIPLEX 3015 HP」（20kW）を出展した。切断用途に最適化された自社ブランドの新型高出力発振器を搭載し、素材供給・タップ加工・仕分け作業を自動化する「MAZAK LASER FA SYSTEM」と組み合わせた。タップ加工セルは機外に配置され、レーザ加工と並行して加工できる。出展機は工具24本を収納し、タップ・ドリル・ヘリカル切削・ザグリ・面取りなどに対応する。また、アングルなどのベベル加工に対応して発振器の出力を4kWから5kWに引き上げた3次元レーザ加工機「FG-400 NEO」も出展した。</p>
<ul class="double_img">
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2509_even01_04.jpg" alt="画像：人手不足・人材多様化に対応する自動化・工程統合ソリューションの提案が活発" width="295" height="220" class="size-full wp-image-22673" /><span class="caption-text">村田機械は切削加工を統合したファイバーレーザ複合加工機「LS3015MC」を出展した</span></span></li>
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2509_even01_05.jpg" alt="画像：人手不足・人材多様化に対応する自動化・工程統合ソリューションの提案が活発" width="295" height="220" class="size-full wp-image-22674" /><span class="caption-text">ヤマザキマザックは高出力ファイバーレーザ加工機と素材供給・タップ加工・仕分け作業の自動化システムを提案した</span></span></li>
</ul>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>「食」にまつわる課題を解決する最新技術が集結</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2025/07/22468/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2025/07/22468/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Jul 2025 23:03:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[8月]]></category>
		<category><![CDATA[Event]]></category>

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		<description><![CDATA[出展者数は4年連続で過去最多を更新 世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2025」が6月2～5 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_block">
<h3>出展者数は4年連続で過去最多を更新</h3>
<p>世界最大級の食品製造総合展<strong>「FOOMA JAPAN 2025」</strong>が6月2～5日の4日間、東京ビッグサイトで開催された。主催は一般社団法人日本食品機械工業会。今回のテーマは「Touch FOOMA, Taste the Future」で、次世代の食品製造の可能性に触れる展示会となっている。食品機械・装置および関連機器を中心に、食品製造プロセスに関わるあらゆる分野の企業が集結し、最先端の技術・製品を披露した。</p>
<p>出展者数は前回から18社増の1,007社で、4年連続で過去最多を更新した。会期中の来場者数は11万827名で、前回より2.6%減少したものの、コロナ前の2019年（10万680名）を上回った。このうち、海外からの来場者数は4,569名となった。</p>
<p>米国の関税政策、為替問題、食品価格の上昇の影響などが懸念されたが、出展者からは「今のところ大きな影響は出ていない」「今後影響が出ることも予想されるが、今はまだわからない。状況を見ながら、臨機応変に対応していくしかない」といった意見が多かった。</p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>「自動化」「省力化」「ロボット化」がトレンド</h3>
<p>全体としては労働力不足を補う「自動化」「省人・省力化」「ロボット化」「AI活用」を掲げる企業が多かった。ほかには「食品ロス対応」「冷凍冷蔵・解凍」「脱プラ」「省エネ・脱炭素」「異物混入防止」などのテーマが目立った。</p>
<p>出展製品の中から研究開発の面で特に優れた製品を顕彰する「第4回FOOMAアワード2025」では、応募総数34件の中から<strong>イシダ</strong>の「特定商品用 フルオート・高精度組み合わせ計量機」が「最優秀賞」に選ばれた。</p>
<p>この製品はブロイラー（若鶏肉）など高付着性の商品に使用される計量機。搬送部に鎧戸加工を加えたことで付着による計量誤差を軽減させたうえ、組み合わせ計量により高速・高精度計量を可能とした。カメラの分散が可能、滞留防止、単重監視など多くの工夫が行われている点も高く評価された。</p>
<p>また、<strong>TechMagic</strong>の炒め調理ロボット「I-Robo2」が「優秀賞」を受賞した。鍋とヘラが独立し、回転方向や速度をそれぞれで調整できることが特徴だ。攪拌、加熱、調理後の鍋の洗浄という一連の作業を自動化することで、作業効率化や生産性の向上、味の均質化に貢献できるとした。</p>
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2508_even01_01.jpg" alt="画像：「食」にまつわる課題を解決する最新技術が集結" width="620" height="220" class="size-full wp-image-22471" /><span class="caption-text">左：イシダは高付着性の商品に使用される「特定商品用 フルオート・高精度組み合わせ計量機」を出展／右：TechMagicは自動化炒め調理ロボット「I-Robo2」を出展。攪拌から加熱、調理後の洗浄までの作業を自動できるとした</span></span></p>
</div>
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