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	<title>マシニスト出版 株式会社 &#187; 11月</title>
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	<description>Machinist Publishing Co.,Ltd.</description>
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		<title>全社一丸で飽くなき改善 ― 高所作業車の中核サプライヤーに成長</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2025/10/23024/</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 09:21:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[11月]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>

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		<description><![CDATA[新工場・新事務所を開設 ― 生産能力30%向上 高所作業車向け板金部品などを手がける武蔵工業㈲は2024年10 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_intro">
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2511_toku01_01.jpg" alt="画像：全社一丸で飽くなき改善 ― 高所作業車の中核サプライヤーに成長" width="620" height="400" class="size-full wp-image-23027" /><span class="caption-text">「第2工場」のブランク工程には3台の自動化セルが並ぶ。手前からファイバーレーザマシンVENTIS-3015AJ（4kW）、パンチ・レーザ複合マシンACIES-2515T、ファイバーレーザマシンENSIS-3015AJ（3kW）</span></span></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>新工場・新事務所を開設 ― 生産能力30%向上</h3>
<p class="right_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2511_toku01_02.jpg" alt="画像：全社一丸で飽くなき改善 ― 高所作業車の中核サプライヤーに成長" width="300" height="200" class="size-full wp-image-23028" /><span class="caption-text">小林良輔社長（左）と高柳陽介工場長（右）。新たに開設した「第5工場」のエントランスにて</span></span></p>
<p>高所作業車向け板金部品などを手がける<a href="https://www.musasi-kg.co.jp/" target="_blank"><strong>武蔵工業㈲</strong></a>は2024年10月、新工場棟「第5工場」を開設した。仕事量の増加に対応し、各工場棟の機能を明確にして整流化をはかるとともに、工場スペースを拡張して生産性を高めた。</p>
<p>これまでは、「第1工場」がステンレス溶接・ファイバーレーザ溶接・研磨・機械加工・出荷、「第2工場」がブランク、「第3工場」が仕分け・曲げ、「第4工場」が鉄系材料の溶接という機能分担だった。このうち、複数の機能が混在していた「第1工場」を出荷業務に特化させ、出荷以外の工程を「第5工場」へ移設した。</p>
<p>「第5工場」は空調完備で温度管理を行えるようになり、従業員の労働環境が劇的に改善。ファイバーレーザ溶接や機械加工、厨房機器部品などのサニタリー製品の製作も支障なく対応できるようになった。「第1工場」の出荷作業も室内で完結でき、作業効率も製品品質も向上した。</p>
<p>「第5工場」の2階には事務所を設け、来客用のミーティングスペースや従業員の交流スペース、50人収容の会議室などを配置。来客対応を意識した機能的で清潔感のあるオフィスとして整備した。顧客とのミーティングや工場見学に加え、以前は貸し会議室を利用していた年2回の全社会議（経営戦略会議）も社内で開催できるようになった。</p>
<p>屋根上には発電容量100kWの自家消費型の太陽光発電システムを設置し、晴天時は工場全体の消費電力の約20%をまかなえる。なお、「第2工場」「第3工場」にも計50kWの太陽光発電システム（売電型）を設置している。</p>
<p>2024年1月に代表取締役に就任した<strong>小林良輔社長</strong>は「工場建屋の面積は約20%広がり、生産能力は20～30%向上しました。今年の夏は記録的な猛暑でしたが、『第5工場』へ移設した工程は、空調のおかげで作業効率が落ちることもありませんでした。来年の夏までに、ほかの工場建屋にも空調を整備する計画を進めています」と語っている。</p>
<ul class="double_img">
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2511_toku01_03.jpg" alt="画像：全社一丸で飽くなき改善 ― 高所作業車の中核サプライヤーに成長" width="295" height="220" class="size-full wp-image-23029" /><span class="caption-text">2024年10月に開設した「第5工場」。2階が事務所、1階が工場で、ステンレス溶接・ファイバーレーザ溶接・研磨・機械加工の各工程を配置した</span></span></li>
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2511_toku01_04.jpg" alt="画像：全社一丸で飽くなき改善 ― 高所作業車の中核サプライヤーに成長" width="295" height="220" class="size-full wp-image-23030" /><span class="caption-text">食堂兼交流スペース。キッチン付きで社内のイベントでも活躍する</span></span></li>
</ul>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>高所作業車の中核サプライヤーに成長</h3>
<p>同社は高所作業車部品、トラック車体部品、健康器具パネルなどを主に手がけている。</p>
<p>得意先は計100社以上で、定期的に取引しているのは約30社。売上構成は、主力の高所作業車向け部品が約40%、健康器具パネルが約20%、フェンダーなどのトラック車体部品が約10%、残り30%が厨房機器部品、船舶向け配電盤筐体、特殊車両部品などとなっている。</p>
<p>主力顧客である高所作業車メーカーとは、1980年頃から取引を続けてきた。2012年頃には、大型製缶部品を除く板金部品の外部調達割合を高めるという顧客方針により、主要板金サプライヤーの1社に選ばれた。</p>
<p>顧客からの大幅増産要請に対して、同社は生産管理システムWILLとブランク加工用CAM（Dr.ABE_Blank）の導入による生産手配の合理化、情物一致の“見える化”に取り組むことで対応した。その後も積極的な設備投資で生産体制を強化し、継続的な改善活動を展開することで顧客満足度を高めた。2020年頃には顧客の全サプライヤーの中から主要サプライヤーの1社に選ばれ、顧客とのパートナーシップはいっそう強固になった。</p>
<p>その一方で新規顧客の開拓にも力を注ぎ、バランスの良い安定した事業基盤の構築をはかった。近年では2023年頃から取引が始まった健康器具パネルの仕事が急増し、売上全体の約20%を占めるまでに成長した。</p>
<p>2012年度から2024年度までの12年間で、売上高は約3.8倍になり、従業員数は約2倍に増えた。特に直近3年間の成長は目覚ましく、2023年度は前期比18%増、2024年度は同12%増となり、2025年度も増収増益を見込んでいる。</p>
<p>「2026年度から2030年度までの5年間で売上20%増が中期的な目標です。ここ3年は成長のペースが速すぎて従業員の負担が大きかったので、2026年度以降は年4%前後の成長ペースをキープしたい」と小林社長は語る。</p>
<ul class="double_img">
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2511_toku01_05.jpg" alt="画像：全社一丸で飽くなき改善 ― 高所作業車の中核サプライヤーに成長" width="295" height="220" class="size-full wp-image-23031" /><span class="caption-text">曲げ工程。自動金型交換装置付きベンディングマシンEGB-6020ATCe（手前）など5台のベンディングマシンが並ぶ</span></span></li>
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2511_toku01_06.jpg" alt="画像：全社一丸で飽くなき改善 ― 高所作業車の中核サプライヤーに成長" width="295" height="220" class="size-full wp-image-23032" /><span class="caption-text">第1工場」の出荷工程ではバッテリー搭載の台車にタブレット端末とラベルプリンターを設置し、作業指示書のバーコードを読み込ませて現品票を発行する</span></span></li>
</ul>
</div>
<div class="post_table">
<h3>会社情報</h3>
<dl class="table">
<dt>会社名</dt>
<dd>武蔵工業 有限会社</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>代表取締役</dt>
<dd>小林 良輔</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>所在地</dt>
<dd>群馬県伊勢崎市波志江町4734-1</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>電話</dt>
<dd>0270-26-1681</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>設立</dt>
<dd>1970年</dd>
<dt>従業員数</dt>
<dd>41名</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>主要製品</dt>
<dd>高所作業車部品、トラック部品、健康器具パネル、厨房機器部品、受配電盤筐体、産業機械部品、半導体工場設備部品、搬送機器部品など</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>URL</dt>
<dd><a href="https://www.musasi-kg.co.jp/" target="_blank">https://www.musasi-kg.co.jp/</a></dd>
</dl>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>強みの溶接技術を生かした大型盤筐体の一貫受注で成長・発展を続ける</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2025/10/23010/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2025/10/23010/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 08:51:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[11月]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.machinist.co.jp/?p=23010</guid>
		<description><![CDATA[「製糸王国」の衰退から始まる同社の沿革 ㈲タケイサンキの創業者・武居長次氏は製糸業で発展し、明治から昭和初期に ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_intro">
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2511_toku02_01.jpg" alt="画像：強みの溶接技術を生かした大型盤筐体の一貫受注で成長・発展を続ける" width="620" height="380" class="size-full wp-image-23017" /><span class="caption-text">新工場に導入した単体仕様のファイバーレーザマシンENSIS-3015AJe</span></span></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>「製糸王国」の衰退から始まる同社の沿革</h3>
<p class="right_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2511_toku02_02.jpg" alt="画像：強みの溶接技術を生かした大型盤筐体の一貫受注で成長・発展を続ける" width="250" height="200" class="size-full wp-image-23018" /><span class="caption-text">佐塚健社長</span></span></p>
<p><strong>㈲タケイサンキ</strong>の創業者・<strong>武居長次氏</strong>は製糸業で発展し、明治から昭和初期にかけて「製糸王国」として全国一の生産量を誇っていた諏訪・岡谷地域にあった製糸機械メーカーの開発技術者だった。しかし、和服需要の減退、安価な輸入生糸の増加、化学繊維の台頭、経済不況が重なり衰退、疲弊する中で勤務先が倒産したのを機に独立。独自技術による製糸機械を開発して、1961年に個人創業し、1964年に同社を設立した。</p>
<p>しばらく事業は順調だったが、次第に製糸業界の構造不況のあおりを受けるようになった。めっき工場用設備の仕事を下請けするなどして事業を継続させてきたが、メーカーとして自社商品の製造・販売が困難になるなかで、機械装置の製造に欠かせない機械カバーや制御盤、操作盤などを製作するため、板金加工による受託加工へと事業をシフトさせていった。</p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>組立ロボット用制御盤の筐体を製作</h3>
<p>1980年代に地元の大手企業から米国向けの電子部品の組立ロボット用制御盤の筐体製造を受注し始めると、一時期は従業員も20名以上に増加し、月間100面以上の盤筐体を製造するようになった。また、この時期に前後して創業者の長女の夫が2代目社長に就任。現社長の<strong>佐塚健氏</strong>は、その片腕として製造部門を見るようになった。</p>
<p>ところが、1990年代に入ると嵩（かさ）の大きい筐体は輸送費などの関係から現地調達に代わり、同社への発注がなくなった。そこで制御盤の筐体製造で培った技術を生かして、カスタム対応の大型筐体に特化して受注するようになった。この頃に2代目社長が体調を崩し、その後8年間にわたって佐塚氏が実質的に経営を見ることになった。そして2004年に2代目から懇願され、佐塚氏が3代目社長に就任した。</p>
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2511_toku02_03.jpg" alt="画像：強みの溶接技術を生かした大型盤筐体の一貫受注で成長・発展を続ける" width="620" height="220" class="size-full wp-image-23019" /><span class="caption-text">左：2025年2月に1,800坪の敷地に竣工した㈲タケイサンキの新工場／右：ベンディングマシンHG-1303。大型・長尺ワークの曲げ加工に対応するため追従装置を装備している</span></span></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>2004年に3代目社長に就任</h3>
<p>「社長に就任した当初は財務経営の知識もなく、資金繰りについてもまったくの手探り状態でした。家内からは反対されましたが、とにかく私財を注ぎ込んで事業継続をはかりました。大型の筐体は幅3,600㎜、高さ2,300㎜にもなります。社内でブランク加工から曲げ、溶接を行い、協力工場で塗装してもらってから、お客さまに納品する必要がありました。こうした筐体を毎月10面以上出荷していました。また、大型洗浄装置のカバーに使われるシャーシなども受注するようになりました」。</p>
<p>「2008年のリーマンショック、2011年の東日本大震災、2020年からの新型コロナウイルス感染症の感染拡大など、経済環境の影響を受け、減収減益になったこともありました。しかもその頃、私を支え、財務会計も見てくれていた家内が亡くなりました。それでもなんとか事業だけは継続してきました」（佐塚社長）。</p>
<ul class="double_img">
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2511_toku02_04.jpg" alt="画像：強みの溶接技術を生かした大型盤筐体の一貫受注で成長・発展を続ける" width="295" height="220" class="size-full wp-image-23020" /><span class="caption-text">大型盤筐体を8面並べて作業できる溶接工程</span></span></li>
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2511_toku02_05.jpg" alt="画像：強みの溶接技術を生かした大型盤筐体の一貫受注で成長・発展を続ける" width="295" height="220" class="size-full wp-image-23021" /><span class="caption-text">溶接済みの制御盤</span></span></li>
</ul>
</div>
<div class="post_table">
<h3>会社情報</h3>
<dl class="table">
<dt>会社名</dt>
<dd>有限会社 タケイサンキ</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>代表取締役</dt>
<dd>佐塚 健</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>所在地</dt>
<dd>長野県上伊那郡箕輪町三日町544-1</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>電話</dt>
<dd>0265-98-9582</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>設立</dt>
<dd>1964年</dd>
<dt>従業員数</dt>
<dd>7名</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>主要事業</dt>
<dd>制御盤・操作盤・産業機械カバー・シャーシなどの加工</dd>
</dl>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「つなぐ投資」による事業承継の新潮流</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2025/10/22995/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2025/10/22995/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 08:16:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[11月]]></category>
		<category><![CDATA[Interview]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.machinist.co.jp/?p=22995</guid>
		<description><![CDATA[NYC㈱は、2022年に創業した中小企業専門の投資会社。主に後継者不在などの課題を抱える中小企業（年商1億円以 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_intro">
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2511_inte01_01.jpg" alt="画像：「つなぐ投資」による事業承継の新潮流" width="620" height="380" class="size-full wp-image-23003" /><span class="caption-text">尾上侑己（おのうえゆうき）氏</span></span></p>
<p><a href="https://nycinc.jp/" target="_blank"><strong>NYC㈱</strong></a>は、2022年に創業した中小企業専門の投資会社。主に後継者不在などの課題を抱える中小企業（年商1億円以上50億円未満）に対して「つなぐ投資」（M&amp;A）を行い、経営支援を通じて投資先企業の事業の継続と成長に取り組んだのち、新たな株主へと譲渡する。</p>
<p>最大の特徴は、自己資金を活用した「自己勘定投資」（プリンシパル投資）という形態の投資手法だ。投資家から資金を募るファンドとは異なり、自由度が高く、保有期間の制約もないため中長期的なスパンで成長支援を行える。</p>
<p>創業メンバー3名はいずれも30代で、投資ファンドなどで中小企業投資や経営支援に携わってきた。創業から3年間で投資実績は18社、グループ売上高は75億円におよぶ。投資先企業の中には、板金加工を手がける3社も含まれる。</p>
<p>「さらなる飛躍を実現する新しいカタチの事業承継」を提案する同社の取り組みについて、<strong>尾上侑己副社長</strong>と<strong>吉田幸司ディレクター</strong>に話を聞いた。</p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>後継者不在企業の事業継続・持続的成長を</h3>
<p class="right_img"><span class="alignnone"><a href="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2511_inte01_02_large.jpg" target="_blank"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2511_inte01_02.jpg" alt="画像：「つなぐ投資」による事業承継の新潮流" width="297" height="354" class="size-full wp-image-23004" /></a><span class="caption-text">NYCが展開する「つなぐ投資」のビジネスモデル</span></span></p>
<p><strong>― M&amp;Aによる第三者承継が浸透し、投資会社の存在感も高まっています。御社の事業内容を教えてください。</p>
<p><strong>尾上侑己副社長</strong>（以下、姓のみ）　中小企業の中には、独自の技術・強み・歴史・ノウハウを持ち、大きな可能性を秘めているにもかかわらず、後継者不在で廃業を考えている企業が数多く存在します。私たちは中小企業投資・中小企業経営のプロフェッショナルとして「その仕事を、未来へつなぐ」をミッションに掲げ、日本経済を支える中小企業の事業継続・持続的成長に取り組んでいます。</p>
<p>当社では外部からの資金に頼らない「自己勘定投資」（プリンシパル投資）により、投資先企業から株式を譲り受けます。保有期間は5年を目安とし、当社の担当者2～3名が取締役となって、さまざまな経営支援を行います。利益体質の成長企業として自立自走できる状態まで支援したのち、新しいオーナーの方へ株式を譲渡します。</p>
<p>投資会社として、株式を取得したときよりも高い金額で譲渡することでリターンを得ます。また、経営支援を行う期間はコンサルティング費をいただき、場合によっては株主として配当をいただきます。</p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>「自己勘定投資」による中長期的な成長支援</h3>
<p class="left_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2511_inte01_03.jpg" alt="画像：「つなぐ投資」による事業承継の新潮流" width="300" height="300" class="size-full wp-image-23005" /><span class="caption-text">吉田幸司ディレクター</span></span></p>
<p><strong>― 最大の特徴は「自己勘定投資」という投資形態とお見受けします。投資ファンドとのちがいを教えてください。</strong></p>
<p><strong>尾上</strong>　ファンドは外部の投資家から資金を預かり、数年後にリターンをつけてお返しするモデルです。投資家へのリターンを短期間で最大化することがミッションになります。</p>
<p>一方、自己資金による「自己勘定投資」は、リスクは高くなりますが、外部の投資家や株主が関与しないため、自由度が高いのが特徴です。保有期間の制約もないため、中長期的なスパンでさまざまな取り組みを行うことができます。</p>
<p><strong>― 創業メンバーのみなさまは前職の投資ファンドで中小企業投資を行っていたとのことですが、なぜリスクの大きい「自己勘定投資」を選択されたのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>尾上</strong>　ファンドの中小企業投資だと、保有期間が2年前後、短いと1年強で売却しなくてはならないこともあります。その間に経営支援を行って企業価値を高めようとしますが、2年間でできることは限られます。経営後継者を採用し、引き継ぎをするだけで精一杯というのが実情です。</p>
<p>私たちとしてはもっと腰を据えて、中小企業のみなさまを持続的成長が可能なレベルまで支援したいという思いがあり、そのためには「自己勘定投資」がフィットすると考えました。</p>
<p><strong>吉田幸司ディレクター</strong>（以下、姓のみ）　ファンドの場合は、1～2年すると売却の準備でそわそわし始めます。拙速な改善・改革では、従業員の方々も疲弊してしまいます。私たちは中長期的な観点から落ち着いて一つひとつ取り組めるので、お互いにバランスの良い負荷のかかり方だと思います。
</p>
<p><strong>― 事業会社によるM&amp;Aとのちがいはいかがでしょうか。</strong></p>
<p><strong>尾上</strong>　よく「色がつく」などと表現されますが、事業会社の傘下に入ることで社名を変えることになったり、日常的な業務プロセスも親会社のやり方に従うことになったりします。その点、当社は投資会社であって無色透明。社名も維持しますし、従業員の雇用も今までどおり引き継ぎます。業務プロセスを急激に変えることもなく、企業の文化や特色を残しながら成長へ向けた取り組みを支援することができます。</p>
</div>
<div id="btn_pdf">
<p><a class="imglink" href="/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2511_inte_01.pdf" target="_blank"><img class="pc" alt="全文掲載PDFはこちら" src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/single_pdf_btn.png" /><img class="sp" alt="全文掲載PDFはこちら" src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/smp-single_pdf_btn.png" /></a></p>
<div class="post_table">
<h3>会社情報</h3>
<dl class="table">
<dt>会社名</dt>
<dd>NYC 株式会社</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>代表取締役社長</dt>
<dd>中塚 庸仁</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>代表取締役副社長</dt>
<dd>尾上 侑己</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>所在地</dt>
<dd>東京都中央区新川1-6-11</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>電話</dt>
<dd>03-6280-3176</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>主要事業</dt>
<dd>中小企業投資、ベンチャー投資、経営コンサルティング、M&amp;Aアドバイザリー</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>URL</dt>
<dd><a href="https://nycinc.jp/" target="_blank">https://nycinc.jp/</a></dd>
</dl>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>アマダが提案する「誰でも簡単」で「安全」な最新ファイバーレーザ溶接ソリューション</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2025/10/22989/</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 07:45:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[11月]]></category>
		<category><![CDATA[Event]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.machinist.co.jp/?p=22989</guid>
		<description><![CDATA[「溶接課題解決オンラインセミナー」を開催 アマダは8月27日、「溶接課題解決オンラインセミナー」を開催し、新型 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_block">
<h3>「溶接課題解決オンラインセミナー」を開催</h3>
<p>アマダは8月27日、「溶接課題解決オンラインセミナー」を開催し、新型ハンディファイバーレーザ溶接機「FLW-1500MTS」と専用協働ロボット「CR-700W」を紹介した。</p>
<p>加工能力が大幅に向上した溶接機と協働ロボットによって、熟練者不足・担当者育成・人材確保といった溶接現場の課題をどのように解決できるか、溶接のベテランスタッフと経験の浅いスタッフが実演を交えながら説明した。</p>
<p>また、ファイバーレーザ溶接の特徴としてしばしば目にする「誰でも簡単」という謳い文句の妥当性や、ファイバーレーザ溶接の危険性と安全対策についても解説した。</p>
<ul class="double_img">
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2511_even01_01.jpg" alt="画像：アマダが提案する「誰でも簡単」で「安全」な最新ファイバーレーザ溶接ソリューション" width="295" height="220" class="size-full wp-image-22993" /><span class="caption-text">新型ハンディファイバーレーザ溶接機「FLW-1500MTS」</span></span></li>
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2511_even01_02.jpg" alt="画像：アマダが提案する「誰でも簡単」で「安全」な最新ファイバーレーザ溶接ソリューション" width="295" height="220" class="size-full wp-image-22991" /><span class="caption-text">FLW-1500MT/MTS専用協働ロボット「CR-700W」</span></span></li>
</ul>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>高輝度発振器により溶接能力・溶接品質が向上</h3>
<p>今回紹介した「FLW-1500MTS」（図）は、ハンディファイバーレーザ溶接機の最新モデル。定格出力1500W、ピーク出力2500Wの高輝度発振器を搭載し、従来機（FLW-1500MT）と比べ溶け込み深さが1.5倍向上した。開先なしで鉄・ステンレス・アルミの板厚6.0㎜まで貫通溶接が可能になり、高反射材である銅も板厚2.0㎜の共付け溶接に対応できる。</p>
<p>ファイバーレーザ溶接は従来のTIG溶接と比べて加工速度が3～5倍速く、材料に対する熱影響が少ないため、溶接後の仕上げ工数を大幅に削減できる。高輝度発振器を搭載したFLW-1500MTSは、エネルギー密度の向上により、従来機よりも低い出力（最大33%減）で同等の溶接能力を実現でき、「これまで以上に焼け・ひずみの少ない溶接が可能になる」（セミナー担当者）と説明した。</p>
<p>アルミの溶接品質も大幅に改善し、溶接表面やビード表面、ビード内部の品質が向上する。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>メーカーの垣根を越えたDXが進む包装業界</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2025/10/22978/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2025/10/22978/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 07:27:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[11月]]></category>
		<category><![CDATA[Event]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.machinist.co.jp/?p=22978</guid>
		<description><![CDATA[包装業界の課題解決にIoT技術を活用 「JAPAN PACK 2025」（日本包装産業展）が10月7～10日の ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_block">
<h3>包装業界の課題解決にIoT技術を活用</h3>
<p class="right_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2511_even02_01.jpg" alt="画像：メーカーの垣根を越えたDXが進む包装業界" width="300" height="200" class="size-full wp-image-22982" /><span class="caption-text">包装システムのIoT標準「JPack-Fmt」で6社の機械データを統一させた</span></span></p>
<p><strong>「JAPAN PACK 2025」</strong>（日本包装産業展）が10月7～10日の4日間、東京ビッグサイトで開催された。主催は一般社団法人日本包装機械工業会。出展者数は前回（2023年）比36%増の572社・団体。来場者数は同2.5%減の3万3,464名となった。</p>
<p>同展は2年に1回開催され、国内外の包装機械、包装資材、包装材料加工機械などの新製品を展示公開する。今回は特別企画「包装×DX」「包装×GX」、「IoT特別展示コーナー」を含め、最新技術を用いることで、人手不足や生産性向上、食品ロスやプラスチックの削減など、包装業界全体を取り巻く課題の解決を目指す展示が多く見られた。</p>
<p>中でも着目したいのは、「IoT特別展示コーナー」で展示された包装システムのIoT標準<strong>「JPack-Fmt」</strong>だ。包装機メーカーごとの仕様だった機械データを統一フォーマットで一括表示することで、生産工場の全体最適化を実現。さらに、従来は包装機メーカー各社で異なっていた用語を共通化し、生産現場の意思決定スピードを飛躍的に向上させる。会場では「異なる機械、言葉は揃う」をテーマに大森機械工業、京都製作所、イシダ、協和電機、川島製作所、ゼネラルパッカーの6社の包装機械が、「JPack-Fmt」に基づく共通言語でつながる様子をダッシュボードで表示した。</p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>ゼネラルパッカーが「アワード大賞」を受賞</h3>
<p>独創性、安全衛生性、省エネなどに優れた包装機械・関連機器などを表彰する「JAPAN PACK AWARDS」には、アワード大賞1社、カテゴリー最優秀賞2社などが選ばれた。</p>
<p>「アワード大賞」は<strong>ゼネラルパッカー</strong>のロータリー式給袋充填機「Smart Set Packer」が受賞した。包材の構成・厚みに応じた最適なシール条件を自動算出する機能により設定ミスを防ぐとともに、袋サイズやパーツ位置の設定をボタン1つで切り替えできる機能により、段取り時間を短縮し、作業者の負担を軽減できるとPRした。</p>
<p><strong>川島製作所</strong>のモジュール型横ピロー包装機「KBF-7000MX」は優秀賞を受賞した。従来の包装機は製品や包材の仕様が変更されるたびに機械全体を買い替える必要があった。しかしKBF-MXの場合、機械はそのまま、機能モジュールを交換・追加するだけで対応可能となる。会場でもモジュールちがいで3種類の自動化ラインが展示された。</p>
<p><strong>大森機械工業</strong>の「エシカル包装ライン」も優秀賞を受賞した。被舗装品の自動供給に加え、ピロー包装機からカートナーまでの連動ラインにおいて包装資材の供給を自動化し、オペレータの負担を軽減しつつ、長時間の連続運転も可能となった。会場では包装機器12台と1ラインによる資材供給から箱づめまでのデモンストレーションが行われた。</p>
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2511_even02_02.jpg" alt="画像：メーカーの垣根を越えたDXが進む包装業界" width="620" height="220" class="size-full wp-image-22983" /><span class="caption-text">左：ゼネラルパッカーのロータリー式給袋充填機が「JAPAN PACK AWARDS」の「アワード大賞」を受賞／右：川島製作所はモジュール型横ピロー包装機「KBF-7000MX」を出展</span></span></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>「包装×DX」により作業者の負担を軽減</h3>
<p>特別企画「包装×DX」では「生産性向上」「リモートメンテナンス」「人手不足解消」「属人化解消・技術伝承」の4つのカテゴリーによる課題解決事例が紹介された。</p>
<p><strong>イシダ</strong>は、IoTシステム「Cloud Owl」など、包装工程のコスト課題解決に向けた製品を提案。「袋抜き取り検査システム」は、抜き取り検査に対応したシステムで、重さ・厚みなど測定内容は測定器との連携で自動化。検査結果はサマリーと詳細画面で閲覧できるとした。</p>
<p><strong>トパック</strong>は、超高速三方シール充填包装機「RF-66JA型」にオムロンと共同開発した設備稼働管理システムを搭載。リアルタイムに状況を把握し、稼働率や不良率などのデータを分析することで、問題発生時にも迅速かつ的確な対応ができ、生産性向上に期待できるとした。</p>
<ul class="double_img">
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2511_even03_03.jpg" alt="画像：メーカーの垣根を越えたDXが進む包装業界" width="295" height="220" class="size-full wp-image-22984" /><span class="caption-text">イシダは生産ライン全体の見える化など、包装工程のコスト課題に向けた幅広い製品を提案</span></span></li>
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2511_even03_04.jpg" alt="画像：メーカーの垣根を越えたDXが進む包装業界" width="295" height="220" class="size-full wp-image-22985" /><span class="caption-text">トパックはオムロンと共同開発した設備稼働管理システムを搭載した超高速三方シール充填包装機を出展</span></span></li>
</ul>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>太陽光を中心に効率化や多様化の動きが加速</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2025/10/22972/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2025/10/22972/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 06:51:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[11月]]></category>
		<category><![CDATA[Event]]></category>

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		<description><![CDATA[再エネの主力電源化に貢献する製品が多数出展 世界最大級の新エネルギー総合展「スマートエネルギーWEEK【秋】2 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_block">
<h3>再エネの主力電源化に貢献する製品が多数出展</h3>
<p>世界最大級の新エネルギー総合展<strong>「スマートエネルギーWEEK【秋】2025」</strong>が9月17日から19日までの3日間、幕張メッセで開催された。主催はRX Japan。同展は毎年、関東2回、関西1回の年3回開催される。今回は「水素・燃料電池展」「太陽光発電展」「二次電池展」「スマートグリッド展」など、10展から構成されていた。出展者数は【秋】として過去最多の505社・団体。会期中の来場者数は前回の【秋】から15%増の4万5,741人となった。</p>
<p>会場では、再生可能エネルギーの主力電源化とエネルギーの安定供給という社会課題に貢献するさまざまな製品・サービスが見られた。</p>
<p>具体的には、高効率化と設置方法の多様化に対応するソーラーパネルやパワーコンディショナー（パワコン）などの太陽光発電関連、発電量の変動の吸収や需給バランスの改善に貢献する蓄電システム、受配電盤などの配電制御システム、電気自動車に蓄えた電力を家庭で利用するV2Hシステムなどが出展していた。</p>
<p>太陽光発電に関しては、経年劣化が進んだ太陽光発電システムの発電効率を高める提案も目立った。蓄電池に関しては、家庭用の小型製品が多く、リチウムイオン電池以外の次世代技術の展示も見られた。</p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>多様化が目立つ「太陽光発電」</h3>
<p>再生可能エネルギーの国内市場において5割以上を占める「太陽光発電」では、建材一体型太陽光発電（BIPV）に加え、すでに太陽光発電システムを導入しているユーザー向けの「リパワリング」「セカンダリー取引」などの提案が目立った。また、太陽光パネル用清掃ロボットや屋根形状に対応した取り付け用金具、金属ケーブル等の盗難防止装置など、さまざまな関連商品が展開されていた。</p>
<p>大和ハウスグループの<strong>デザインアーク</strong>は、カーポートの駐車場裏の空間を活用する柵塀タイプや、学校などにも取り付けやすい庇タイプの太陽光発電システムを参考出品、従来導入が難しかった場所への可能性を示す興味深い展示となった。また<strong>エリーパワー</strong>のV2H蓄電システムを展示。蓄電池・電気自動車・太陽光パネルによる活用イメージなどを示した。</p>
<p><strong>ニプロン</strong>は、太陽光発電用昇圧コンバーター「PVマキシマイザー」を出展。太陽光発電所に追加することで、太陽光パネルの発電状態を監視・制御するストリングコントローラーにおよぼす影響を最小化。各ストリングの動作電圧を最適制御することで、出力最大化を実現できるとした。</p>
<p><strong>エクソル</strong>は、電池モジュールやパワコンなどを出展したほか、蓄電所の開発提案を含むさまざまな支援サービスを紹介。太陽光発電の総合企業としての強みをPRした。</p>
<ul class="double_img">
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2511_even03_01.jpg" alt="画像：太陽光を中心に効率化や多様化の動きが加速" width="295" height="220" class="size-full wp-image-22975" /><span class="caption-text">デザインアークは柵塀タイプや庇タイプを含む多様な太陽光発電システム、蓄電システムなどを出展</span></span></li>
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2511_even03_02.jpg" alt="画像：太陽光を中心に効率化や多様化の動きが加速" width="295" height="220" class="size-full wp-image-22976" /><span class="caption-text">ニプロンは太陽光発電用昇圧コンバーターを出展。太陽光発電所に導入すれば出力を最大化できるとPR</span></span></li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「パイプ加工用ソリューション金型」による高精度化・品質改善・工数削減</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2025/10/22967/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2025/10/22967/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 06:36:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[11月]]></category>
		<category><![CDATA[板金ソリューション金型による課題解決]]></category>

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		<description><![CDATA[形鋼加工機「IW-45Ⅲ」用の「パイプ加工用ソリューション金型」 生産技術の観点からお客さま工場の課題解決に貢 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_block">
<h3>形鋼加工機「IW-45Ⅲ」用の「パイプ加工用ソリューション金型」</h3>
<p>生産技術の観点からお客さま工場の課題解決に貢献する「ソリューション金型」をご紹介する本連載。今回は、形鋼加工機（アイアンワーカー）「IW-45Ⅲ」用の「パイプ加工用ソリューション金型」を2種類、ご紹介します。</p>
<p>「IW-45Ⅲ」用のソリューション金型を紹介するのは、2025年6月号以来、2回目になります。前回はアングル（山形鋼）・チャンネル（溝形鋼）といった形鋼切断用のソリューション、今回はパイプ加工用のソリューションとなります。</p>
<p>アマダの形鋼加工機の最新機種「IW-45Ⅲ」<strong>（図1）</strong>は、ロングストローク（最大123㎜）と6ステーションのタレットテーブルを採用し、さらなる生産性の向上、位置決め精度の向上、安全性の向上を実現しました。「IW-45Ⅲ」ならではのロングストロークを生かすことができる「ソリューション金型」は、形鋼加工を手がける多くのお客さまの課題解決に貢献しています。</p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>高精度・高効率を実現する「角パイプカット金型」</h3>
<p>角パイプの切断加工には主にバンドソーやカットソーが使用されますが、さらなる加工タクトの向上や、より高精度な仕上がりを求められることがあります。また、加工数量が多い場合には、段取り作業の負担や作業工数の増加が課題となります。</p>
<p>これらのお客さま課題を解決するために開発されたソリューション金型のひとつが「IW-45Ⅲ用角パイプカット金型」<strong>（図2）</strong>です。</p>
<p>従来の「角パイプカット金型」では等辺角パイプのみ加工可能で、対応可能寸法は最大50×50㎜まででした。「IW-45Ⅲ用角パイプカット金型」は「IW-45Ⅲ」のロングストローク性能を最大限に活かす設計となっており、最大75×75㎜までの加工が可能となりました。材質・板厚は、軟鋼・板厚最大3.2㎜まで対応します（ステンレスは不可）。</p>
<p>さらに、新機能としてブレード位置の調整機能を搭載したことで、不等辺角パイプ（長角パイプ）の切断にも対応できるようになり、加工の幅が大幅に広がりました。不等辺角パイプ（長角パイプ）の場合、長辺75㎜（長辺－短辺≦40㎜）まで加工可能です。</p>
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2511_bankinso01_01.jpg" alt="画像：「パイプ加工用ソリューション金型」による高精度化・品質改善・工数削減" width="620" height="220" class="size-full wp-image-22969" /><span class="caption-text">左：図1 &#8211; 形鋼加工機（アイアンワーカー）「IW-45Ⅲ」／右：図2 &#8211; 「IW-45Ⅲ用角パイプカット金型」（CG）</span></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>次世代光電子融合デバイスに向けたゲルマニウム受発光素子の開発</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2025/10/22960/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2025/10/22960/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 06:11:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[11月]]></category>
		<category><![CDATA[研究室訪問]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.machinist.co.jp/?p=22960</guid>
		<description><![CDATA[次世代光電子融合デバイスのためのゲルマニウム受発光素子を開発する 早稲田大学大学院 情報生産システム研究科の志 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_block">
<h3>次世代光電子融合デバイスのためのゲルマニウム受発光素子を開発する</h3>
<p class="right_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2511_kenk01_01.jpg" alt="画像：次世代光電子融合デバイスに向けたゲルマニウム受発光素子の開発" width="250" height="200" class="size-full wp-image-22962" /><span class="caption-text">早稲田大学大学院・志村考功（たかよし）教授</span></span></p>
<p>早稲田大学大学院 情報生産システム研究科の<strong>志村考功教授</strong>の研究テーマ「レーザー溶融結晶化による結晶成長プロセスの現象の理解とその制御」が、天田財団の2024年度「重点研究開発助成」にレーザプロセッシング分野で採択された。この研究は、形成される単結晶GeSn細線による室温動作、低しきい値でのレーザー発振を実証し、次世代光電子融合デバイスに向けたゲルマニウム受発光素子の開発を目指している。</p>
<p>ヒューマンインターフェースとしてのVR技術の普及や、現実世界のデータを用いたサイバー空間を再現するデジタル技術により、生産プロセスなどが大きく変わろうとしている。これらを実現するには3次元情報をリアルタイムに伝送するための膨大な情報処理が求められ、従来のシステムでは通信速度とデータ処理速度が限界に直面している。さらに、IoTの進展にともなうネットワークに接続するデバイスの指数関数的な増加は、膨大なエネルギー消費を引き起こしている。特にデータセンターの電力消費量の増加は世界的な問題となっており、その影響が懸念されている。</p>
<p>エレクトロニクスの基盤材料であるシリコン（Si）は間接遷移型の半導体であるため、光源材料としての利用が困難である。一方、光通信で光源材料として一般的に用いられているⅢ-Ⅴ属化合物半導体はSiに対してドナー/アクセプタとして作用するため、Siプロセスとの整合性に課題がある。Siプロセスと高い整合性を持つⅣ族材料で光源が実現できれば、光電子融合デバイスの破壊的なイノベーションを引き起こすと期待される。</p>
<ul class="double_img">
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2511_kenk01_02.jpg" alt="画像：次世代光電子融合デバイスに向けたゲルマニウム受発光素子の開発" width="295" height="220" class="size-full wp-image-22963" /><span class="caption-text">ステッピングモータコントローラなどの測定装置</span></span></li>
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2511_kenk01_03.jpg" alt="画像：次世代光電子融合デバイスに向けたゲルマニウム受発光素子の開発" width="295" height="220" class="size-full wp-image-22964" /><span class="caption-text">移動してきて1年目の実験室の整備はこれから</span></span></li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ノーベル賞受賞でも喜べない科学技術研究の未来</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2025/10/22956/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2025/10/22956/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 05:18:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[11月]]></category>
		<category><![CDATA[視点]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.machinist.co.jp/?p=22956</guid>
		<description><![CDATA[2025年のノーベル賞の生理学・医学賞に大阪大学の坂口志文特任教授、化学賞に京都大学の北川進特別教授が選ばれた ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_block">
<p>2025年のノーベル賞の生理学・医学賞に大阪大学の坂口志文特任教授、化学賞に京都大学の北川進特別教授が選ばれた。</p>
<p>多くのメディアが日本の科学技術のレベルの高さが評価されたと報じていたが、受賞された研究者はいずれも70代。受賞理由となった研究は以前から行われてきたもので、30～40代の一線で活躍する研究者が世界的に見てどのレベルかをよく判断しなければならない。</p>
<p>その際によく引用されるのが、文部科学省科学技術・学術政策研究所（NISTEP）が発表する「科学技術指標」。これによると世界の科学論文数は一貫して増加しており、1981年比で2022年には5.3倍に増加した。特に2005年頃から増加ペースが加速している。</p>
<p>直近の「科学技術指標2025」によると、1年あたりの論文数（自然科学系・分数カウント法）は中国が59万9,435本で、シェアは29.1%。以下、米国の28万9,791本（14.1%）、インドの9万1,997本（4.5%）、ドイツの7万2,762本（3.5%）と続き、日本は7万225本（3.4%）で前年順位を維持した。しかし、注目度が最も高い「トップ1% 論文」数は12位、「トップ10% 論文」数は13位と低迷が続き、中国・米国とは大きく差がついている。</p>
<p>その要因の一つが日本の理工系博士課程への進学者数が、2003年をピークに長期的な減少傾向にあることだ。科学技術・学術政策研究所（NISTEP）によると、日本の大学院博士課程の入学者数は、2003年度の約1万8,200人をピークに減少が続き、2021年度には入学者数が1万4,300人台まで落ち込んだ。2022年度を境に増加に転じ、2024年度には約1万6,000人となった。ただし、この増加には社会人学生や外国人留学生の増加が寄与していると考えられている。</p>
<p>日本人の大学院博士課程の入学者数が減少する理由としては、博士課程の学費の自己負担割合が高いことに加え、生活費への不安がある。さらに博士号取得後のキャリアパスが不安定であることも大きな要因となっている。特に研究職として採用されても任期付きの不安定な雇用が多く、安定した常勤ポストに就くのが困難な「ポスドク」問題がある。さらに、修士課程修了者に対する求人が豊富にあるため、あえて不安を抱えて博士課程まで進むメリットを感じにくくなっていることもある。</p>
<p>また、大学部門の研究開発費のデータを見ると、2023年の日本（OECD 推計）は2.3兆円。各国の状況を見ると、米国は主要国の中で1位を維持しており、2023年は9.7兆円。中国は2012年に日本（OECD 推計）を上まわり、2023年では7.2兆円となっている。ドイツは2000年代後半から増加へ向かい、2016年に日本（OECD推計）を上まわり、2023年では2.9兆円となっている。</p>
<p>2000年を1とした場合の各国通貨による大学部門の研究開発費の指数（名目額）を見ると、2023年の日本（OECD推計）は1.0であり、伸びていないことがわかる。米国は3.4、ドイツは2.7、フランスは2.2である。</p>
<p>仕事でお会いする機会の多い大学研究者の多くがこうした状況を危惧されている。</p>
<p>しかし、最近は「自分がおもしろいと思ったアイデアに基づく研究をやりたい。指示されたテーマだけを追いかけていては研究の成果を出し、それを社会実装にまで持っていくことは難しい」と、グローバルに活躍される研究者も増えてきた。日本の科学技術研究の将来にも、ようやく光が差し込んできた。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>年度内に活用できる補助金を紹介 ― 早めの「考動」で設備投資の負担を軽減</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2025/10/22950/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2025/10/22950/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 05:08:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[11月]]></category>
		<category><![CDATA[成長を後押しする補助金活用の手引き]]></category>

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		<description><![CDATA[補助金の活用は今からでも間に合います！ 前回は、「中小企業省力化投資補助金（カタログ型）」に焦点を当て、その申 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_block">
<h3>補助金の活用は今からでも間に合います！</h3>
<p>前回は、「中小企業省力化投資補助金（カタログ型）」に焦点を当て、その申請要件やメリットについて解説しました。「ほかにどの補助金が今年度中に使えるのか」と気になっている方も多いかと思います。</p>
<p>補助金の多くは年度ごとの実施となっており、年度後半になると公募の数が限られてくるのが一般的ですが、制度によってはまだ申請できる可能性のある補助金もあります。</p>
<p>本稿では、今年度中に活用できる可能性が高い補助金について、その概要や事例をご紹介します。なお、以下の内容は公的情報や過去の実績をもとにした2025年10月1日時点の当社の予想であり、確定情報ではない点をご承知おきください。</p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>年度内に公募中および公募予定の補助金</h3>
<p>2025年度内に公募中、もしくは公募が見込まれる補助金は<strong>下表</strong>のとおりです。</p>
<p>ここからは、各補助金の制度概要や活用事例について順番に解説していきます。なお、投資予定額が1億円以上の場合は「成長加速化補助金」、カタログ記載の単体設備を導入する場合は「中小企業省力化投資補助金（カタログ注文型）」がファーストチョイスとなります。それ以外は投資内容によって異なるため、お気軽にご相談ください。</p>
<p class="single_img"><span class="alignnone"><a href="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2511_hojo01_01_large.jpg" target="_blank"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2511_hojo01_01.jpg" alt="画像：年度内に活用できる補助金を紹介 ― 早めの「考動」で設備投資の負担を軽減" width="620" height="246" class="size-full wp-image-22953" /></a><span class="caption-text">年度内に公募中および公募予定の補助金一覧</span></span></p>
</div>
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