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	<title>マシニスト出版 株式会社 &#187; 1月</title>
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	<description>Machinist Publishing Co.,Ltd.</description>
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		<title>「現状以上」の予想が半数超え ― 「収益性改善」と「人手不足」が課題</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Dec 2022 07:13:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[1月]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>

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		<description><![CDATA[毎年恒例の「新春景気見通しアンケート調査」を11月下旬に実施した。これまで取材などで訪問した企業の中から565 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_intro">
<p>毎年恒例の「新春景気見通しアンケート調査」を11月下旬に実施した。これまで取材などで訪問した企業の中から565社を選定し、調査を実施。回答数は135件（回答率23.9%）だった。</p>
<p>結果を見ると、2023年の国内景気の見通しは「見通しがつかない」がコロナ禍の時期と同程度まで高まった。5年後までの中期展望でも「見通しがつかない」が過去最多を更新し、先行きに対する不透明感が強まっている。</p>
<p>その一方で、2023年の国内景気は「現状以上になる」との見方が60%を占め、DIも3年連続でプラスをキープするなど、全体としては前向きな傾向もうかがえた。</p>
<p>懸念材料としては「コスト上昇」「人手不足」に関する回答が多数を占めた。2022年は70%以上、2023年は50%以上が増収を見込み、売上高ではコロナ禍以前の水準まで回復したと見られるが、材料費などコスト上昇分の価格転嫁は不十分で、収益性の改善が最大の課題となっている。人材については「現場作業者（溶接）」を課題に挙げる回答が大幅に増えた。</p>
<p>今後3年以内の設備投資の対象としては「工場拡張」「レーザ溶接（ハンディ）」「業務自動化（AI・RPA）」が目立った。</p>
<p>また、今回は「品目別コスト上昇の状況」（Q12）、「コスト上昇分の価格転嫁状況」（Q13）、「課題となっている人材」（Q17）、「ダイバーシティの状況」（Q18）に関する設問を新たに追加した。</p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>Q1.2023年の国内景気の見通し</h3>
<p class="right_img"><a href="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2301_toku01_01_large.jpg" target="_blank"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2301_toku01_01.jpg" alt="画像：「現状以上」の予想が半数超え ― 「収益性改善」と「人手不足」が課題" width="302" height="180" class="alignnone size-full wp-image-17740" /></a></p>
<p><strong>「好転」が1/4、「現状以上」が6割</strong></p>
<p>「現状と変わらない横ばいが続く」との回答が前回比＋4.5ポイントの34.8%で最多となった。</p>
<p>「好転する」は△21.8ポイントの大幅減で25.2%となった。「悪化する」は＋8.0ポイントの15.6%だった。前回と比べると明らかに停滞感が増しているが、それでも「好転」と「横ばい」を合わせた60.0%は「現状以上になる」と見ていることになる。</p>
<p>また、「見通しがつかない」は＋10.8ポイントの23.7%で、コロナ禍の緊張感が高かった時期（2020年11月）に実施した前々回の調査と同じ数値となった。それだけ先行きに対する不透明感が高まっていることがうかがえる。</p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>Q2.2023年の国内景気のプラス要因として注目していること</h3>
<p class="right_img"><a href="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2301_toku02_02_large.jpg" target="_blank"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2301_toku02_02.jpg" alt="画像：「現状以上」の予想が半数超え ― 「収益性改善」と「人手不足」が課題" width="302" height="397" class="alignnone size-full wp-image-17746" /></a></p>
<p><strong>「コロナ収束」と「部品の供給安定化」が突出</strong></p>
<p>「新型コロナの収束」が57.8%となり、3年連続で最多となった。ただし、前回比△18.0ポイントの大幅減となり、ウィズコロナの動きを受けて新型コロナに対する警戒感は薄れてきている。前回新設した「半導体など部品の供給安定化」の52.6%（△1.1ポイント）とともに突出しており、事業活動を阻害する要因が解消されることへの期待を感じさせる結果となった。</p>
<p>今回新設した設問 ― 「エネルギー価格・原材料価格の沈静化」は37.0%で3番目、「円安・経済安全保障による国内回帰」は34.1%で4番目、「ウクライナ危機など地政学リスクの低減」は29.6%で5番目と続き、「ロボットなどの自動化投資」は23.0%で8番目となるなど、いずれも注目度が高かった。</p>
<p><strong>内需志向がますます顕著に</strong></p>
<p>その反面、これまで常に上位だった「民間設備投資の回復」は△25.6ポイントの27.4%、「個人消費の回復」は△24.7ポイントの18.5%となった。コロナ禍以降は手がけている業種・得意先・製品によって好不調の差が大きくなる傾向があり、具体的なテーマへの関心が高まっているようだ。</p>
<p>海外市場については「米国」（△4.9ポイント）、「中国」（△4.0ポイント）、「アジア・ASEAN」（△3.3ポイント）、「欧州」（△0.9ポイント）とすべて減少。「米国」や「中国」が上位だったリーマンショック後とは大きく異なり、外需への期待が薄れ、内需を重視する傾向が顕著になっている。</p>
</div>
<div id="btn_pdf">
<p><a class="imglink" href="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2301_toku_01.pdf" target="_blank"><img class="pc" alt="全文掲載PDFはこちら" src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/single_pdf_btn.png" /><img class="sp" alt="全文掲載PDFはこちら" src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/smp-single_pdf_btn.png" /></a></p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>好調業種は継続成長に期待、一部業種は下振れリスクが強まる</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2022/12/17724/</link>
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		<pubDate>Sun, 25 Dec 2022 06:36:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[1月]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>

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		<description><![CDATA[2023年も円安・物価上昇の傾向が続く 2023年は、「スタグフレーション」への懸念の払しょくが大きな課題にな ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_block">
<h3>2023年も円安・物価上昇の傾向が続く</h3>
<p>2023年は、「スタグフレーション」への懸念の払しょくが大きな課題になる。</p>
<p>原油価格、原材料価格、小麦などの食糧価格の高騰は、欧米先進国をはじめ世界的なインフレを引き起こした。各国は物価上昇に歯止めをかけるため金融引き締めと利上げを実施。その結果、企業の設備投資や個人消費が抑制され、景気後退を招いている。</p>
<p>経済協力開発機構（OECD）は2023年の世界の実質GDP成長率を2.2%と予測した。ウクライナ危機で加速した物価高が長引くと見ており、2022年9月の発表で0.6ポイント下方修正し、11月の発表でも据え置いた。</p>
<p>各国の利上げが重荷となり、世界景気の回復シナリオは軌道修正を迫られている。その渦中で日本経済は、景気が後退しても物価上昇が止まらない「スタグフレーション」に陥る懸念が広がっている。</p>
<p>2022年10月の消費者物価指数（生鮮食品を除く）は前年同月比3.6%の上昇となり、上昇率は前月から0.6ポイント拡大した。しかし、日銀は相変わらず金融緩和策を堅持しているため、欧米各国との金利差が大きくなり、円安が加速。円安による石油、液化天然ガス、小麦・大豆をはじめとした食糧価格の上昇を招いている。ここへきて米国・連邦準備制度理事会（FRB）が金利の上げ幅をおさえる姿勢を示し始めたことから、円安は一定の歯止めがかかっているが、2023年も円安基調に大きな変化は起きないと思われ、物価高騰の高原状態がこれからも続くことになる。</p>
<p>政府は一般会計の歳出総額が28兆9,222億円となる令和4年度第2次補正予算で「物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策」を実施する。その中には電気・都市ガスの負担軽減策として3兆1,074億円、ガソリンの店頭価格をおさえる燃油補助金として3兆272億円が盛り込まれた。しかし、この予算措置で物価上昇がどこまでおさえられるかは不透明だ。</p>
<p>その一方で、日本は20年以上賃金が上がらない状態が続いている。物価上昇などを加味すると、実質手取り収入は逆に下がっている状態だ。にもかかわらず物価が上昇する状況が今後も続くことになれば、国民の多くにとってはきびしい経済状況になることが予測される。そのさなかにスタグフレーションに陥れば、2023年の景気は当初の見込みよりも大幅に落ち込むことが予測される。</p>
<p>政府は民間企業に対して、物価高騰に対処するためにも「思い切った（賃上げ）判断」を求めている。これを受けて内部留保の大きな一部の大企業などは、すでに対応するための賃上げを発表している。</p>
<p>しかし、中小企業は原材料費の高騰と発注元からのコストダウン要請により多くの企業が減益となっており、5%を超える大幅な賃上げは難しい。全国にある359万社の企業の99.7%、従業員総数4,679万人の68.8%を占める中小企業の景況が上振れするか下振れするかで、今後の経済情勢は大きく変動することになる。</p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>好調業種もあるものの下振れする業界が増えそうな気配</h3>
<p>こうしたマクロ経済の状況の中で、新春恒例となっている板金業界と関連が深い14業種のトレンド分析を行った。</p>
<p>2022年の板金業界を振り返ると、各業種ともおおむねコロナ禍以前の実績にちかい数字を達成し、中にはコロナ禍以前を超える受注額を達成した業種もあり、総じて良い年になったと思われる。</p>
<p>この勢いがそのまま2023年につながれば良いが、マクロ経済の状況を見る限り、業種によって景況感の差がますます大きくなる可能性がある。半導体製造装置、工作機械、建設機械、農業機械、医療機器、食品機械などは2023年以降も横ばいか、それ以上の伸びが期待できるが、そのほかの業種の中には下振れが予想されるものもある。</p>
<p>次ページより、業種ごとに業績・トレンドを紹介していく。なお、これは2021～2022年の実績と予測から分析したもので、小誌編集部が独自にまとめた内容となっている。</p>
</div>
<div class="sigle_block">
<p class="tit">工作機械</p>
<p class="subtit">2022年は過去2番目の高水準、2023年は微減か</p>
<p class="right_img"><span class="alignnone"><a href="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2301_toku02_01_large.jpg" target="_blank"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2301_toku02_01.jpg" alt="画像：好調業種は継続成長に期待、一部業種は下振れリスクが強まる" width="325" height="213" class="size-full wp-image-17728" /></a><span class="caption-text">工作機械の受注金額推移／一般社団法人日本工作機械工業会</span></span></p>
<p>日本工作機械工業会は2022年10月、2022年（暦年）の受注見通しを年初の1兆6,500億円（前年比7.0%増）から、1兆7,500億円（同13.5%増）に上方修正した。内訳は、内需が6,000億円（同17.6%増）、外需が1兆1,500億円（同11.5%増）。見通しどおり推移すると2018年の1兆8,157億円に次ぐ過去2番目の高水準となる。</p>
<p>上方修正の理由としては、国内外とも製造業の繁忙感が根強いこと、ロボットなどと組み合わせた自動化、高効率化、工程短縮の需要、半導体製造装置関連需要、自動車の電動化需要が旺盛なこと、経済安全保障上の観点から国内への製造回帰や生産拠点の多極化へ向け、中長期を見据えた設備投資需要が見込まれることなどを挙げている。</p>
<p>欧米諸国を中心とするインフレと利上げの影響、ウクライナ情勢の影響、中国の景気減速とゼロコロナ政策の副作用、中東・東アジアでの地政学リスクは2023年も引き続き強まると見られ、設備投資計画に水を差すことも懸念される。しかし、各国の製造業は自動化、環境対応、生産拠点の分散化などへの対応を迫られており、設備投資の必要性は広く認識されている。大きなリスクが顕在化しない限り、一時的な調整局面はあっても、この流れに大きな変化は起こらないと考えられる。</p>
<p>ただし、世界経済の減速が懸念される中で受注額の減少は避けられない。編集部としては、2023年の受注額見込みは前年比で5%程度減少し、1兆6,500億円程度と予測する。</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>5年で従業員数2倍、売上2倍強を達成</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2022/12/17714/</link>
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		<pubDate>Sun, 25 Dec 2022 06:06:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[1月]]></category>
		<category><![CDATA[Interview]]></category>

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		<description><![CDATA[ダイソウ工業㈱は三重県津市に本社・工場を構える金属部品製造企業。もともとは鋲螺（びょうら）の製造販売からスター ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_intro">
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2301_inte01_01.jpg" alt="画像：5年で従業員数2倍、売上2倍強を達成" width="620" height="400" class="size-full wp-image-17718" /><span class="caption-text">川口宗一氏</span></span></p>
<p><a href="https://daiso-ind.co.jp/" target="_blank"><strong>ダイソウ工業㈱</strong></a>は三重県津市に本社・工場を構える金属部品製造企業。もともとは鋲螺（びょうら）の製造販売からスタートし、三重県の主力産業である二輪・四輪車部品のプレス加工から溶接まで一貫で加工する企業に発展した。</p>
<p>その後、自動車用プレス部品の生産で培った加工技術・管理技術をもとに、建築金物、建設機械、医療・介護用ベッドの部品加工へと展開。多品種少量生産に対応するため、レーザマシンやベンディングマシンを導入し、板金加工にも取り組んだ。2016年には塗装工場を新設し、プレス・板金加工から、溶接、塗装までの一貫生産体制を確立した。</p>
<p>2017年に3代目社長に就任した<strong>川口宗一氏</strong>は、受託事業を強化するため、設計提案ができるエンジニアリング力を強化。大手自動車メーカーや大手建設機械メーカーなどとの直接取引を実現し、安定した経営基盤のもと事業領域を拡大して、さらなる飛躍を遂げている。2018年には経済産業省から「地域未来牽引企業」に選定された。</p>
<p>2020年には㈱東海精機（三重県菰野町）をM&amp;Aで取得し、グループ企業とした。現在では国内・タイ・中国・ベトナムに3社のグループ会社と2社の調達先を持ち、グループ全体で430名、年間売上高80億円（2022年8月期）となった。直近5年間で従業員数は2倍に、売上高も2倍強となった。</p>
<p>2022年には「DAISOホールディングス㈱」を設立。2025年度にグループ売上高100億円を目標とする中期経営計画を発表した。</p>
<p>川口社長は1年半ほど前から企業PRを兼ね、東海地区のラジオ番組「宗一・夕紀のHUMAN PRESS」（東海ラジオ放送）に出演するなど幅広い分野で活躍している。これからの事業展開について、川口社長に話を聞いた。</p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>建設機械需要が好調</h3>
<p><strong>― 直近5年で従業員数2倍、売上2倍強を達成し、営業利益も過去最高となっています。社長ご就任後、コロナ禍でも成長できた要因は何でしょうか。</strong></p>
<p><strong>川口宗一社長</strong>（以下、姓のみ）　現在は建設機械メーカーのお客さま2社からの売上が60～65%になっています。</p>
<p>手がけている製品は、ミニショベルの座席シート、ペダル、操作レバーなどが取り付けられる運転席のフロアシートサポート、搬入された土砂を平らにする際に使われる排土板（ドーザーブレード）、作動油タンクなどです。</p>
<p>コロナ禍の影響で、2020年8月期は減収減益になりましたが、同年10月以降は建機事業がV字回復し、コロナ前に対して1.2倍の増産になりました。半導体をはじめとした部品不足や材料価格高騰の影響もあって、四輪車や介護用ベッド関連は低調ですが、来年以降、建機事業はさらに1.2倍程度の増産になる予定というお話もいただいています。もう1社の建設機械メーカーのお客さまからも増産のお話をいただいているので、建機関連は今後も伸びると考えています。</p>
<p>メーカーのお客さまとお話しした感触だと、2025年までは順調に伸びていきそうです。当社の加工・溶接・塗装までの生産プロセスを受託する取り組み、設計提案チームによるVA/VE活動が成功していると思います。また、2021年と2022年に導入したファイバーレーザマシン2台のセルライン、溶接工場に導入した溶接ロボットラインの効果もあると思います。</p>
<ul class="double_img">
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2301_inte01_02.jpg" alt="画像：5年で従業員数2倍、売上2倍強を達成" width="295" height="220" class="size-full wp-image-17719" /><span class="caption-text">ファイバーレーザマシンENSIS-3015AJ（6kW）+AS-3015TFF+TK-3015L。2021年9月に導入した1号機</span></span></li>
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2301_inte01_03.jpg" alt="画像：5年で従業員数2倍、売上2倍強を達成" width="295" height="220" class="size-full wp-image-17720" /><span class="caption-text">TKのパスラインに合わせて社内で製作した台車を置き、加工が終わった製品を自動積載する</span></span></li>
</ul>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>ENSIS-AJのセル仕様を2台導入 ― 生産プロセス改革を推進</h3>
<p><strong>― 2021年に導入したENSIS-3015AJ（6kW）の1号機は2棚＋TK仕様、2022年に導入した2号機は棚1本のパレットチェンジャー仕様でした。導入の狙いは何ですか。</strong></p>
<p><strong>清水勝也生産技術部部長</strong>（以下、姓のみ）　従来のCO2レーザマシンの経年劣化が目立ってきたため、ランニングコストを低減し、建機部品の増産に対応して24時間稼働できるシステムへの更新を考えました。</p>
<p>1号機では、建機部材の1.6～4.5㎜までの薄板切断を行うことを考えました。酸素切断は、切断面に酸化被膜が付着して塗装品質に影響を与えるため、「HPイージーカット装置」を導入し、低コストのアシストガス切断（イージーファストカット）で24時間加工することを計画しました。</p>
<p>また、後工程の曲げ工程と連動して工程間の滞留を減らし、ブランク工程と曲げ工程までのパスラインを統一して、作業者の製品の上げ下ろしの負担を軽減。工程間にムダな仕掛り品を置かず、整流化することを目指しました。</p>
<p>従来はロット生産方式で、ジョブ単位でロット加工する「バッチ生産方式」を採用してきましたが、工程間のサイクルタイムが一定でないと工程間に滞留が生まれ、ムダが発生します。そこでプロセス全体の最適化を考え、2019年にロット生産を見直す社内プロジェクトを発足させて、生産プロセス改革に取り組んできました。</p>
<p><strong>― 1号機はTKが両サイドに製品を搬出するシステムが特徴的ですね。</strong></p>
<p><strong>清水</strong>　マシンを止めずに高速加工を行うためには、製品の取り出し・搬出が加工スピードに追従しなければなりません。そのため、加工された製品をTKが両サイドに搬出し、所定の台車の上に置くことができる仕様にしました。これによって、製品を満載した台車を引き出す際に、マシンを停止させることなく、しかも製品の載せ替えなしで曲げ工程へ受け渡せるようにしました。</p>
<p>台車もTKのパスラインに合わせて社内で製作。ブランク材の積載が完了した台車は、作業者が曲げ工程のバッファーエリアに搬送します。将来的にはAGVの設置も考えています。</p>
<p>2号機は4.5～12㎜の中・厚板加工専用で、棚とは別にセカンドステーションを備え、バラシ、仕分け、台車への積載は作業者が担当して、曲げのバッファーステーションに搬送します。</p>
<p>1号機は1日20時間稼働で、月間稼働時間は約400時間となっています。2号機を含め、ブランク工程の担当者は昼間・夜間とも各1名です。</p>
<p>曲げ工程にも2021年と2022年にHRB-8025を2台とRGM2-5020の計3台を増設し、夜間も2名が作業しています。現在は溶接工程を含め、2シフトで操業しています。</p>
<ul class="double_img">
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2301_inte01_04.jpg" alt="画像：5年で従業員数2倍、売上2倍強を達成" width="295" height="220" class="size-full wp-image-17721" /><span class="caption-text">HRB-8025による曲げ加工</span></span></li>
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2301_inte01_05.jpg" alt="画像：5年で従業員数2倍、売上2倍強を達成" width="295" height="220" class="size-full wp-image-17722" /><span class="caption-text">2022年に導入した溶接ロボットライン</span></span></li>
</ul>
</div>
<div class="post_table">
<h3>会社情報</h3>
<dl class="table">
<dt>会社名</dt>
<dd>ダイソウ工業 株式会社</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>代表取締役</dt>
<dd>川口 宗一</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>所在地</dt>
<dd>三重県津市芸濃町北神山工業団地1470-3</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>電話</dt>
<dd>059-265-5700</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>設立</dt>
<dd>1974年（1955年創業）</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>従業員数</dt>
<dd>220名（グループ全体430名）</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>主要事業</dt>
<dd>建設機械部品の製造・塗装、自動車用プレス部品の製造、医療・介護用ベッド部品の製造</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>URL</dt>
<dd>https://daiso-ind.co.jp/</dd>
</dl>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>人手不足と人材多様化に対応した自動化・スキルレス化技術が集結</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2022/12/17705/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2022/12/17705/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Dec 2022 05:39:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[1月]]></category>
		<category><![CDATA[Event]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.machinist.co.jp/?p=17705</guid>
		<description><![CDATA[4年ぶりのリアル開催 ― 過去最多の出展者数 世界の4大工作機械見本市のひとつ「第31回日本国際工作機械見本市 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_intro">
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2301_even01_01.jpg" alt="画像：人手不足と人材多様化に対応した自動化・スキルレス化技術が集結" width="620" height="380" class="size-full wp-image-17709" /><span class="caption-text">4年ぶりのリアル開催となった「JIMTOF2022」</span></span></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>4年ぶりのリアル開催 ― 過去最多の出展者数</h3>
</p>
<p>世界の4大工作機械見本市のひとつ<strong>「第31回日本国際工作機械見本市」（JIMTOF2022）</strong>が、11月8日から13日までの6日間、東京ビッグサイトで開催された。</p>
<p>2020年はコロナ禍によりオンライン開催となったため、4年ぶりのリアル開催となった。出展者数は過去最多の1,086社、展示場面積は11万8,540㎡、出展規模は5,619小間でいずれも過去最大となった。</p>
<p>会期中の来場者数は2018年比25.4%減の11万4,158人（重複なし）だった。そのうち海外からの来場者数は同63.4%減の4,686人（構成比4.1%）だった。</p>
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2301_even01_02.jpg" alt="画像：人手不足と人材多様化に対応した自動化・スキルレス化技術が集結" width="620" height="220" class="size-full wp-image-17710" /><span class="caption-text">左：アマダは新NC装置「AMNC 4ie」を搭載したファイバーレーザマシン「VENTIS-3015AJe」（6kW）を出展／右：アマダの新型サーボドライブベンディングマシン「EGB-1303e」（左）と「EGB-6020ATCe」（右）</span></span></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>自動化・スキルレス化ソリューションが集結</h3>
<p>板金加工分野では、人手不足に対応した「自動化」ソリューションや、製造現場の人材の多様化に対応した「スキルレス化」のソリューションが多数出展された。</p>
<p><strong>アマダ</strong>は、「Easy」（誰でもつかえる）、「Efficiency」（どこでも使える）、「Environment」（環境にやさしい）、「Evolution」（お客さまとともに発展する）の4つの「E」をコンセプトに、新NC装置「AMNC 4ie」を搭載したファイバーレーザマシン「VENTIS-3015AJe」（6kW）、サーボドライブベンディングマシン「EGB-1303e」「EGB-6020ATCe」を国内で初めて公開した。</p>
<p>「VENTIS-3015AJe」（6kW）は、レーザ光の軌跡を自在に操る「LBCテクノロジー」と新型6kWシングルモジュールファイバーレーザ発振器により、中厚板の加工速度が大幅に向上。材質・板厚・表面状態が異なる材料でも同じ加工条件で加工できる。スマートフォンの「モバイルHMI」アプリを用いて遠隔で加工をスタートする実演も行った。</p>
<p>VENTIS-AJeには低ハイトのパレットチェンジャー「AS-3015C」を接続。最大20段までラインアップし、展示機の5段仕様（高さ約2.6m）はレーザマシンと同等の高さで、中2階のある場所にも設置できる。</p>
<p>コンパクトタイプの自動金型交換装置（ATC）を装備した「EGB-6020ATCe」は、電動サーボ化による環境配慮、自動化による段取り軽減、安全・安心、誰でも使えるわかりやすさを目指した。スライド駆動に新サーボドライブシステムを採用し、環境に配慮しながら、高速・高トルク・高精度・高レスポンス・省エネを実現。下部テーブルのクラウニングシステムもサーボドライブを採用した新電動クラウニングとなっており、より通り精度を出しやすくなった。</p>
<p>マシン本体とATCを合わせた横幅は3.9mで、汎用ベンダーの横に金型ラックを並べたときのスペースと同等。新NC装置「AMNC 4ie」、新角度センサー「Bi-SⅡ」、情報集約端末「タブレットHMI」、新オプションの「Y3軸バックゲージ」により、わかりやすいオペレーションを実現した。「タブレットHMI」には突き当てモニターや加工ガイダンス、曲げ加工後の仕上がり角度などが表示され、オペレータを支援する。実演では、AMNC 4ieの音声操作機能により運転をスタートする実演を行った。</p>
<p>板金加工機械のほか、投影機をデジタル化したデジタルプロファイル研削盤「DPG-150」、1台のロボットで砥石とワークの自動交換が可能な「MEISTER-G3 UP」も出展した。</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>8´×20´対応のファイバーレーザマシンと棚システムの優位性を評価</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2022/12/17693/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2022/12/17693/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Dec 2022 16:14:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[1月]]></category>
		<category><![CDATA[Sheet now]]></category>

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		<description><![CDATA[鋼板卸業としてスタート ― 鋼板販売先の溶断加工企業を吸収合併 鋼板販売、溶断加工、関連物流を手がける㈱梶哲商 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_intro">
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2301_shee01_01.jpg" alt="画像：8´×20´対応のファイバーレーザマシンと棚システムの優位性を評価" width="620" height="400" class="size-full wp-image-17697" /><span class="caption-text">2022年8月に導入したファイバーレーザマシンENSIS-6225AJ（9kW）+AS-6225</span></span></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>鋼板卸業としてスタート ― 鋼板販売先の溶断加工企業を吸収合併</h3>
<p class="right_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2301_shee01_02.jpg" alt="画像：8´×20´対応のファイバーレーザマシンと棚システムの優位性を評価" width="300" height="200" class="size-full wp-image-17698" /><span class="caption-text">左から阿部俊光統括管理部長、寺越譲社長、藤林慶樹主任</span></span></p>
<p>鋼板販売、溶断加工、関連物流を手がける<a href="http://kajitetsu.co.jp/" target="_blank"><strong>㈱梶哲商店</strong></a>は1952年、東京都墨田区錦糸町で<strong>梶哲（さとし）氏</strong>が鉄鋼原材料（ミルスケール）の扱いを主として個人創業。1968年、㈱梶哲商店として法人化、1975年から厚板端板在庫販売を開始した。</p>
<p>2002年、溶断加工企業（工場2カ所）を吸収合併。2カ所の工場は2005年と2011年にそれぞれ浦安に集約した。本社機能も2010年に浦安に集約し（2016年に本社移転）、2019年には<strong>寺越譲氏</strong>が4代目社長に就任した。</p>
<p>寺越社長は「当社は創業以来、鋼板卸を主体として、建築・建設機械・工作機械・産業機械などを得意先とする溶断加工企業などへ向けて鋼板を販売してきました。ところが20年ほど前に取引量が大きかった溶断加工企業が経営に頓挫。その企業は2カ所の工場でガス溶断機と自走式レーザマシンを活用していて、業界ではレーザ加工のパイオニアでした。それだけの取引量が減るのは当社にとって大きな痛手だったので、吸収を決断し、2002年に溶断事業を始めました」。</p>
<p>「鋼材価格が高騰し、お客さまも材料歩留りを考えて発注が細かくなってきました。鋼板卸の事業だけだったら利幅が少なくなり、経営はかなりきびしくなっていたと思います。2002年に溶断事業を吸収合併したことが、当社にとって大きな転機になりました」と語っている。</p>
<ul class="double_img">
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2301_shee01_03.jpg" alt="画像：8´×20´対応のファイバーレーザマシンと棚システムの優位性を評価" width="295" height="220" class="size-full wp-image-17699" /><span class="caption-text">棚（AS-6225）側から見たENSIS-6225AJ</span></span></li>
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2301_shee01_04.jpg" alt="画像：8´×20´対応のファイバーレーザマシンと棚システムの優位性を評価" width="295" height="220" class="size-full wp-image-17700" /><span class="caption-text">ENSIS-AJによるファイバーレーザ加工。従来の自走式に比べ加工時間は1/2～1/3に短縮した</span></span></li>
</ul>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>3台目のレーザマシンとして8´×20´サイズのENSIS-6225AJを導入</h3>
<p>2015年、従来から使用していた自走式レーザマシン（2kW）のテーブル（長さ36m）を共有するかたちで2台目の自走式レーザマシン（6kW）を増設した。</p>
<p><strong>阿部俊光統括管理部長</strong>は「以前から、自走式レーザマシンのようにテーブルを“横”に伸ばすより、材料棚を付けて“縦”に伸ばし、立体的に活用したほうが床面スペースの有効活用になると考えていました。ただ、当時は棚システム付きでフライングオプティクスタイプのレーザマシンは、5´×10´仕様が多く、8´×20´の大板を載せられるサイズはありませんでした」と語る。</p>
<p>また、浦安鉄鋼団地は東日本大震災による液状化現象で地盤が沈下したため、テーブルが長い自走式レーザマシンは毎年レベル出しを行い、テーブルの平衡度を確認して、修正する必要があった。メンテナンスの費用もさることながら、最低でも3日間、機械を停止することになるため、稼働損失も大きかった。</p>
<p>「やがて省電力のファイバーレーザマシンが登場し、2020年頃から、SS400の板厚25㎜や30㎜も切断できるレーザマシンの導入を検討するようになりました。そこにアマダから、6kW、9kW、12kWのファイバーレーザ発振器を搭載でき、8´×20´の大板・厚板に対応できるENSIS-6225AJ+AS-6225の提案を受け、3台目のレーザマシンとして9kW仕様を2022年8月に導入しました」（阿部部長）。</p>
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2301_shee01_05.jpg" alt="画像：8´×20´対応のファイバーレーザマシンと棚システムの優位性を評価" width="620" height="220" class="size-full wp-image-17701" /><span class="caption-text">左：ENSIS-AJで加工したSS400・板厚25㎜の製品。切断面品質はきわめて良好／右：ENSIS-AJで加工したSS400・板厚22㎜の製品。「WACSⅡ」を用いて加工した</span></span></p>
</div>
<div class="post_table">
<h3>会社情報</h3>
<dl class="table">
<dt>会社名</dt>
<dd>株式会社 梶哲商店</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>代表取締役</dt>
<dd>寺越 譲</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>所在地</dt>
<dd>千葉県浦安市千鳥12-11</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>電話</dt>
<dd>047-305-1191</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>設立</dt>
<dd>1968年（1952年創業）</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>従業員数</dt>
<dd>23名</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>主要事業</dt>
<dd>厚板の素材販売、溶断加工、レーザ加工、開先などを中心とした立体加工、関連物流事業</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>URL</dt>
<dd><a href="http://kajitetsu.co.jp/" target="_blank">http://kajitetsu.co.jp/</a></dd>
</dl>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>自動車産業向け「ホースバンド」と「小物プレス部品」の2本柱</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2022/12/17677/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2022/12/17677/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Dec 2022 15:28:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[1月]]></category>
		<category><![CDATA[Sheet now]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.machinist.co.jp/?p=17677</guid>
		<description><![CDATA[「ホースバンド」と「プレス部品」の2本柱 愛知県常滑市の㈱マルマツは、金型設計・製作から金属プレス加工、溶接、 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_intro">
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2301_shee02_01.jpg" alt="画像：自動車産業向け「ホースバンド」と「小物プレス部品」の2本柱" width="620" height="400" class="size-full wp-image-17682" /><span class="caption-text">サーボプレス順送ラインSDE-2025iⅢ+LCC HF2。振り子モーションの活用で生産性は25%改善し、金型段取りの効率化にも貢献した</span></span></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>「ホースバンド」と「プレス部品」の2本柱</h3>
<p class="right_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2301_shee02_02.jpg" alt="画像：自動車産業向け「ホースバンド」と「小物プレス部品」の2本柱" width="300" height="200" class="size-full wp-image-17683" /><span class="caption-text">江頭優貴取締役技監（左）と第2製造部の山田浩介係長（右）</span></span></p>
<p>愛知県常滑市の<a href="https://www.marumatu.net/" target="_blank"><strong>㈱マルマツ</strong></a>は、金型設計・製作から金属プレス加工、溶接、アセンブリーまでの一貫生産体制を構築。主に自動車産業向けに「ホースバンド」と「プレス部品」の2本柱で事業を展開している。</p>
<p><strong>青山盛二社長</strong>は座右の銘として「一念通天」（強い信念をもってたゆまず努力を続ければ必ず成し遂げられる）を掲げ、社員の自主性を重んじる「自主自由主義」と「内製主義」を徹底してきた。これにより30～40代の生え抜き社員、生産技術・プレス金型・情報システムの各分野に配置された専任エンジニアが躍動するユニークな企業体質を築き上げた。</p>
<p>業績はリーマンショック以降、右肩上がりで堅調に推移してきた。材料使用量は直近5年間で30～40%増加している。前々期（2021年9月期）と前期（2022年9月期）はコロナ禍と部品不足にともなう生産調整の影響でやや低迷したが、今期はコロナ前の水準まで回復を見込んでいる。</p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>自動車産業向けが90%以上を占める</h3>
<p>売上構成比は、ホースバンドが60～70%、プレス部品が30～40%。主要得意先は5社で、ホースバンド、プレス部品とも、自動車産業向け（二輪車含む）が90%以上を占める。</p>
<p>「ホースバンド」は、自動車を構成する各種ホース―冷却系（ラジエーター）ホース、吸気・排気系ホース、燃料系（フューエル）ホース、空調系ホースなどを適切なトルクで継ぎ手に固定する。ホース内の流体や内圧によって必要な形状・サイズ・トルク性能・シール性能などが変わるため、品種が多く、性能面・品質面で高い信頼性が求められる。</p>
<p>「プレス部品」は、排気系のブラケット類をはじめとする手のひらサイズの自動車部品が中心だ。マフラー部品のように、平板から筒形状に加工する製品もある。スポット溶接機、多軸ロボット溶接機（TIG・MAG・MIG）などを備え、プレス加工後の溶接・アセンブリーまで自社内で対応している。</p>
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2301_shee02_03.jpg" alt="画像：自動車産業向け「ホースバンド」と「小物プレス部品」の2本柱" width="620" height="220" class="size-full wp-image-17684" /><span class="caption-text">左：ホースバンドの製造工程。大型モニターには生産状況がリアルタイムで表示される／右：協働ロボットがホースバンドにマーキングするペイント自動機</span></span></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>「ホースバンド」 ― 独自のノウハウを確立</h3>
<p>同社の最大の強みは、50年以上かけて培ってきたステンレス製ホースバンドの金型製造技術と量産製造技術だ。</p>
<p>ホースバンドは「バンド」「ハウジング」「ボルト」の3部品で構成される。「バンド」と「ハウジング」は平板からプレス機で加工しており、多品種・高品質・安定加工に対応する高度な金型製造技術が欠かせない。特に、バンドの溝穴加工は上下金型の微妙なクリアランスが、ハウジングは高速加工と高精度加工の両立が必要になる。</p>
<p>また、同社ではステンレス製ホースバンドの製造に特化した専用機を独自開発している。プレス加工後にバンドを円形に加工する「リング加工機」や、バンドとハウジングを組み合わせてボルトを取り付ける「組立機」はすべて自社製だ。ボルトのネジ穴の状態を画像でチェックして自動で仕分ける検査装置や、個々の製品に工業用マーカーでマーキングをするペイント自動機も社内で開発した。それぞれ最新技術を採り入れながら日々アップデートしており、ペイント自動機の中には多関節の協働ロボットを採用したものもある。</p>
<p>独自のノウハウにより安定供給を実現している同社のホースバンドには定評があり、複数の自動車メーカーに採用されている。</p>
<p><strong>江頭優貴取締役技監</strong>は「ホースバンドは高い信頼性が求められます。高トルクの製品であればなおさらで、当社は質・量ともに実績があるホースバンド製造企業としてお客さまからご評価いただいています」と語っている。</p>
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2301_shee02_04.jpg" alt="画像：自動車産業向け「ホースバンド」と「小物プレス部品」の2本柱" width="620" height="220" class="size-full wp-image-17687" /><span class="caption-text">同社の主要製品。左からホースバンド、自動車向けを中心とした小物プレス部品</span></span></p>
</div>
<div class="post_table">
<h3>会社情報</h3>
<dl class="table">
<dt>会社名</dt>
<dd>株式会社 マルマツ</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>代表取締役</dt>
<dd>青山 盛二</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>所在地</dt>
<dd>愛知県常滑市末広町1-33</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>電話</dt>
<dd>0569-36-3380</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>設立</dt>
<dd>1988年（1965年創業）</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>従業員数</dt>
<dd>155名</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>主要事業</dt>
<dd>各種プレス加工、各種溶接加工、各種アッセンブリ、プレス金型設計製作</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>URL</dt>
<dd><a href="https://www.marumatu.net/" target="_blank">https://www.marumatu.net/</a></dd>
</dl>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>将来計画を立て直す一年に</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2022/12/17675/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2022/12/17675/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Dec 2022 14:46:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[1月]]></category>
		<category><![CDATA[視点]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.machinist.co.jp/?p=17675</guid>
		<description><![CDATA[明けましておめでとうございます。 波乱を招く「寅」が支配していた2022年は、ロシアによるウクライナへの軍事侵 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_block">
<p>明けましておめでとうございます。</p>
<p>波乱を招く「寅」が支配していた2022年は、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻、その後のロシアの核使用をちらつかせての恫喝、中国の「ゼロコロナ政策」による世界経済の混乱、原油価格をはじめとした資源価格、小麦などの食糧価格の高騰に端を発した物価高騰からの世界的なインフレの高まり、それにともなう欧米を中心とした金融引き締めと金利上昇により景気の回復ペースは鈍化している。また、弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮、台湾の武力制圧も辞さない中国の軍拡姿勢、東アジア情勢の危機の高まりなど地政学的な課題が顕著になっている。こうした課題は引き続き2023年も継続する気配だ。</p>
<p>経済協力開発機構（OECD）は、2023年の世界経済の成長見通しを2022年9月発表で下方修正し、11月発表で据え置いた。欧米経済はインフレ率が高めに推移しており、金融引き締めと継続的な利上げは景気の下振れ要因となっている。中国経済は「ゼロコロナ政策」の影響や住宅市場の下振れなどから、景気回復ペースが鈍ると見られており、世界経済の落ち込みが予測される。</p>
<p>日本経済については、2022年は経済活動の再開で堅調な伸びが見込まれていたが、OECDは2022年9月発表で物価高による消費の下振れなどを主因に下方修正した。2023年は、9月発表で1.4%に下方修正したが、11月発表では前年を上まわる1.8%に上方修正した。2022年度第2次補正予算による総合経済対策の効果が期待される。</p>
<p>2023年の干支は「卯」。「優しさ」と「静寂」の前触れとも言われ、前年から抱えている課題が解決に向かうとされる。一方、「怠惰なリズムが始まる地味な年」とも言われ、ダイナミックな変化は期待できないかもしれない。個人も組織も過去を振り返り、将来の計画を立て直す一年になると思われる。</p>
<p>板金業界も2022年はコロナ禍から回復し、サプライチェーンの混乱による「モノ不足」で生産調整を強いられたケースもあるが、売上はコロナ禍以前の水準まで回復したとみられる。半導体製造装置・工作機械・建設機械・医療機器・食品機械など好調な業種もあり、小誌が11月に実施した新春景気見通しアンケート調査によると、2023年の国内景気は「横ばい」から「増加」と回答する企業が半数を超えた。</p>
<p>一方、人手不足、従業員の高齢化、人材不足はますます深刻化。さらに、部材調達をめぐる大手企業のDXを織り込んだ見直しも気になる。特に部材調達に関わる設計・品証・資材の各部門の風通しを改善するため、3次元CADデータを活用し、新商品開発を除く汎用製品の部材調達のアウトソーシングを進める傾向が見られている。半導体製造装置や工作機械業界ではすでにその取り組みが始まっている。</p>
<p>2050年のカーボンニュートラルを目指し、脱炭素化への取り組みがいよいよ本格的になっている。大手企業では、企業が長期的に成長するためには環境・社会・ガバナンス（統治）を重視するESG経営への対応が必要との考えが広まっており、サプライヤーも真剣に対応すべき段階になっている。</p>
<p>「良いモノを安く早く」ということだけ考えてきた経営者には発想の転換が必要になっている。具体的には、これまでのQ,C,Dに加え、カーボンニュートラル、SDGsへの対応から、グリーン調達の「G」を加えた「Q,C,D,G」への対応が必要となっている。</p>
<p>卯年は深く静かに将来を考えるとともに、その跳躍力から飛躍・向上の年とも言われる。あらためて将来を考えた計画を立て直す一年にしなければならない。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>女性活躍社会への対応が求められる板金業界</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2022/12/17673/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2022/12/17673/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Dec 2022 14:41:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[1月]]></category>
		<category><![CDATA[板金論壇]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.machinist.co.jp/?p=17673</guid>
		<description><![CDATA[「ものづくり女子」の活躍が目立つ 板金業界でも最近「ものづくり女子」の活躍が目立つようになっている。すでに事務 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_block">
<h3>「ものづくり女子」の活躍が目立つ</h3>
<p>板金業界でも最近「ものづくり女子」の活躍が目立つようになっている。すでに事務系を含めれば全社員の3割を超える企業も多く、中には半数以上を占める企業もあり、加工現場にも女性の姿が目立つようになってきた。</p>
<p>中でも「溶接女子」が増えているのが最近のトレンドだ。従来の溶接現場はヒュームや火花、粉塵が飛び交い、手や顔に飛んできたスパッタや火花でやけどを負うケースもあり、「きつい・汚い・危険」の3K職場の代表のように言われていた。しかし、事業主の意識改革や社員の勉強会などから溶接環境を整え、溶接機器も技術も年々進化。クリーンな作業スペースが設置され、男性のみならず女性にも「かっこいい職種」として認められてきた。そして、今ではアルゴン溶接や半自動溶接を操る「溶接女子」が増えてきている。</p>
<p>YAGレーザ、ファイバーレーザのハンディ溶接機が身近になってきたことも要因にあげられる。また、溶接ロボットが普及し、製品の着脱作業を除くと、後はロボットが溶接作業をするようになり、スキルレス化が進んだことも大きい。</p>
<p>同様に、自動化が進むブランク工程でも女性オペレータが増えている。プログラムが外段取り化されたため加工データ作成の手間がなくなり、作業指示書のバーコードを読み込んでデータを呼び出せば、あとは材料をセットするだけでマシンが加工してくれる。</p>
<p>女性社員の担当業務は、依然として「製品の検査・点検作業」と「組立・調整の作業」などに集中しており、「ものづくり女子」の活躍を進めるためには、職域の拡大が重要となる。そのためには、「女性は軽作業」という思い込みを変え、従来、体力的な理由などで不向きとされていた作業でも、作業工程の見直し、ロボットや作業補助器具の導入によって重労働を回避する工夫が必要となっている。</p>
</div>
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<h3>何も対策しないと2030年に就業者数は821万人減少</h3>
<p>少子高齢化が急速に進む中、厚生労働省の試算によると2030年の就業者数は、何も対策がされない場合、2012年（6,270万人）より821万人少ない5,449万人となる。それに対して「ものづくり女子」などが参入すると、就業者数は6,103万人と167万人の減少にとどまるという。</p>
<p>製造業の就業者数だけを見ると、何も対策しなければ2012年（1,032万人）から162万人減の870万人となるが、適切な対策が採られた場合は994万人となり、大きな減少を免れることができるとされている。</p>
<p>製造業が活力を維持するためには、自動化・ロボット化を進めたとしても就業者の絶対数の確保が必要不可欠で、生産年齢人口の減少を補うため、女性をはじめ、高齢者などの幅広い人材の活用が必要となっている。</p>
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		<title>天田財団、「塑性加工助成研究成果発表会」を開催</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Dec 2022 14:33:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[1月]]></category>
		<category><![CDATA[Topics]]></category>

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		<description><![CDATA[ハイブリッド方式で開催 天田財団は2022年11月17日、「仙台ガーデンパレス」（宮城県仙台市）で「第19回塑 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_block">
<h3>ハイブリッド方式で開催</h3>
<p><strong>天田財団</strong>は2022年11月17日、「仙台ガーデンパレス」（宮城県仙台市）で<strong>「第19回塑性加工助成研究成果発表会」</strong>を開催した。一般社団法人日本塑性加工学会の「第73回 塑性加工連合講演会」の協賛行事として企画され、ハイブリッド方式（会場＋オンライン）での開催となった。参加者はオンライン参加者を含め100名あまり。発表会終了後には同会場で交流会を開催し、日本塑性加工学会の関係者をはじめ、60名あまりの研究者が参加した。</p>
<ul class="double_img">
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2301_topi01_01.jpg" alt="画像：天田財団、「塑性加工助成研究成果発表会」を開催" width="295" height="220" class="size-full wp-image-17670" /><span class="caption-text">主催者挨拶を行う天田財団・末岡愼弘代表理事理事長</span></span></li>
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2301_topi01_02.jpg" alt="画像：天田財団、「塑性加工助成研究成果発表会」を開催" width="295" height="220" class="size-full wp-image-17671" /><span class="caption-text">来賓祝辞を述べる日本塑性加工学会・藤川真一郎会長</span></span></li>
</ul>
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		<title>4年ぶりのリアル開催となった「EuroBLECH」</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Dec 2022 14:18:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[1月]]></category>
		<category><![CDATA[Topics]]></category>

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		<description><![CDATA[4年ぶりのリアル開催 「EuroBLECH 2022」（第26回国際板金加工技術展）が10月25日から28日ま ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_block">
<h3>4年ぶりのリアル開催</h3>
<p><strong>「EuroBLECH 2022」（第26回国際板金加工技術展）</strong>が10月25日から28日までの4日間、ドイツ・ハノーバー見本市会場で開催された。</p>
<p>「EuroBLECH」は板金加工業界に特化した展示会で、2年に1度開催される。2020年はコロナ禍により延期となり、オンラインイベントとして開催されたため、リアル開催は「EuroBLECH 2018」以来4年ぶりとなる。</p>
<p>今回のEuroBLECHには、世界39カ国から1,300社が出展し、展示面積は8万6,136㎡となった（2018年は1,507社、8万9,800㎡）。会期中は投資意欲が旺盛な来場者が世界中から訪れ、出展企業の先進的な技術・製品・ソリューションに注目した。4日間の来場者数は3万8,076人で、そのうち3万5,944人が設備購入などを目的に来場したユーザーだった（2018年は5万6,307人）。</p>
<p>主催者であるMack-Brooks社のEvelyn Warwick氏は「主催者として今回の見本市の成果に圧倒され、誇らしく思っています。EuroBLECHは、グローバルな板金加工産業界に成果をもたらす重要な役割を果たしています」と述べている。</p>
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/2301_topi02_01.jpg" alt="画像：4年ぶりのリアル開催となった「EuroBLECH」" width="620" height="220" class="size-full wp-image-17663" /><span class="caption-text">アマダは全自動ベンディングソリューション「HRB-1003ATC+RBR」（写真）などを出展</span></span></p>
</div>
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