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	<title>マシニスト出版 株式会社 &#187; 2月</title>
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	<description>Machinist Publishing Co.,Ltd.</description>
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		<title>2017年には一大生産基地が完成</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Jan 2016 05:33:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[2月]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>

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		<description><![CDATA[受配電設備関連で成長 大須賀（おおすか）守社長は1962年頃に、兄とともに自動車部品加工や溶接、板金加工を手が ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_intro">
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1602_toku01_01.jpg" alt="画像：2017年には一大生産基地が完成" width="620" height="380" class="size-full wp-image-3486" /><span class="caption-text">ファイバーレーザ複合マシンLC-2515C1AJ+AS-3015NTK+ULS-3015NTK</span></span></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>受配電設備関連で成長</h3>
<p class="right_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1602_toku01_02.jpg" alt="画像：2017年には一大生産基地が完成" width="250" height="200" class="size-full wp-image-3487" /><span class="caption-text">大須賀守社長</span></span></p>
<p>大須賀（おおすか）守社長は1962年頃に、兄とともに自動車部品加工や溶接、板金加工を手がける工場を創業。やがて、大須賀社長は自主独立の気運に燃え、1987年、44歳で兄の協力も得て、㈱大須賀を設立、盤筐体の製作を行うようになった。</p>
<p>1992年に工場を増設、IT化を推進していく。パンチング自動化セルを増設するとともに、板金加工設備のネットワーク化、3次元CADの導入に始まり、正確で間違いのないモノづくりに取り組んだ。</p>
<p>2005年頃からは、大手電気メーカーの端子盤・分電盤やカスタム盤の筐体製作から組立までを一貫して受注するようになった。事業の拡大に対応して、本社工場周辺の貸工場を借り、4棟の工場群になった。しかし、複数の工場を横持ちしながら材料や仕掛品を搬送する手間がかかるようになってきたことから、ワンフロアで加工から組立まで一貫して行える新工場の建設を計画するようになった。</p>
<p>2008年、刈谷市内に1,500坪の土地を取得。3階建ての組立工場を建設した。リーマンショックで仕事が一時的に減少したが、2010年以降になると、停滞していた都市再開発が首都圏を中心に活発に動き始めた。さらに、2020年の東京五輪、2027年の中央リニア新幹線の開業といったビッグプロジェクトが決まり、それに対応して都市再開発計画が加速するようになった。端子盤・分電盤などは大型商業施設や、空港、病院、オフィスビルなどの大型物件の建設工事が決まると、大口の台数で成約するため、同社への発注量も増大するようになった。</p>
<p>納期に対応して組立を円滑に行うためには工場スペースが必要になってきた。さらに、メーカーからは筐体製作のみならず、ハーネスから電子部品の組立まで、一貫して同社で行うことが求められるようになった。そこで、敷地面積1,195㎡の3階建ての新工場を増築することを計画、1期工事で2016年12月竣工、2期工事で2017年3月末竣工を目指すことになった。</p>
<ul class="double_img">
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1602_toku01_03.jpg" alt="画像：2017年には一大生産基地が完成" width="295" height="230" class="size-full wp-image-3490" /><span class="caption-text">工場は5Sが行き届いている</span></span></li>
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1602_toku01_04.jpg" alt="画像：2017年には一大生産基地が完成" width="295" height="230" class="size-full wp-image-3491" /><span class="caption-text">ベンディングマシンHDS-1303NTによる曲げ加工</span></span></li>
</ul>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>増築予定の工場の青写真を前に</h3>
<p>3階建ての組立工場からは、観覧車や温泉施設もあることで有名な伊勢湾岸自動車道の「刈谷ハイウェイオアシス」が真横に見える。そんな場所に、正面がR形状の柔らかい表情をした3階建ての工場がある。取材でお伺いした2階の社長室の応接机には、来年から始まる増築工事の設計図面や青写真が拡げられていた。今年70歳になられた大須賀社長は満面の笑顔で応対してくださった。</p>
<p>「独立するまでは兄にも協力してもらって機械の使い方や溶接の仕方などを覚え、技術・技能を研鑚してきました。仕事を始めた頃はお金がなくて、身につけたばかりの溶接技術で、鉄を加工して門扉や門柱や階段手すりなどをつくりました。工場も自分たちで鉄骨を加工して建設しました。仕事は配電盤の筐体製作がメインで、まじめにコツコツ仕事をしている姿を板金工場の社長さんが認めてくださり、目をかけていただけるようになりました。ともかく寝る間を惜しんで対応し、仕事も順調に増えていきました」。</p>
<p>「1992年に新工場（本社工場）を建設してからはIT化を推進し、加工設備にEM-2510NTなどのパンチング自動化セルを導入、ネットワーク化を進めました。展開・プログラム工程には3次元CADを導入、世の中のスピードに追従していきました。仕事が増え、いつしか貸工場を3カ所も抱えるようになっていましたが、それでは効率が悪く管理も行き届きません。そこで、2008年にこの3階建ての組立工場を建設して、新工場に組立を集約、仕事の効率アップを計画しました」。</p>
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1602_toku01_05.jpg" alt="画像：2017年には一大生産基地が完成" width="620" height="300" class="size-full wp-image-3493" /><span class="caption-text">溶接エリア</span></span></p>
</div>
<div class="post_table">
<h3>会社情報</h3>
<dl class="table">
<dt>会社名</dt>
<dd>株式会社 大須賀（おおすか）</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>代表取締役</dt>
<dd>大須賀 守</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>本社</dt>
<dd>愛知県刈谷市東境町緑ヶ丘58</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>組立工場</dt>
<dd>愛知県刈谷市東境町新林22</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>電話</dt>
<dd>0566-36-5531（本社）</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>設立</dt>
<dd>1987年</dd>
<dt>従業員</dt>
<dd>60名</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>事業内容</dt>
<dd>各種配電盤キャビネット、ならびに関連事業</dd>
</dl>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>LC-C1AJ導入をテコにモノづくり改革</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2016/01/3472/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2016/01/3472/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Jan 2016 05:05:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[2月]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.machinist.co.jp/?p=3472</guid>
		<description><![CDATA[撚糸から板金へ 苅谷龍治社長は21歳になった1984年、父親から「撚糸（ねんし）の仕事には未来がない。知り合い ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_intro">
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1602_toku02_01.jpg" alt="画像：LC-C1AJ導入をテコにモノづくり改革" width="620" height="430" class="size-full wp-image-3475" /><span class="caption-text">①ファイバーレーザ複合マシンLC-2515C1AJを制御するAMNC3i。大型のタッチパネル画面から簡単に操作できる／②LC-C1AJで加工したブランク材</span></span></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>撚糸から板金へ</h3>
<p class="right_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1602_toku02_02.jpg" alt="画像：LC-C1AJ導入をテコにモノづくり改革" width="250" height="200" class="size-full wp-image-3477" /><span class="caption-text">苅谷龍治社長</span></span></p>
<p>苅谷龍治社長は21歳になった1984年、父親から「撚糸（ねんし）の仕事には未来がない。知り合いから板金加工の仕事をやらないか、という話が来ている。俺と一緒に板金加工をやってみないか」といわれ、「やってみるか」と板金工場を開業した。</p>
<p>「その頃から繊維産業は構造不況で、川上の撚糸の仕事も薄くなっていました。父としては、まだ余裕があるうちに転業して、事業の発展を考えたのでしょう。私も板金加工がどんな分野なのかまったくわからないままに、この世界に飛び込みました。さいわい、撚糸工場という“上物（うわもの）”があったので、そこにアマダのベンディングマシン2台とコーナーシャーを導入して、自動販売機部品の曲げ加工を賃仕事で始めました。機械も金型のことも知らず、三面図や展開図も読めないので、見よう見まねで曲げ加工を行っていました。1日のショット数をどうしたら増やせるか、と考えながら、ひたすら曲げ加工をしました」。</p>
<p>「そのうち、工作機械カバーの仕事を手がけている板金加工企業から、パンチングマシンで抜いた後の工作機械カバーを曲げ加工する仕事を受注するようになり、溶接・仕上げまで行うようになりました。ところがカバーの仕事が増えると嵩（かさ）が大きくなるので、それまでの工場では手狭になってきました。そこで1989年、現在地に250坪の土地を所有していたので、そこに150坪の新工場を建設、設備を移設しました。そして1990年にパンチングマシンPEGA-357Ⅱを導入して、抜き～曲げ～溶接・仕上げを一貫して行うようになりました」 ― 苅谷社長は板金加工を始めたきっかけと、その頃の戸惑いをこのように語っている。</p>
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1602_toku02_03.jpg" alt="画像：LC-C1AJ導入をテコにモノづくり改革" width="620" height="200" class="size-full wp-image-3479" /><span class="caption-text">左：3次元ソリッド板金CAD SheetWorksで作成した3次元モデル／右：ベンディングマシンHG-1303（手前）、HD-1303NT（奥）などによる曲げ加工。機種単位で曲げ加工を行う</span></span></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>工作機械カバーの仕事が80%</h3>
<p>その後は工作機械カバーに加え、ホーロー製のキッチン関係の部材加工も増えた。1992年には㈱苅谷製作所として法人化。立形旋盤、立形・横形マシニングセンタのカバーの仕事も手がけるようになった。</p>
<p>得意先を増やした時期もあったが、リーマンショック以降は絞り込み、現在の得意先は10社ほど。80%が大手工作機械メーカーの仕事、10～20%が建機クレーンのキャビン周りのカバーなどで、この2社で大半の売上を占める。</p>
<p>最近の工作機械カバーはデザイン性が高くなり、R形状を含む複雑な形状が増加傾向にある。こうしたトレンドは以前から見られ、同社も1999年頃には中古のレーザマシンを導入して、自由形状のカバーのブランク加工に対応するようになった。また、パンチングマシンとの複合加工にも対応するようになっていった。</p>
<p>「当社がレーザ加工とパンチング加工の複合加工に取り組んだのは、エレベーター部品の仕事を大量に受注していた時期です。その頃は板厚6 ㎜の材料を無理矢理パンチングマシンで抜いて、外周をレーザ加工して納入していました。ところがその仕事が、ある時期に全量、中国へ生産移転され、当社の受注はゼロになりました。そんなこともあって得意先を拡大することには慎重になりました。しかし、レーザを工作機械カバーや建機クレーンにも応用していきたいと考え、2003年にはアマダのFO-3015を導入、2007年には別のレーザマシンを1台導入しました」（苅谷社長）。</p>
<ul class="double_img">
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1602_toku02_04.jpg" alt="画像：LC-C1AJ導入をテコにモノづくり改革" width="295" height="200" class="size-full wp-image-3481" /><span class="caption-text">曲げ加工を終えたあとは機種単位でパレットに積載し、溶接工程へと送る</span></span></li>
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1602_toku02_05.jpg" alt="画像：LC-C1AJ導入をテコにモノづくり改革" width="295" height="200" class="size-full wp-image-3482" /><span class="caption-text">区分けされた溶接ブース</span></span></li>
</ul>
</div>
<div class="post_table">
<h3>会社情報</h3>
<dl class="table">
<dt>会社名</dt>
<dd>株式会社 苅谷製作所</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>代表取締役</dt>
<dd>苅谷 龍治</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>住所</dt>
<dd>岐阜県各務原市川島小網町1900-88</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>電話</dt>
<dd>0586-89-4785</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>設立</dt>
<dd>1992年</dd>
<dt>従業員数</dt>
<dd>25名</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>主要事業</dt>
<dd>工作機械部品加工、建機クレーン部品加工</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>URL</dt>
<dd><a href="http://www.kariya-ss.co.jp/" target="_blank">http://www.kariya-ss.co.jp/</a></dd>
</dl>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ファイバーレーザ複合マシンでBPRを進める</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2016/01/3463/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2016/01/3463/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Jan 2016 04:14:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[2月]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.machinist.co.jp/?p=3463</guid>
		<description><![CDATA[空調機器の組立事業を展開 島田工業㈱は1973年、島田渉（わたる）社長の父であり、現会長の島田利春氏が創業。当 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_intro">
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1602_toku03_01.jpg" alt="画像：ファイバーレーザ複合マシンでBPRを進める" width="620" height="450" class="size-full wp-image-3466" /><span class="caption-text">①パンチングマシンEMZからLC-C 1 AJに切り替えた製品（SUS304・板厚2.0㎜）。丸穴・異形穴・タップ・外周切断を含む／②同じく、EMZからLC-C1AJに切り替えた製品（SUS304・板厚2.0㎜）。穴あけ・タップ・外周切断を含む。細いスリットは、パンチング加工だとバリ取りの作業が負担になり、CO2レーザだと反り発生のおそれがある／③2015年9月に導入したファイバーレーザ複合マシンLC-2515C1AJ+ASR-2512NTK</span></span></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>空調機器の組立事業を展開</h3>
<p>島田工業㈱は1973年、島田渉（わたる）社長の父であり、現会長の島田利春氏が創業。当時はエアコンの断熱接着組立、自動車部品加工を中心に事業を展開し、1979年に現在地に本社工場を建設、1980年に法人化した。</p>
<p>1997年には、サービスを提供する事業者が契約者に対し、どの程度の品質を保証するかを明示したSLA（Service Level Agreement：サービス品質保証）という考えに基づき、業務用エアコンなどの組立を行う空調機器製造工場（伊勢崎市下蓮町1875-1）を新設した。</p>
<p>現在は空調機器関連製品から冷熱関連機器の開発・製造を主とし、精密プレス、板金加工などを幅広く手がけている。多品種少量生産を軸に自社一貫生産体制を構築し、高品質な製品生産を実現。特に「サービス品質を保証するSLA」という考え方を主軸に組立工場を新設し、社員教育を徹底して得意先から高い信頼を得るようになった。</p>
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1602_toku03_02.jpg" alt="画像：ファイバーレーザ複合マシンでBPRを進める" width="620" height="200" class="size-full wp-image-3468" /><span class="caption-text">左：これまでブランク工程の主力だったパンチング自動化セルEMZ-3510NTP+ASR-2512N（手前）と、EM-2510NT（奥）／右：曲げ加工エリア</span></span></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>2011年に社長就任</h3>
<p>常に、新しい「技術」と「創造」を追求する島田会長の理想を継承している島田渉社長は現在42歳。1998年に入社後、2011年の新社長就任まで、生産管理を中心にすべての現場を歩き、経験を積んだ。</p>
<p>「当時の現場は分業体制で前後の連携があまりできていませんでした。そこで、私が各部門を代表する営業担当として、社内の調整をしてきました」。</p>
<p>社長就任後は「モノづくりはヒトづくり」を説き、社員教育に取り組むとともに、社員のモチベーションアップを図り、意識改革にも努めている。</p>
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1602_toku03_03.jpg" alt="画像：ファイバーレーザ複合マシンでBPRを進める" width="620" height="230" class="size-full wp-image-3470" /><span class="caption-text">左：2014年12月に導入したベンディングマシンHG-8025による曲げ加工／右：ベンディングマシンの前には自社製の引き出し付きサポートテーブルを設置し、工具類を収納している</span></span></p>
</div>
<div class="post_table">
<h3>会社情報</h3>
<dl class="table">
<dt>会社名</dt>
<dd>島田工業 株式会社</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>代表取締役社長</dt>
<dd>島田 渉（わたる）</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>住所</dt>
<dd>群馬県伊勢崎市長沼町2202</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>電話</dt>
<dd>0270-32-3516</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>設立</dt>
<dd>1980年（1973年創業）</dd>
<dt>従業員数</dt>
<dd>151名</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>主要事業</dt>
<dd>空調機器関連製品の設計・部品加工・製品組立、精密プレス板金部品の設計・製造、自社企画商品の開発・製造 開発支援業務、その他</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>URL</dt>
<dd><a href="http://www.shimadaind.jp/" target="_blank">http://www.shimadaind.jp/</a></dd>
</dl>
</div>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「第2変革期」にプレスから板金へ完全シフト</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2016/01/3443/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2016/01/3443/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Jan 2016 16:12:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[2月]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.machinist.co.jp/?p=3443</guid>
		<description><![CDATA[日本で精密板金、中国でプレス加工を展開 ㈱新生工業は京都府久世郡にある精密板金加工企業。1970年に現会長の中 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_intro">
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1602_toku04_01.jpg" alt="画像：「第2変革期」にプレスから板金へ完全シフト" width="620" height="400" class="size-full wp-image-3447" /><span class="caption-text">①2015年8月、レイアウト変更に併せて新たに増設したファイバーレーザ複合マシンLC-2512C1AJ／②同社が得意とするステンレス製品（SUS430・板厚1.2㎜）</span></span></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>日本で精密板金、中国でプレス加工を展開</h3>
<p class="right_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1602_toku04_02.jpg" alt="画像：「第2変革期」にプレスから板金へ完全シフト" width="250" height="200" class="size-full wp-image-3448" /><span class="caption-text">左から中山誠社長、中山有（たもつ）専務、増井哲也工場長</span></span></p>
<p>㈱新生工業は京都府久世郡にある精密板金加工企業。1970年に現会長の中山金生氏がプレス加工企業として創業、板金加工も取り込みながら、京都・滋賀・大阪の上場企業 ― 半導体製造装置、ゲーム機、アミューズメントマシン、センサー、流量計、道路標示機、蓄電池といった大手メーカーへの部品供給を手がけることで発展してきた。</p>
<p>現在同社が展開している事業は、①日本国内における精密板金事業、②中国におけるプレス事業、③ソフト開発事業 ― の3つ。</p>
<p>もともとプレス部品メーカーとして発足した同社だが、主力得意先のひとつである大手ゲーム機メーカーが2000年代に入ってから、中国に工場を持つ台湾系EMS企業に製造委託する方針にシフト。日本国内での部品加工の需要は一部試作が残るのみとなった。同社はこうした海外シフトの動きに対応し、2004年に中国へ工場進出。EMS企業に連なるサプライチェーンの一角として、プレス部品の供給を行うようになっていった。</p>
<p>これにともない、日本国内の本社工場が手がける仕事は板金中心へと変わっていった。売上構成も、半導体製造装置メーカー向けの仕事が全体の50%超を占めるまでになり、ステンレス中心の多品種少量生産に対応している。</p>
<p>現在の従業員規模は、日本の本社工場が50人、中国工場が70人。2015年9月期の売上高は約16億円で、このうち約30%が中国でのプレス事業、約70%が日本国内での板金事業となっている。また、このほかに同社のグループ企業で、得意先のゲーム機・アミューズメントマシンメーカー向けにゲームソフトなどの企画・開発・販売を行うソフト開発会社、㈱ジュピターの売上高が約5億円あり、グループ連結で年商20億円超えの規模となっている。</p>
<ul class="double_img">
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1602_toku04_03.jpg" alt="画像：「第2変革期」にプレスから板金へ完全シフト" width="295" height="200" class="size-full wp-image-3450" /><span class="caption-text">ブランク工程の主力、EMZ-3510NTP+ASR-48M</span></span></li>
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1602_toku04_04.jpg" alt="画像：「第2変革期」にプレスから板金へ完全シフト" width="295" height="200" class="size-full wp-image-3451" /><span class="caption-text">計10台のベンディングマシンが並ぶ曲げ工</span></span></li>
</ul>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>「第2変革期」に板金専門工場へ転換</h3>
<p>2013年に3代目社長に就任した中山誠氏は、創業45周年にあたる2015年度を「第2変革期」と名づけ、本社工場のレイアウトを含む生産プロセス全体の刷新に取り組んだ。</p>
<p>「変革の最大の眼目は、プレスから板金へのシフトです。1982年に現在地に工場移転した頃は板金・プレスの割合がおよそ半々でしたが、その後、少しずつ板金の比重が高まっていき、ゲーム機向けプレス部品の仕事が中国へ移管されたことが決定打になりました。本社工場ではプレス工程がスペース全体の40%程度を占めながら、ほとんど稼働していない状態でした。今回のレイアウト変更では、プレス工程をすべて撤去し、工場スペース全体を活かして板金に特化した工場にリメイクしました」（中山社長）。</p>
<p>専務取締役の中山有（たもつ）氏は「プレスから板金への完全シフトというドラスティックな転換を図るにあたっては、様々な調整が必要でした。当社はプレスからスタートした企業ですから、お客さまにも『新生工業といえばプレス加工業』というイメージが定着していますし、プレスの仕事も少ないながら残っています。社内で協議を重ね、お客さまにもご説明に上がって、どうにかご了承をいただきました。お客さまにご迷惑をおかけすることがないよう、残っているプレスの仕事は、中国工場や近隣の企業の協力を得ながら対応しています」と語る。</p>
<p>2014年末にはおおよその計画が固まり、ゴールデンウィークの電気工事、8月の新設備導入とレイアウト変更へ向けて、着々と準備を進めていった。</p>
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1602_toku04_05.jpg" alt="画像：「第2変革期」にプレスから板金へ完全シフト" width="620" height="200" class="size-full wp-image-3453" /><span class="caption-text">左：溶接が完了した筐体／右：ステンレス製品（SUS304・板厚6㎜・8㎜）</span></span></p>
</div>
<div class="post_table">
<h3>会社情報</h3>
<dl class="table">
<dt>会社名</dt>
<dd>株式会社 新生工業</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>代表取締役</dt>
<dd>中山 誠</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>住所</dt>
<dd>京都府久世郡久御山町佐山新開地221-1</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>電話</dt>
<dd>0774-44-3289</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>設立</dt>
<dd>1970年</dd>
<dt>従業員数</dt>
<dd>50名</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>事業内容</dt>
<dd>半導体製造装置、ゲーム機、アミューズメントマシン、センサー、流量計などの精密板金・プレス部品製造</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>URL</dt>
<dd><a href="http://www.kyoto-shinsei.co.jp/" target="_blank">http://www.kyoto-shinsei.co.jp/</a></dd>
</dl>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>必要な設備への投資は、惜しむべきではない</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2016/01/3422/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2016/01/3422/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Jan 2016 01:39:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[2月]]></category>
		<category><![CDATA[Interview]]></category>

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		<description><![CDATA[1973年2月、現社長の父親が光栄機工所として現在地に個人創業、同年5月に㈲光栄機工所として法人化した。198 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_intro">
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1602_inte01_01.jpg" alt="画像：必要な設備への投資は、惜しむべきではない" width="620" height="320" class="size-full wp-image-3426" /><span class="caption-text">液晶製造プロセスの印刷工程で使う搬送台車の溶接作業</span></span></p>
<p>1973年2月、現社長の父親が光栄機工所として現在地に個人創業、同年5月に㈲光栄機工所として法人化した。1985年にレーザマシンを導入し、滋賀や京都の150社以上の企業から試作板金の仕事や抜き・曲げの賃加工仕事を受注。1991年に㈱光栄テクニカに社名変更し、精密板金加工まで幅広い仕事をこなすようになった。</p>
<p>2代目社長に就任した中村泰弘社長と、弟である中村忠夫専務は、「多品種小ロット加工が要求される板金製品は、材質、板厚、形状、品質・精度、さまざまな加工条件のもとでスピーディーかつ高精度に加工しなくてはいけない」という教えを先代から継承してきた。</p>
<p>マシンやCAD/CAM、ネットワークなどモノづくりにかかわるシステムについては「必要な設備に対する投資は、惜しむべきではない」という考えから、早くから導入してきた。それとともに、設備より大切なものは「技」の同音同義語である「にんべん」のついた「伎（わざ）」という認識から、「モノづくりの現場では、設備はサポート役、あくまでも主体は人」という考えを原点にしてきた。「“創る”という優れた能力を持っているのは人であり、マシンは人の指示にしたがって優れた製品を“作る”」（同社Webサイトより）と考えてきた。</p>
<p>得意先のニーズをカタチにする「伎」の重要性を知る中村社長は現在、滋賀県シートメタル工業会会長の重責を担うとともに、国家資格・工場板金技能士の検定試験検定委員の資格をもち、本社工場を技能検定の実技試験会場として提供、試験当日は主任検定委員となるなど、人材育成にも力を注いでいる。</p>
<p>顧客ニーズをカタチにする精密板金の「伎」や、これからの業界動向について、中村泰弘社長と中村忠夫専務に話を聞いた。</p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>仕事の中身が大きく変化</h3>
<p><strong>― 久しぶりにお伺いしましたが、工場内の製品の様子が以前に比べて大きく変わったという印象を持ちました。</strong></p>
<p class="right_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1602_inte01_02.jpg" alt="画像：必要な設備への投資は、惜しむべきではない" width="200" height="150" class="size-full wp-image-3428" /><span class="caption-text">中村泰弘社長</span></span></p>
<p><strong>中村泰弘社長（以下、姓のみ）</strong>　現在、毎月コンスタントに仕事をいただくお客さまは50社。年間を通じて１回以上取引があるお客さまを加えると120～130社くらいです。一時期は150社以上ありましたので20%弱減りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="right_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1602_inte01_03.jpg" alt="画像：必要な設備への投資は、惜しむべきではない" width="200" height="150" class="size-full wp-image-3430" /><span class="caption-text">中村忠夫専務</span></span></p>
<p><strong>中村忠夫専務（以下、姓のみ）</strong>　当社はもともと部品の賃加工を主体に、細かな仕事を集めていました。しかし、リーマンショック以降はQ,C,D要求が厳しくなって、お客さまも部品生産を内製に切り替える傾向が見られるようになり、細かな仕事が減りました。</p>
<p>2011年の東日本大震災以降、再生可能エネルギーが見直され、2012年7月から再生可能エネルギーの全量固定価格買取制度が始まりました。偶然にも知り合いを通じてパネルを取り付ける架台製作の引合いが入り、新日鉄住金の溶融亜鉛メッキ鋼板「スーパーダイマ」を使って、3m超えの大型フレーム加工を加工するようになりました。しかし、買い取り価格は年を追うごとに下落、売電目的での太陽光発電ブームは終焉を迎えました。当社も1物件を除き、受注残はゼロになりました。</p>
<p>一昨年から動き始めたのが経年劣化する高速道路の防音壁改修の仕事です。高速道路が建設されてから半世紀、全国で大規模修繕が始まっています。当社は高速バスの停留所のヤードや保守メンテナンスのために出入りする防音壁の扉を中心に、仕事をするようになりました。ただこうした仕事も、修繕が一巡すればなくなるので、営業担当の私としては、新規のお客さま開拓が重要になっています。</p>
<ul class="double_img">
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1602_inte01_04.jpg" alt="画像：必要な設備への投資は、惜しむべきではない" width="295" height="200" class="size-full wp-image-3437" /><span class="caption-text">パンチ・レーザ複合マシンEML Z-3510NT</span></span></li>
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1602_inte01_05.jpg" alt="画像：必要な設備への投資は、惜しむべきではない" width="295" height="200" class="size-full wp-image-3438" /><span class="caption-text">ベンディングマシンHDS-2204NTによる太陽光発電パネル架台の曲げ加工</span></span></li>
</ul>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>半導体・FPD製造装置関連が堅調</h3>
<p><strong>― 50社の得意先の中で売上比率が高い仕事はどんな内容になりますか。</strong></p>
<p><strong>中村社長</strong>　長年お取引させていただいているお客さまでも、売上比率は8～10%です。製品としてはFPD製造装置、特にFPD製造プロセスの印刷工程で使う搬送台車を製造しています。この台車は付属品として出て行くので今も堅調です。また、最近はスマートフォンや車載用端末に関連した半導体製造装置関連の仕事も順調です。また、家庭用燃料電池関連の仕事も増えています。</p>
<p><strong>― 以前は新規品の割合が多かったと思います。</strong></p>
<p><strong>中村社長</strong>　現在、新規・リピートの割合は半々ですが、徐々にリピート品の割合が増えています。</p>
<ul class="double_img">
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1602_inte01_06.jpg" alt="画像：必要な設備への投資は、惜しむべきではない" width="295" height="200" class="size-full wp-image-3440" /><span class="caption-text">出荷待ちの太陽光発電パネル架台</span></span></li>
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1602_inte01_07.jpg" alt="画像：必要な設備への投資は、惜しむべきではない" width="295" height="200" class="size-full wp-image-3441" /><span class="caption-text">液晶製造装置のノズル搬送台車部品</span></span></li>
</ul>
</div>
<div class="post_table">
<h3>会社概要</h3>
<dl class="table">
<dt>会社名</dt>
<dd>株式会社 光栄テクニカ</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>代表取締役</dt>
<dd>中村 泰弘</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>専務取締役</dt>
<dd>中村 忠夫</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>住所</dt>
<dd>滋賀県栗東市苅原134</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>電話</dt>
<dd>077-552-1700</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>設立</dt>
<dd>1973年</dd>
<dt>従業員</dt>
<dd>19名</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>業種</dt>
<dd>精密板金加工および試作板金加工</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>URL</dt>
<dd><a href="http://www.koei-tech.com/" target="_blank">http://www.koei-tech.com/</a></dd>
</dl>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>凄腕の営業マンから100年企業の4代目社長へ</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2016/01/3399/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2016/01/3399/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Jan 2016 01:40:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[2月]]></category>
		<category><![CDATA[Independents ― 事業継承者の起業家精神]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.machinist.co.jp/?p=3399</guid>
		<description><![CDATA[心理学を学び、メーカー営業へ飛び込む 明治40年（1907年）に京都で創業され、108年の歴史をもつ㈱佐藤医科 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_block">
<h3>心理学を学び、メーカー営業へ飛び込む</h3>
<p class="left_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1602_inde01_01.jpg" alt="画像：凄腕の営業マンから100年企業の4代目社長へ" width="250" height="395" class="size-full wp-image-3412" /><span class="caption-text">佐藤進平氏</span></span></p>
<p>明治40年（1907年）に京都で創業され、108年の歴史をもつ㈱佐藤医科器械製作所。2015年4月、その4代目社長に、32歳の佐藤進平氏が就任した。</p>
<p>佐藤社長は佐藤和雄会長の次男として生まれ、同志社大学心理学部を卒業後、ファクトリーオートメーションの総合メーカーであるキーエンス（本社・大阪府）に入社。画像処理システム事業部に営業マンとして配属され、入社5年を経ずして画像処理システム事業部の営業成績で全国トップ3に常時入る凄腕営業マンに成長した。しかし入社6年目に入った2011年春頃、家業である㈱佐藤医科器械製作所の事業継承を決意する。</p>
<p>「12歳年上の兄は学問の道を志し、家業を継がないことが早い段階ではっきりしていました。次男の私は、家業を継ぐ決心がなかなかつきませんでした。同志社大の付属高校では、工学部にも進めるように理系の科目も履修しました。しかし大学進学時は、どんな仕事に就いても人とのつながりは出てくるので、あとあと役立つ分野として、心理学部を選択しました。就職活動のときは、色々な会社を見ることができる経営コンサルタントや人材サービス会社を中心に考えていましたが、友人に紹介されたキーエンスは採用活動がおもしろく、営業力がある会社と感じました。営業ノウハウはどの分野へ進むにしても必要になる ― そう考えて入社を決めました。家業を継ぐ決心はつかないながらも、常に家業のことが頭にありました。二股をかけていたわけではありませんが、いつでも“選択”ができるようにと考えていたように思います」と佐藤社長は振り返る。</p>
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1602_inde01_02.jpg" alt="画像：凄腕の営業マンから100年企業の4代目社長へ" width="620" height="250" class="size-full wp-image-3420" /><span class="caption-text">左：2015年に創業を開始した第2工場（野州工場）／右：従来の得意先との勉強会にも活用しているVA/VE事例集</span></span></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>6年目の春 ― 事業継承を決断</h3>
<p>「父から面と向かって『戻ってこい』と言われた記憶はありません」（佐藤社長）という。</p>
<p>キーエンスに入社し、営業マンとして実績を築き、周りからも評価を受ける中で、佐藤和雄会長は「キーエンスで仕事を続けるのであれば戻ってこなくてもいい。別の人に継いでもらう道もある」と話していたという。</p>
<p>佐藤社長は「キーエンスは大きな会社ですから、事業部制を敷いていて、組織も細分化していました。私は営業であり、かつ画像処理システムしか担当しない。営業成績の全国順位や月次目標、周囲の期待など、やりがいはありました。しかし、ある程度自分で仕事をまわせるようになると、少しずつ刺激が薄れていく感覚に陥ることもありました。そういう心境の変化もあって、入社6年目に入った2011年春、家業に戻ることを決心しました。当時の上司は事情をよく理解してくれて、引き継ぎに少し時間がかかりましたが、2011年末に円満退社できました。当時関わりがあった方々とは今でも交流があります」と語っている。</p>
<ul class="double_img">
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1602_inde01_03.jpg" alt="画像：凄腕の営業マンから100年企業の4代目社長へ" width="295" height="200" class="size-full wp-image-3417" /><span class="caption-text">2015年11月に導入したファイバーレーザ複合マシンLC-2512C1AJ</span></span></li>
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1602_inde01_04.jpg" alt="画像：凄腕の営業マンから100年企業の4代目社長へ" width="295" height="200" class="size-full wp-image-3418" /><span class="caption-text">ファイバーレーザ溶接システムFLW-4000。2012年初頭、佐藤社長の入社と同時期に導入され、佐藤社長が立ち上げを担当した</span></span></li>
</ul>
</div>
<div class="post_table">
<h3>会社概要</h3>
<dl class="table">
<dt>会社名</dt>
<dd>株式会社 佐藤医科器械製作所</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>代表取締役社長</dt>
<dd>佐藤 進平</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>本社</dt>
<dd>京都府京都市中京区西洞院通御池上ル押西洞院町606</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>滋賀工場</dt>
<dd>滋賀県野洲市野洲1515-1</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>野洲工場</dt>
<dd>滋賀県野洲市野洲1333-1</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>電話</dt>
<dd>077-587-1081</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>設立</dt>
<dd>1981年</dd>
<dt>従業員</dt>
<dd>60名</dd>
</dl>
<dl class="table">
<dt>URL</dt>
<dd><a href="http://www.satoika.co.jp/" target="_blank">http://www.satoika.co.jp/</a></dd>
</dl>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ファイバーレーザ発振器の高出力化が進む</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2016/01/3389/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2016/01/3389/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Jan 2016 01:43:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[2月]]></category>
		<category><![CDATA[Sheetmetal World]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.machinist.co.jp/?p=3389</guid>
		<description><![CDATA[昨年11月、板金加工の最新技術が一堂に会する世界規模の展示会が、中国（MWCS 2015）、ドイツ（Blech ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_intro">
<p>昨年11月、板金加工の最新技術が一堂に会する世界規模の展示会が、中国（MWCS 2015）、ドイツ（Blechexpo 2015）、米国（FABTECH 2015）で開催された。各展示会に共通してファイバーレーザ加工機の出展が際立っていた。またファイバーレーザ発振器の高出力化も進展。世界の主流は6kWで、なかには世界初となる12kWのファイバーレーザ発振器を搭載した加工機の出展もみられた。今後、CO2レーザ発振器からファイバーレーザ発振器への置き換えの動きはいっそう加速していくとみられる。本稿では、出展機を中心に各展示会のトレンドをレポートする。</p>
</div>
<div class="sigle_block">
<p class="tit">経済が減速する中国で開催されたMWCS 2015</p>
<h3>竣工した国家発展中心（上海）で開催</h3>
<p><a href="http://www.ciif-expo.com/"><strong>「第17回中国国際工業博覧会2015」</strong></a>（China International Industrial Fair）が、昨年11月3日から7日までの5日間、上海紅橋空港・紅橋駅脇に完成した世界最大規模の国家会展中心（上海） ― National Convention and Exhibition Center（Shanghai）で開催された。同展は工業情報化部・国家発展改革委員会などの政府機関と、上海市人民政府、中国機械工業連合会が主催して行われる華東地区最大の工業展だ。</p>
<p>この中の<a href="http://mwcs.ciif-expo.com/"><strong>「中国国博会数控机床金属加工展」（MWCS）</strong></a>では、20万㎡の展示面積に金属工作機械、鍛圧機械、板金機械など約1,800社の出展者が最新技術と製品を展示した。</p>
<p>（つづきは本誌2016年2月号でご購読下さい）</p>
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1602_shew01_01.jpg" alt="画像：ファイバーレーザ発振器の高出力化が進む" width="620" height="300" class="size-full wp-image-3397" /><span class="caption-text">左：アマダのファイバーレーザ複合マシンLC-2515C1AJ+ASR-2512NTK／右：ベンディングロボットEG-6013AR（アマダ）</span></span></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<p class="tit">Blechexpo 2015がドイツで開催、来場者数2ケタ増</p>
<h3>活況だったBlechexpo 2015</h3>
<p>2015年11月3日から6日までの4日間、ドイツ・シュツットガルド見本市会場で世界最大級の展示会<a href="http://www.blechexpo-messe.de/en/blechexpo/"><strong>「Blechexpo 2015」</strong></a>が開催された。主催は展示会プロモーターのP.E.Schall GmbH。Blechexpoは2年に1回開催され、EU域内を中心とする板金加工企業やプレス加工企業、機械メーカーなど、毎回多くの出展者や来場者が一堂に介する。</p>
<p>今回のBlechexpoの展示面積は約7万㎡（前回比17.6%減）、出展者数は1,234社（同7.0%増）、期間中の来場者数は3万8,136人（同14.0%増）だった。VWショックの影響が心配されたが、来場者数は2ケタ増となり活況だった。</p>
<p>（つづきは本誌2016年2月号でご購読下さい）</p>
<ul class="double_img">
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1602_shew01_02.jpg" alt="画像：ファイバーレーザ発振器の高出力化が進む" width="295" height="230" class="size-full wp-image-3523" /><span class="caption-text">アマダはファイバーレーザマシンENSIS-3015AJをフォーク式パレットチェンジャー付きで出展</span></span></li>
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1602_shew01_03.jpg" alt="画像：ファイバーレーザ発振器の高出力化が進む" width="295" height="230" class="size-full wp-image-3524" /><span class="caption-text">アマダは、新商品であるベンディングマシンHG-2204ATCを出展</span></span></li>
</ul>
</div>
<div class="sigle_block">
<p class="tit">堅調な北米市場を反映、活況だったFABTECH 2015</p>
<h3>堅調な北米市場</h3>
<p>板金加工、金属成形、2次加工、溶接および仕上げ関連の世界最大級の公共展<a href="http://www.fabtechexpo.com/"><strong>「FABTECH 2015」</strong></a>が、2015年11月9日から12日までの4日間、米国・シカゴのマコ―ミックプレイスで開催された。主催は全米板金製造者協会（FMA）。FABTECHは毎年開催されているが、シカゴでは2年ごとの奇数年に開催され、国際見本市として出展者数・来場者数ともに多い。</p>
<p>今回のFABTECHの展示面積は約6万7,800㎡（前回2013年比13.0%増）、出展者数は1,796社（同14.1%増）、期間中の来場者数は4万3,836人（同7.8%増）で、堅調な北米市場を反映した活況な展示会となった。</p>
<p>（つづきは本誌2016年2月号でご購読下さい）</p>
<ul class="double_img">
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1602_shew01_04.jpg" alt="画像：ファイバーレーザ発振器の高出力化が進む" width="295" height="230" class="size-full wp-image-3526" /><span class="caption-text">アマダが出展したファイバーレーザマシンLCG-3015AJ+MPL（6kw）</span></span></li>
<li><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1602_shew01_05.jpg" alt="画像：ファイバーレーザ発振器の高出力化が進む" width="295" height="230" class="size-full wp-image-3527" /><span class="caption-text">アマダが出展した曲げ作業ロボットを装備したベンディングマシンHG-1003ARsを熱心に見る来場者</span></span></li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「申年は騒ぐ」の故事を活かした成長戦略</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2016/01/3382/</link>
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		<pubDate>Tue, 26 Jan 2016 07:46:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[2月]]></category>
		<category><![CDATA[視点]]></category>

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		<description><![CDATA[総務省が発表した干支別の人口で、今年の干支・申（さる）年生まれの人は991万人、十二支の中では酉（とり）年の9 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_block">
<p>総務省が発表した干支別の人口で、今年の干支・申（さる）年生まれの人は991万人、十二支の中では酉（とり）年の952万人に次いで2番目に少ない数とのこと。ちなみに一番多いのは丑（うし）年生まれの1,111万人で、次いで未（ひつじ）年の1,100万人となっている。</p>
<p>相場では「申酉（さるとり）は騒ぐ」と言われている。もともと相<br />
場の世界では「辰巳（たつみ）天井、午（うま）尻下がり、未（ひつじ）辛抱、申（さる）酉（とり）騒ぐ、戌（いぬ）は笑い、亥（い）固まる、子（ね）は繁栄、丑（うし）はつまずき、寅（とら）千里を走り、卯（うさぎ）は跳ねる」と言われており、干支の中で人口の少ない申酉が“騒ぐ”というのも面白い。人口の多い丑年の“つまずき”、未年の“辛抱”と比べると、“騒ぐ”申年の2016年は、ポジティブな一年になる可能性も高い。</p>
<p>年明け早々の世界の株式市場では、中国経済の不透明感が増したことに加え、中東情勢の混迷を受け、株価は全面安となった。こうした情勢を受け、年頭記者会見で黒田東彦日銀総裁は、2016年の日本経済を「正念場の年」と位置づけ、「さらに思い切った対応をする用意がある」と述べ、一段の経済対策を行う可能性を示唆した。まさに騒がしい年明けとなった。</p>
<p>今年は5月26日と27日の2日間、第42回先進国首脳会議 ― 伊勢志摩サミットが開催されるのをはじめ、7月には参議院選挙が行われる。一部には伊勢志摩サミットの成果を掲げ、衆参同日選挙を行い、安倍首相が長期政権を目指すのではないか、と予測する声もある。衆参同日選挙になれば政権与党が勝利する可能性は高い。しかし、安定的な政権を持続するためには、外交面での勝利もさることながら、国民生活にかかわる景気の動向―経済対策が最も重要となる。特に今年からは、選挙権が18歳以上の国民にまで拡大された。さらには2017年4月に消費税が10%に上がるだけに、国民が安心できる社会をどのようにして構築するのかという未来予想図も重要だ。</p>
<p>そのためにアベノミクス「新三本の矢」を打ち出した安倍政権は、2020年までにGDPを600兆円にする目標を掲げた。一方で、人口の減少に呼応するように合計特殊出生率を1.8に回復させるとともに、「1億総活躍社会」も掲げた。それを実現するためには、GDPの6割を占める個人消費を拡大させることができるかがポイントになる。</p>
<p>昨年末の米国の利上げによって、これまで発展途上国に流出していた資金が米国へ還流することが予測されている。それによって新興諸国の景気が悪化し、世界経済の減速を招いてしまう。それだけに日本経済のかじ取りを誤ることはできない。</p>
<p>政府は昨年に引き続いて今年も春闘での大幅賃上げを経営者側に求めている。しかし、賃上げが行われたとしても、消費者の購買意欲を高めることになるのかはわからない。そこで重要になるのが、GDP比で2割を占める民間企業の設備投資。資本金10億円以上の民間企業が抱える内部留保額が昨年末で300兆円に達したと伝えられたが、こうした資金を設備投資や研究開発投資に活用させることが大切となる。民間企業の設備投資が活発化することで景気を押し上げ、経済全体を活性化することは、個人消費にも影響し、景気の好循環を実現することは間違いない。</p>
<p>一方、日本銀行の調査によると、日本の家計資産残高の中で金融資産総額は1,684兆円という。日本の国債発行残高が2015年度末で1,167兆円に達するといわれているが、企業・家庭で眠っている資金を活用すれば、日本経済の好循環サイクルを確立することは可能で、日本経済の発展に貢献する余地はまだまだ多い。企業や国民が積極的にお金を使える仕組みや環境を整備する成長戦略が重要となっている。</p>
</div>
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		<title>事業継承と板金業界の“New Wave”</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Jan 2016 07:32:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[2月]]></category>
		<category><![CDATA[板金論壇]]></category>

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		<description><![CDATA[知的資産の継承が“胆” 光陰矢のごとし ― 年を重ねるごとに時間の経過を早く感じる。そんな中で昨年から特に気に ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_block">
<h3>知的資産の継承が“胆”</h3>
<p>光陰矢のごとし ― 年を重ねるごとに時間の経過を早く感じる。そんな中で昨年から特に気になっているのが事業継承問題。この業界で長く取材活動を行っていると、取材を通じて知り合ってから、おつきあいする期間が20年以上 ― 中には30年を超える経営者の方々もおられる。知り合った当時は専務や取締役として父親である先代社長の片腕として活躍していた方々も、最高齢では76歳になって、なお社長として頑張っている方もおられる。</p>
<p>人生を四季に例えて若年期を「青春」、壮年期を「朱夏」、 熟年期を「白秋」、老年期を「玄冬」と表現することがあるが、「朱夏」から「白秋」に差し掛かった頃にお目にかかった方々が、50代から60代に入り、ぽつぽつ次世代への事業継承を考える「玄冬」の時代を迎えようとしている。</p>
<p>事業継承を考えると、一言では社長交代ということである。また、資産の継承ということで考えると、事業用資産（設備・不動産など）、資金（株式・運転資金など）の継承がある。しかし、意外に見過ごされている重要なことが、目には見えない経営資源の継承である。経営理念、熟練工の持つ匠の技、社長が備える信用、得意先担当者の人脈、営業秘密、顧客情報、特許・ノウハウ、許可・認可・認証などの「知的資産」の継承である。知的資産は、バランスシート上に記載されている資産以外の無形の資産であり、企業における競争力の源泉で、こうした知的資産の継承が大変重要だといわれている。</p>
<p>こうした目には見えない資産は、社長交代が終われば自然と次の代表に受け継がれていくものと考える後継者が多いようだが、そんなことはない。ヒト・モノ・カネの継承は事務的、法律的な手続きで完了するものの、知的資産に関しては1代限りの同じ人が蘇るわけではないので、感性・資質などの点で同じ心の持ちようが次世代に継承されにくい。事業継承のむずかしさは、この知的資産の継承が“胆”になる場合が多い</p>
</div>
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		<title>平成27年度補正予算</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Jan 2016 01:47:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[2月]]></category>
		<category><![CDATA[そこが聞きたい ― 税の話]]></category>

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		<description><![CDATA[主として中小企業の生産性向上を補正予算にて支援 経済産業省の平成27年度補正予算案は2,901億円となっていま ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_block">
<h3>主として中小企業の生産性向上を補正予算にて支援</h3>
<p>経済産業省の平成27年度補正予算案は2,901億円となっていますが、約半額は中小企業の生産性向上を支援する事業に振り向けられています。</p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金／補正予算額は1,020.5億円</h3>
<p>ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金の詳細は、以下のとおりです。</p>
</div>
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