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	<title>マシニスト出版 株式会社 &#187; 3月</title>
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	<description>Machinist Publishing Co.,Ltd.</description>
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		<title>2014年、台湾の経済成長は+3.6%が見込まれる</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2014/12/1035/</link>
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		<pubDate>Sat, 27 Dec 2014 05:47:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[3月]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>

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		<description><![CDATA[輸出を中心に景気が回復 台湾経済はリーマンショック後の景気の落ち込みから急回復した後、安定成長を続けてきたが、 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_intro">
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1403_toku01_01.jpg" alt="画像：台湾の主要産業の実質GDP。1995年を100として指数化。（1）第1次産業（緑）・（2）第2次産業（赤）・（3）第3次産業（青）／ CEIC" width="620" height="237" class="size-full wp-image-1036" /><span class="caption-text">台湾の主要産業の実質GDP。1995年を100として指数化。（1）第1次産業（緑）・（2）第2次産業（赤）・（3）第3次産業（青）／ CEIC</span></span></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>輸出を中心に景気が回復</h3>
<p>台湾経済はリーマンショック後の景気の落ち込みから急回復した後、安定成長を続けてきたが、2011年後半以降、世界経済の減速にともない景気後退が鮮明となった。先進国向けの輸出に加えて、中国など新興国向けの輸出も伸び悩んだことで、輸出依存度がGDPベースで50%を超える輸出主導経済である台湾経済は成長率の低迷が長期化、台湾の実質GDP成長率は+4.1%（2010年）から+1.3%（2012年）へ低下した。2013年に入っても、対中輸出が年半ばから再び減速したのが響き、7～9月期の成長率は前期の+2.3%を下回る+1.7%となり、回復ペースが鈍化していた。</p>
<p>2014年は先進国である米国や欧州、日本、さらには新興国――中でも中国などの経済が緩やかに景気回復すると予測されていることから、世界経済の成長の改善が期待されている。台湾経済も内外需の持ち直しにより、再び輸出を中心に経済が回復していくとみられており、2014年通年では2013年を上回る+3.6%程度の成長率となる見通しとなっている。</p>
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1403_toku01_02.jpg" alt="画像：台湾の名目GDP構成比（2012年）／CEIC" width="310" height="243" class="size-full wp-image-1037" /><span class="caption-text">台湾の名目GDP構成比（2012年）／CEIC</span></span></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>中国の経済動向が大きく左右する</h3>
<p>しかしながら、新興国のローカル企業との競争激化や、製造業の現地生産化が進んでいることなどを考えると、輸出依存型の経済発展には限界も見受けられている。特に台湾の中国・香港向け輸出依存度は全輸出額の40%を占めているだけに、中国経済の動向に大きく左右されることになる。 肝心の中国では、改革の推進にともなう景気への影響が懸念されている。2013年11月の「三中全会」で財政・金融を含む包括的な構造改革方針が打ち出され、2014年から具体策が実施されていくことになるが、20兆元（約340兆円、1元=17円換算）もの地方政府債務の処理が優先され、財政規律や税収基盤の強化が図られることにより、地方の活力が損なわれないか危惧される。それとともにGDPの40%、20.5兆元（約349兆円）ともいわれるシャドーバンキングの債務処理も課題となっており、順調な経済回復には幾多の課題がある。</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>ファイバーレーザマシンFLC-AJの台湾1号機ユーザー</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2014/12/1028/</link>
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		<pubDate>Sat, 27 Dec 2014 05:39:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[3月]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>

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		<description><![CDATA[26歳で起業して33年 総経理の楊忠波さんは同社を創業するまで、金型製作を担当する作業者として、高雄市内のプレ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_intro">
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1403_toku02_01.jpg" alt="画像：同社で製作するアミューズメントマシンのショールーム。受注の半数は日系のゲーム機メーカー7社からの仕事となる" width="620" height="350" class="size-full wp-image-1029" /><span class="caption-text">同社で製作するアミューズメントマシンのショールーム。受注の半数は日系のゲーム機メーカー7社からの仕事となる</span></span></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>26歳で起業して33年</h3>
<p>総経理の楊忠波さんは同社を創業するまで、金型製作を担当する作業者として、高雄市内のプレス工場に勤めていた。26歳になった時、同年輩の知人2名と60万NT$（210万円、1NT$=3.5円換算）の資金で起業した。</p>
<p>楊総経理は「プレス工場で金型工としてプレス型の製作を担当していましたが、より高収入をめざして、知人2人と会社を設立しました。当初は電子機器と椅子などの部材をプレス加工する仕事を受注しました。その頃の台湾は経済成長が著しく、仕事はたくさんありました。自己資金ではボール盤や旋盤など、金型製作に必要な設備しか導入できませんでしたが、一緒に起業した知人の父親が不足する設備を支援してくれたので、プレス加工の仕事ができました」と振り返る。</p>
<p>「ここで資金を蓄え、1986年頃から台湾のゲーム機メーカーからゲーム機のキャビネットの仕事を受注するようになりました。ゲーム機は機種が多く、モデルチェンジの頻度も高いため、金型を製作してプレス加工していたのでは対応できません。それで、板金加工で部材を製作するようになり、高雄市内の板金工場に部材加工の外注を依頼、当社では溶接・組立作業を行いました」。</p>
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1403_toku02_02.jpg" alt="画像：楊忠波総経理" width="310" height="209" class="size-full wp-image-1030" /><span class="caption-text">楊忠波総経理</span></span></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>1990年に板金加工を開始</h3>
<p>「当時の台湾では、高精度で高生産性な板金機械というと、『価格は高くてもアマダ製が一番』という定評がありました。外注をお願いしていた板金工場にもアマダの設備が入っていました。1990年にアマダ台湾からパンチングマシンPEGA-357、ベンディングマシン2台、シャーリングマシンを導入し、それまで外注していた仕事を内製化しました」。</p>
<p>「当時は100%、台湾メーカーのゲーム機の仕事でした。ところが台湾製ゲーム機の販売が、日本製や、中国広東省・広州市に誕生してきたローカルメーカーのゲーム機と競争するようになって販売が伸び悩み、仕事量が減る傾向になってきました。そこで、1990年代後半から米国・欧州・オーストラリアのギャンブラーマシンメーカーや、日本のゲーム機メーカーに積極的な営業を行いました。その結果、欧州・オーストラリア・日本のメーカーからの受注に成功、海外メーカーの仕事が増え、日本メーカーからのコストダウン要請に対応して、中国・広東省東莞市に東莞微勤電機五金有限公司を設立しました」。</p>
<p>「当時の東莞市には台湾企業を含む外国企業の工場進出が相次いでおり、内陸部からの出稼ぎ労働者の人件費も安く、台湾より低コストで製造できました。この工場では日本のメーカー4社向けにゲーム機用キャビネットを製造するようになりました」と、楊総経理は板金加工を開始してからゲーム機用キャビネットの生産を始めるまでの経緯を語ってくれた。</p>
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1403_toku02_03.jpg" alt="画像：昨年12月に導入したファイバーレーザマシンFLC-3015AJ（2kW）。同社が台湾1号機ユーザーとなる" width="620" height="364" class="size-full wp-image-1031" /><span class="caption-text">昨年12月に導入したファイバーレーザマシンFLC-3015AJ（2kW）。同社が台湾1号機ユーザーとなる</span></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>3,500億円の建築金物市場、差別化戦略で成長</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2014/12/1018/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2014/12/1018/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Dec 2014 05:31:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[3月]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>

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		<description><![CDATA[リード文を入力 金型・プレス工から起業 画像（2）：「メディアを追加」で画像を入れてください。ない場合はPタグ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_intro">
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1403_toku03_01.jpg" alt="画像：3 次元CADや2 次元CAD/CAMが並ぶ設計・プログラム室。奥の大型液晶モニターには稼働サポートシステムvFactoryのバーチャルファクトリー画面が表示され、リアルタイムで稼働実績を“見える化”" width="620" height="380" class="size-full wp-image-1019" /><span class="caption-text">3 次元CADや2 次元CAD/CAMが並ぶ設計・プログラム室。奥の大型液晶モニターには稼働サポートシステムvFactoryのバーチャルファクトリー画面が表示され、リアルタイムで稼働実績を“見える化”</span></span></p>
<p>リード文を入力</p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>金型・プレス工から起業</h3>
<p class="single_img">画像（2）：「メディアを追加」で画像を入れてください。ない場合はPタグごと削除。</p>
<p>簡天保総経理は1986年に学校を卒業すると、スピーカー製造に必要なプレス部品を製造する企業に入社、プレス金型製作を担当し、プレス加工にも携わった。ここで3年間勤めた後、1989年に兄と2人で自動車部品やゴルフクラブを製作するプレス加工工場を開業した。そして1997年に独立、高全存企業有限公司を設立した。</p>
<p>創業当初は扉のプレス加工を行い、2003年に本社工場と道を隔てた向かいに第2工場（300坪）を建設、2005年にはパンチプレスを導入し、プレス加工を手がける一方で、板金加工分野に進出していった。</p>
<p>2007年には、板金加工に本格的に取り組むようになり、建築金物の板金部材加工を手がけ始めるようになった。</p>
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1403_toku03_02.jpg" alt="画像：簡天保総経理" width="310" height="232" class="size-full wp-image-1020" /><span class="caption-text">簡天保総経理</span></span></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>4kWのレーザマシンFO導入で板金加工へ本格参入</h3>
<p>2008年には4kW発振器を搭載したアマダのレーザマシンFO-3015を導入。2012年にはFOの後継機として6kW発振器を搭載したLC-3015F1NT（シャトルテーブル付き）を導入、最大25mmの厚板までの切断に対応するようになった。</p>
<p>簡総経理はF1導入の目的と台湾の建設市場・建築板金市場の動向について次のように語ってくれた。</p>
<p>「現在、台湾建設市場には年間1,000億NT$（3,500億円、1NT$=3.5円換算）の建築金物に関連した部材加工の仕事があるといわれています。昨年の当社の年商が2億NT$（7億円）ですから、当社から見ると年商の500倍もの市場があることになります。このうちサッシ・パネルなどの建築板金の仕事を手がける同業者は、目ぼしい企業だけでも100社以上はあります」。</p>
<p>「台湾の建設需要も2008年のリーマンショックを経て大型物件が減り、緩やかに回復はしているものの、大きくは伸びていません。当然、同業者間での受注競争が激しくなっています。限られたパイを巡っての競争ですから差別化が必要で、当社では2008年に導入したFO（4kW）を2012年にF1（6kW）に入れ替えました。目的は、それまでは板厚12mmの中板までだった当社の加工領域を25mm程度にまで拡大することと、増加傾向にあるステンレスとアルミを使ったパネルや装飾板金の仕事をさらに取り込むためです。アルミは板厚12mmまで、ステンレスは20mm程度まで加工できる設備は大変魅力があります」。</p>
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1403_toku03_03.jpg" alt="画像：レーザマシンLC-3015F1NT（6kW）+LST-3015F1" width="620" height="408" class="size-full wp-image-1021" /><span class="caption-text">レーザマシンLC-3015F1NT（6kW）+LST-3015F1</span></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>3次元モデルを使ったVPSSへの取り組みで差別化</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2014/12/1010/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2014/12/1010/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Dec 2014 05:19:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[3月]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>

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		<description><![CDATA[創業当時は機械カバー、今は電子機器向けの仕事が半分 同社は1989年に創立された板金加工企業。「高品質な加工」 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_intro">
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1403_toku04_01.jpg" alt="画像：本社事務所には、玄関の天井に吊り下げられた大型モニターに稼働サポートシステム　vFactoryのバーチャルファクトリー画面を表示。稼働状況の“見える化”を図っている" width="620" height="342" class="size-full wp-image-1011" /><span class="caption-text">本社事務所には、玄関の天井に吊り下げられた大型モニターに稼働サポートシステム　vFactoryのバーチャルファクトリー画面を表示。稼働状況の“見える化”を図っている</span></span></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>創業当時は機械カバー、今は電子機器向けの仕事が半分</h3>
<p>同社は1989年に創立された板金加工企業。「高品質な加工」「革新的な技術」「オンタイム納品」「スピーディーなサービス」の4つの目標を掲げ、顧客満足度の向上に取り組んできた。</p>
<p>創業当初は台南地区に集積していた射出成形機メーカーから成形機のカバーの仕事を受注、一時期は売上の70%を占めるまでになっていた。その後、台南市・高雄市周辺の工作機械――旋盤・マシニングセンタの機械カバーや配電盤・操作盤の仕事などを受注してきた。</p>
<p>そして2001年頃から「台南サイエンスパーク」（台南科技工業園区）に進出した電子機器や半導体製造装置、真創業当時は機械カバー、今は電子機器向けの仕事が半分空装置関連の企業から電子機器や半導体製造装置関連のシャシー・ボックス・カバー・ケースなどの仕事も受注するようになった。同パークで操業する真空装置、半導体・FPD製造装置、太陽光パネル製造装置を製造する日系大手企業の仕事も含まれている。</p>
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1403_toku04_02.jpg" alt="画像：曽麗芳総経理" width="310" height="252" class="size-full wp-image-1012" /><span class="caption-text">曽麗芳総経理</span></span></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>景気変動に対するため、業種・得意先を分散</h3>
<p>景気変動による受注の急激な落ち込みを防ぐため、業種・得意先を拡大してリスク分散を図るという経営方針の結果、現在の得意先の数は40社超。業種別の売上比率も、電子機器や半導体製造装置関連が50%、旋盤・マシニングセンタなどの工作機械カバーが25%、配電盤・操作盤が15%、射出成形機カバーが10%となっている。<br />
同社のWebサイトには「当社では『ヒトづくり』と『高品質なモノづくり』でお客さまの満足度を向上するという経営理念を掲げており、社員教育とチームワーク醸成の相乗効果、最先端の設備導入により、最高の製品とサービスを提供することに努力しています」と紹介されている。</p>
<p>曽麗芳総経理は「さいわい当社の売上は創業以来、大きく落ち込むこともなく、業績を伸ばすことができました。合理化の一環として3次元ソリッド板金CAD SheetWorksを2セット導入、上流の設計・プログラムから工期短縮を目指しました。すでに設計部門には3次元CAD SolidWorksを複数セット導入、2次元の電子データで受注した製品データを3次元化することで得意先へのVA/VE提案に活用しています。製造現場の可視化――&#8221;見える化&#8221;に対応して、ポカミスをなくし、プログラム工程で正しい製品の加工データを作成するところから工程の整流化に努めてきました」。</p>
<p>「生産設備は、アマダ台湾から提案された最新のレーザマシン、工程統合マシン、ネットワーク対応型のベンディングマシンを導入して、稼働率と加工精度の向上を実現してきました。それでも&#8221;オンタイム納品&#8221;を厳守するためには、残業が避けられませんでした。そこで、SheetWorksを導入して上流工程をさらに合理化することで、残業をなくしても、これまで以上の仕事量をこなすことができる生産体制の構築を目指しました。そのため社員に対しては、残業代に匹敵するインセンティブを提示し、目標達成の励みとなるようにしました。その結果、ほぼ目標達成を実現することができました。優れた設備と道具だけでなく、社員に明確な目標とインセンティブを提示すれば社員も目標達成に努力するし、新しい設備を使いこなしていきます。『ヒトづくり』を行うことで、高品質なモノづくりを実現できてきました」と、同社が掲げてきた経営理念と成果を語ってくれた。</p>
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1403_toku04_03.jpg" alt="画像：工程統合マシンLC- 2012 C1NTによるステンレス材の加工" width="620" height="394" class="size-full wp-image-1013" /><span class="caption-text">工程統合マシンLC- 2012 C1NTによるステンレス材の加工</span></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>高級工業職業学校の同窓生4人が結束して26歳で創業</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2014/12/1003/</link>
		<comments>https://www.machinist.co.jp/2014/12/1003/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Dec 2014 04:39:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[3月]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>

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		<description><![CDATA[想いの強さ― 「志（こころざし）」を感じる 私たちの中ではすっかり色褪せてしまった「想い＝志」の大切さを改めて ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_intro">
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1403_toku05_01.jpg" alt="画像：志鋼金属股份有限公司の第2工場" width="620" height="348" class="size-full wp-image-1004" /><span class="caption-text">志鋼金属股份有限公司の第2工場</span></span></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>想いの強さ― 「志（こころざし）」を感じる</h3>
<p>私たちの中ではすっかり色褪せてしまった「想い＝志」の大切さを改めて強く印象づけてくれた企業が志鋼金属股?有限公司（CHIH KANG Material Company Ltd.）。</p>
<p>社名に「志」の文字を入れるほどに強い創業者たちの想い――エネルギーに、日本人が忘れてしまったモノづくりへの強いロマンを感じた取材となった。</p>
<p>同社は1995年9月に創業され、今年で19年目を迎える。創業メンバーは6人だが、そのうち4人――董事長の洪啓川さん、総経理の郭治華さんらは、いずれも国立台南高級工業職業学校の板金科を卒業した同窓生。卒業後はそれぞれ異なる板金工場に就職したが、郭総経理だけは、在学中に政府主催の技能コンクールに手板金加工の製品で応募し、それが金賞を受賞、副賞の奨学金で大学へ進学し、工学全般と技術を習得した。卒業後は2年間の兵役を務め、24歳で民間企業に就職。ほかのメンバーも兵役で一時的に仕事を離れるが、除隊後は再び元の板金工場で勤務していた。</p>
<p>26歳になった1995年に4人のメンバーが再会、それぞれの近況や想いを語る中で、自分たちで板金加工企業を起業する計画が持ち上がった。しかし、創業には資金が必要だ。そこで、2人の先輩にも声をかけ、同年9月に6人の共同出資で現在の会社を創業した。200坪の貸工場にパンチングマシンPEGA-357、ベンディングマシンRG-100、Mシャーなど1,000万元（3,500万円、1NT$=3.5円換算）の板金設備をアマダ台湾が提携した銀行ローンで導入。創業メンバーを含め、10人での開業だった。</p>
<p>それが19年目の現在では、社員数は25倍の250人、本社工場、第2工場は自社工場。工場規模は創業当時の25倍。売上の詳細は公表していないが約25倍になった模様。</p>
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1403_toku05_02.jpg" alt="画像：洪啓川董事長（右）と郭治華総経理（左）" width="310" height="199" class="size-full wp-image-1005" /><span class="caption-text">洪啓川董事長（右）と郭治華総経理（左）</span></span></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>創業5年で900坪の工場へ移転</h3>
<p>創業から5年経った2000年に現在の本社工場（900坪）を、2年後には隣接地300坪を購入して工場を増設、本社工場は1,200坪の規模に拡張された。その後400坪の倉庫を建設して事業を拡大していった。2011年には車で10分ほどの工業団地内、3,000坪の敷地に第2工場を竣工した。現在は精密板金加工を中心に機械加工・溶接・塗装・組立までを一貫して行い、情報通信機器・医療機器などのOEM事業を立ち上げるまでに成長している。</p>
<p>同社のWebサイトには「発展し続けるハイテク産業において、当社ではお客さまからのあらゆるニーズにお応えできるよう、品質向上と製造工程の効率化などに精進しています。精密板金加工を行い、通信・医療・半導体・PC・機械・インテリアなどの業界に部材と筐体製品を提供いたします。弊社は小ロットの製品からも対応が可能です。優れたコストパフォーマンスと技術で、お客さまのビジネスをサポートしています。弊社は加工技術・納期・価格などすべての面でお客さまのニーズに対応できる力を持ち、モノづくりに関わる様々なサービスを提供します。世界中に拠点を置くグローバル企業の高いレベルでの連携に対応して、各マーケットのニーズにきめ細かく対応することを目指します」と書かれており、現在は海外企業との取引が売上高の20%を占め、その割合は年々高まっており、最終的には売上高の半分を海外企業からの売上にすることを目標としている。</p>
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1403_toku05_03.jpg" alt="画像：工程統合マシンLC- 2012 C1NT（パーツリムーバー付き）" width="620" height="372" class="size-full wp-image-1006" /><span class="caption-text">工程統合マシンLC- 2012 C1NT（パーツリムーバー付き）</span></span></p>
</div>
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		<title>新型ファイバーレーザマシン「ENSIS-3015AJ」</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Dec 2014 04:26:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[3月]]></category>
		<category><![CDATA[Next Generation]]></category>

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		<description><![CDATA[ガスレーザから固体レーザへ CO2レーザマシンが板金加工用途として本格的に普及し始めてから、30年以上が経過し ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_intro">
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1403_next_01.jpg" alt="画像：「FABTECH 2013」で発表された新型ファイバーレーザマシン「ENSIS-3015AJ」" width="620" height="238" class="size-full wp-image-989" /><span class="caption-text">「FABTECH 2013」で発表された新型ファイバーレーザマシン「ENSIS-3015AJ」</span></span></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>ガスレーザから固体レーザへ</h3>
<p>CO2レーザマシンが板金加工用途として本格的に普及し始めてから、30年以上が経過しています。その間、発振器の高出力化、マシンの高速化、システムの自動化など、技術は進化をし続け、CO2レーザマシンは切断用として確固たる地位を築いてきました。</p>
<p>これまで、レーザ切断分野の主役はCO2レーザ（ガスレーザ）でしたが、様々な課題も抱えていました。具体的には、高出力を安定して得られる反面、発振効率が低いため熱に変換される割合が高く、大きな冷却装置が必要になること、金属への吸収率が低く高反射材の加工が困難、消費電力が大きい、材料への熱影響が大きい――などで、ミラー・レンズ・ガス送風器などのメンテナンスも必要でした。</p>
<p>こうした課題を解決する技術として、YAGレーザをはじめとする固体レーザが発展してきましたが、YAGレーザにも様々な課題がありました。発振効率が低く消費電力が大きい、高い集光性を得るのが困難、経過時間によるビーム変化（熱レンズ）、レーザ励起用フラッシュランプの寿命が短く定期的な交換が必要――などで、レーザ切断の分野では引き続きCO2レーザが主流であり続けました。</p>
<p>その後、高出力で高い集光性を得られる技術として、固体レーザであるファイバーレーザの開発が進み、1998年にキロワットクラスの高出力化が実現、2010年頃から金属加工の分野で本格的に普及が進んでいきました。しかし、板厚3mm以下の薄板では加工速度・加工品質の両面でCO2レーザを圧倒するパフォーマンスを発揮したものの、3mmを超える中・厚板の領域では加工速度・切断面品質の面でCO2レーザにおよびませんでした。そこでファイバーレーザに対して、薄板から厚板までのフルレンジ加工――「加工領域拡大」（PRE：Process Range Expantion）というニーズが生まれていました。</p>
<p>こうしたニーズに対応するため、アマダは米国の通信機器メーカーJDSU社と共同で新型発振器を開発。アマダが有する機械・制御・発振器・光学機器・ソフト・周辺などの要素技術を結集して実現した、画期的な新型ファイバーレーザマシン「ENSIS-3015AJ」（図1）の最新テクノロジーを紹介します。</p>
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1403_next_02.jpg" alt="画像：ENSISによる薄板（SPCC・板厚1.0㎜）と厚板（軟鋼・板厚1インチ=25.4㎜）の加工サンプル" width="620" height="181" class="size-full wp-image-990" /><span class="caption-text">ENSISによる薄板（SPCC・板厚1.0㎜）と厚板（軟鋼・板厚1インチ=25.4㎜）の加工サンプル</span></span></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>新型ファイバーレーザマシン「ENSIS-3015AJ」</h3>
<p>2013年11月に米国・シカゴで開催された「FABTECH2013」で、新型ファイバーレーザマシン「ENSIS-3015AJ」を発表しました。「ENSIS」はラテン語で「剣」を意味します。</p>
<p>ENSIS-3015AJは、出力2kWのファイバーレーザ発振器と特殊光学部品によるビーム可変ユニット搭載の相乗効果により、基本性能を格段に向上した画期的なレーザマシンです。ENSISは、これまでのファイバーレーザの4kWに相当する切断を2kW発振器で可能にする高品質なレーザビームを実現すると同時に、軟鋼・板厚25.4mmまでの切断が可能となっています。</p>
<p>従来、板厚1インチ（25.4mm）の加工は4kWの加工領域でしたが、2kWで1インチを加工できるようにするのは世界で初めての試みであり、最適最少電力で稼働することによる省エネルギー効果は絶大なものがあります。</p>
</div>
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		<title>最先端のデジタル板金工場を稼働開始</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Dec 2014 04:17:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[3月]]></category>
		<category><![CDATA[Sheet now]]></category>

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		<description><![CDATA[鉱山機械の落ち込みを変革のチャンスに アルファプロデュース㈱は大手建設機械メーカーの2次サプライヤー。2001 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_intro">
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1403_sn01_01.jpg" alt="画像：iPadでバーコードを読み取ってWILL画像データモジュール+Sに登録されている図面データを表示、確認する" width="620" height="434" class="size-full wp-image-981" /><span class="caption-text">iPadでバーコードを読み取ってWILL画像データモジュール+Sに登録されている図面データを表示、確認する</span></span></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>鉱山機械の落ち込みを変革のチャンスに</h3>
<p>アルファプロデュース㈱は大手建設機械メーカーの2次サプライヤー。2001年に板金加工をスタートした当初はアミューズメントマシン用部材なども製作していたが、2000年代の建設機械需要の急増に対応し、現在では大型ダンプトラックやホイールローダといった鉱山機械向けの部材製作を中心に手がけている。</p>
<p>得意先の1次サプライヤーが受注したユニットのうち、同社は板厚12 ㎜以下の板金部材の大半を製作。基本的にはブランク・曲げ加工まで行って納品する。その後、得意先が溶接を専門に行う2次の溶接サプライヤーに溶接・組立を依頼。それが再び1次サプライヤーに納められ、最終組立後に大手建機メーカーへと納品される。</p>
<p>代表取締役の三柴彦和氏は「2012年8月以降、世界的な需要減により、当社がメインとしている鉱山機械の仕事は大きく落ち込んでいます。2012年6 ～ 7月が当社のピークでしたが、それと比較すると50%ちかく減少している。リーマンショック後に匹敵する落ち込みで、この状況は当面続くと思われます」と分析している。</p>
<p>鉱山機械は2012年夏以降、中国の景気減速の影響で石炭価格が低迷したことにより、世界的に需要が落ち込んでいる。露天掘りで石炭採掘を行うインドネシアでは、これに加えて現地通貨安の急落が追い打ちをかけた。</p>
<p>「だからこそ変革のチャンスなのです」と三柴社長は強調する。「2012年までは売上の90%を建設機械が占めていましたが、今は60 ～ 70%に減少しました。昨年10月には新工場が完成しましたし、この機に得意先業種を分散したいと考えています。今後は内需が活況な業種や薄板への対応を強化し、地力を底上げして、企業としての&#8221;格&#8221;を高めていきたい。社内外で定着している『アルファプロデュース＝厚板』というイメージを払拭し、受注の間口を拡げていきたい」。</p>
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1403_sn01_02.jpg" alt="画像：代表取締役の三柴彦和氏" width="310" height="229" class="size-full wp-image-982" /><span class="caption-text">代表取締役の三柴彦和氏</span></span></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>次世代へ受け渡す&#8221;器&#8221;――新工場設立</h3>
<p>同社は2013年8月に株式改組し、同年10月、栃木県栃木市に新工場を設立した。　「この工場は、会社を次世代へと継承し、事業を継続させるための&#8221;器&#8221;。会社としては、2002年の法人設立から2012年までの10年間を『第1期』、株式改組と新工場を実現した2013年からの10年間を、次のステップへと歩を進めるための『第2期』と位置づけています」（三柴社長）。　新工場は敷地面積5,600m2、建築面積1,750m2で、現在は第1期工事を終えた段階。同社はこれまで、基本的にブランク・曲げまでの対応だったが、新工場では溶接エリアを広く取っており、簡易的な塗装ブースも設置しようとしている。</p>
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1403_sn01_03.jpg" alt="キャプション：新工場内の板金工程。奥にはレーザマシン3台、右側にはNTベンダー3台が並ぶ" width="620" height="377" class="size-full wp-image-983" /><span class="caption-text">新工場内の板金工程。奥にはレーザマシン3台、右側にはNTベンダー3台が並ぶ</span></span></p>
</div>
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		<title>【PDF】社員が誇りと感じられる企業を目指す</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/sn_mar2014.pdf</link>
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		<pubDate>Fri, 26 Dec 2014 11:39:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[3月]]></category>
		<category><![CDATA[Sheet now]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
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		<title>「去年（こぞ）の花は咲かず」胆力を養うことが肝要</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Dec 2014 04:10:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[3月]]></category>
		<category><![CDATA[視点]]></category>

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		<description><![CDATA[今年の正月は一連の行事をすませた後、年末に取材した台湾レポートの執筆と、2008年に放映されたNHKの大河ドラ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_block">
<p>今年の正月は一連の行事をすませた後、年末に取材した台湾レポートの執筆と、2008年に放映されたNHKの大河ドラマ『篤姫』のDVDを見直して過ごした。</p>
<p>台湾レポートは今号の特集記事を読んでいただきたいが、久しぶりに感動する取材が続いた。それとともに、久しく忘れていたモノづくりへの想い、そして日本人としての立ち位置を改めて考えさせられた。</p>
<p>政治的にも経済的にも中国（大陸）との関係が深い台湾だが、そこで生きて働く人たちの逞しさ、あるいは台湾の将来を想う気持ちの強さを強く感じた。</p>
<p>中国との関係が深まる中で、台湾として独自の道を歩もうとする意欲を経営者の多くが持っており、台湾人としての誇りとともに、台湾への熱烈な祖国愛を持っていることに驚かされた。板金工場の経営者は創業が1990年代ということもあって40代、50代と若く、アグレッシブなエネルギーを蓄えていた。微妙な国際情勢の中でグローバリズムに敏感で、子どもたちを海外へ留学させ、国際人として活躍できる能力を備えさせている。</p>
<p>グローバル化が進むことで日本の内需はアジア内需へと変わり、一物一価を原則とする仕事が、モノづくり環境が整備されてグローバル人材を輩出する台湾へと流出する可能性が高まっている。日本の板金業界もこうした事実を冷静に考え5年、10年というスパンで、日本を取り巻く環境が変化していることを直視しなければいけない。</p>
<p>そんな印象で台湾レポートを執筆する合間に『篤姫』を改めて見返し、脚本家である田渕久美子さんの歴史観・世界観に基づくのだろうが、明治維新を生きた人たちの逞しさ、変化に対応する洞察力のすばらしさを改めて感じた。特に西郷隆盛や大久保利通、小松帯刀など明治維新を推進した人材を登用・輩出させた薩摩藩の島津斉彬の英明な手腕に改めて感銘を受けた。それとともに、その斉彬の養女となって将軍御台所となった篤姫の胆力に驚かされた。</p>
<p>DVDを見直して改めて書き留めた言葉がある。それは斉彬が病から回復し、見ごろの桜を眺めながら篤姫に語った「去（こ）年（ぞ）の花は咲かず」という台詞。さらには、篤姫が幼少より母から言い聞かされてきた「人には持って生まれた役割がある」「一方聞いて沙汰するな」「迷ったときには心のままに己の道を進む」などの台詞。これは当然、田渕さんの生き方を示しているのだろうが、ドラマの骨となる台詞となっている。</p>
<p>斉彬の洞察力は持って生まれた素養でもあるが、大きかったのは薩摩藩が琉球（沖縄）統治を名目に、鎖国の中で幕府を除き唯一、海外へ開かれた窓口を持っていたことだ。琉球を通して、欧米列強に侵略される清国の情報などを得ていたからこそ、斉彬は英明な判断力を備えることができた。そして、今そこにある危機をリアルに感じることができたからこそ、しがらみにとらわれない人材登用ができたのではないか。</p>
<p>小説家の司馬遼太郎氏は明治維新とそれ以降の日清・日露の戦争を題材に多くの小説を上梓した。「日本の実力を知り、ここが限界という中でギリギリの戦いをしていった明治の人たちの生き方に魅力を感じた」と書かれていた評論を読んだことがある。それほどに江戸末期から明治期の日本人は日本を愛し、日本人の未来を想い、高い志を持って生き抜いていった。</p>
<p>その源が&#8221;胆力&#8221;。今の日本人には胆力が不足している。「去年の花は咲かず」――同じ木から咲く、花であっても去年と今年では異なっている。同じ花は2度とは咲かない。今そこにある現場・現物・現実から未来へ向かうための想いを持ち、それぞれの役割を自覚し、それを粛々と果たすための胆力を備えることが必要になっていると思う。</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>スマートメーターの本格導入がはじまる</title>
		<link>https://www.machinist.co.jp/2014/12/973/</link>
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		<pubDate>Sat, 27 Dec 2014 04:07:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sheetmetal</dc:creator>
				<category><![CDATA[3月]]></category>
		<category><![CDATA[Topics]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.machinist.co.jp/?p=973</guid>
		<description><![CDATA[スマートメーターの導入が本格化 「スマートメーター」と呼ばれる次世代電力量計の本格導入に向けた取り組みが活発化 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="sigle_intro">
<p class="single_img"><span class="alignnone"><img src="https://www.machinist.co.jp/wp/wp-content/themes/machinist/images/upload/1403_topix_01.jpg" alt="画像：日本国内の需要家構造と電力計（メーター）の設置数ならびに自動検針の実施率／経済産業省の資料を基に編集部で作成" width="620" height="299" class="size-full wp-image-974" /><span class="caption-text">日本国内の需要家構造と電力計（メーター）の設置数ならびに自動検針の実施率／経済産業省の資料を基に編集部で作成</span></span></p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>スマートメーターの導入が本格化</h3>
<p>「スマートメーター」と呼ばれる次世代電力量計の本格導入に向けた取り組みが活発化している。電力会社は、スマートメーターの調達先選定のための一般競争入札を実施し、関連する大手メーカーは生産ライン強化のために数十億円規模の大型投資を実施・計画するなど、新たな市場への期待が高まっている。</p>
<p>活発化の背景には、「電力選択の自由」の実現を目的とした、「電気の小売業への参入の全面自由化」（2016年実施予定）や、「法的分離による送配電部門の中立化」（いわゆる発送電分離、2018～20年実施予定）が挙げられる。</p>
<p>スマートメーターは、従来のアナログ式電力計とは異なり双方向通信機能を持つ。また、企業や一般家庭の電力使用量の検針を自動で行い、WAN（Wide Area Network）やHAN（Home Area Network）などの通信網を介して、電力の使用量や利用状況などの情報を電力会社・利用企業・一般家庭に伝えることができる。電力の&#8221;見える化&#8221;やニーズに適した料金メニューを実現（もしくは選択）でき、次世代電力システムに欠かせないインフラと位置づけられる。</p>
</div>
<div class="sigle_block">
<h3>特高・高圧大口需要家を中心に導入が進む</h3>
<p>国内で電力を利用する企業や一般家庭は7,700万以上。経済産業省の資料によると、全国のメーター設置数は、契約電力500kW以上の「特高・高圧大口需要家」が約5万個、500kW未満の「高圧小口需要家」が約70万個、それ以外の「低圧需要家」が約7,700万個となる（図）。</p>
<p>すでにビルや工場向けの「特別高圧」「高圧大口」は、東京電力・関西電力・九州電力・東北電力の4社がスマートメーターの導入を完了。ほかの電力会社は、2016年度中に導入を完了すると発表している。</p>
<p>一般家庭を中心とする「低圧」は、関西電力が管内の利用者（一般家庭）に約200万個のスマートメーターを導入するなど、一部地域では導入が進んでいるものの、全体に占める割合は数%程度にとどまる。</p>
<p>そうした背景の中、東京電力が昨年11月、「低圧」の利用者に導入するスマートメーターの一般競争入札を実施。三菱電機、GE 富士電機メーター、東光東芝メーターシステムズの3社が落札し、2014年度に導入予定のスマートメーター190万個のうち、約114万個をこの3社から調達することになった。さらに東京電力は、管内の全利用者（2,700万世帯）に対して、スマートメーターの導入を2020年度中に完了することを発表している。</p>
<p>また、電力各社は経済産業省からの要請を受け、スマートメーターの設置完了時期を従来計画から2 ～ 3年前倒すことを決定、もしくは検討中との発表を行っている。東京電力以外の電力会社の導入計画（検討含む）は、関西・九州・中部電力の3社が2023年度中、北海道・東北・四国・北陸電力の4社が2024年度中、中国電力が2026年度中、沖縄電力が2032年中に完了――となっており、スマートメーター導入に向けた取り組みが本格的に動き出している。</p>
</div>
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