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建機需要予測 ― 海外向けは好調を持続

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画像:建機需要予測―海外向けは好調を持続建設機械本体の出荷金額の推移

一般社団法人日本建設機械工業会(以下、建機工)は、2017年度と2018年度の需要予測(国内生産分)を発表した(グラフ)

2017年度は国内向け・海外向けともに増加

2017年度の国内生産分の出荷金額は、前年度比9%増の2兆1,165億円と、引き続き高水準で推移する見通し。

このうち国内向けは前年度比7%増の9,242億円と、2年ぶりの増加となる見込み。上期は、前年同期比17%増の4,562億円。下期は、2014年の排出ガス規制生産猶予期間の終了にともなう旧型機駆け込み需要の反動で減少が見込まれるため、同2%減の4,680億円と予測している。

海外向けは、前年度比11%増の1兆1,923億円と3年ぶりの増加を見込んでいる。北米の堅調な住宅建設に加え、インドネシアやCIS(旧ソ連12カ国)などの鉱山向け需要の増加により、上期は前年同期比16%増の5,894億円。また下期は同6%増の6,029億円を見込んでいる。

つづきは本誌2017年10月号でご購読下さい。

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