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アマダ、IoTによるサポート体制構築で富士通と連携

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㈱アマダホールディングス富士通㈱は、アマダが提唱する近未来のモノづくり「V-factory」の一環として、IoTを活用したお客さまサポートサービスを新たに構築するため、ユーザーとアマダをIoTでつなぐ機器「V-factory Connecting Box」の開発とビッグデータ活用で協力することを合意した。

「V-factory Connecting Box」は、マシンからのセンシングデータや稼働ログデータを、安全かつ安定したネットワークで取得するための機器。データの蓄積や分析は、高いセキュリティーを確保した富士通の通信技術「FUJITSU Managed Infrastructure Service FENICSⅡ M2Mサービス」を用い、プラットフォーム「FUJITSU Manufacturing Industry Solution COLMINAプラットフォーム」で行っていく。また、オープン通信規格であるOPC-UAとMT Connectにも対応し、他社のマシンともつながる、オープンな情報連携を実現する機能を備えている。

「V-factory」のサポートサービスでは、データ分析から予兆検知などを行うことで生産を止めないサポートを実現する。そのほか、マシンの稼働状況を把握することで「お客さまの仕事の効率向上のための気づきを提供する」など、ユーザーのモノづくりをいっそう強く支えていく。

つづきは本誌2017年6月号でご購読下さい。

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