そこが聞きたい ― 税の話

ものづくり・商業・サービス革新補助金

税理士 毛塚勝貴

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「ものづくり補助金」の継続で、平成26年度補正予算に1,020億円が計上されました。新しいサービス、新商品・試作品の開発に取り組む費用の2/3(通常1,000万円を上限)が補助されます。また、今回は共同体で行う設備投資なども支援対象になります。

1.概要

国内外のニーズに対応したサービスやものづくりの新規事業を創出するため、認定支援機関と連携して、革新的な設備投資やサービス開発・試作品の開発を行う中小企業を支援することを目的に、通常で1,000万円を上限とする補助金(補助率:2/3)が支給されます。なお、支給された当該補助金は設備投資やサービス・試作品の開発に係る経費(機械装置費、人件費、原材料費等)に使えます。

画像:ものづくり・商業・サービス革新補助金詳しくは中小企業庁のWebや資料をご覧下さい。

つづきは本誌2015年5月号でご購読下さい。

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